尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 この法案におきましては、現在のあっせん収賄罪においても第三者供与は処罰の対象とされていません、それとのバランスもございまして、第三者供与は処罰の対象としていないところでございます。 もっとも、現在のあっせん収賄罪の場合と同様に、外形的には本人以外の者が本法案所定のあっせん行為との間に対価性が認められる財産上の利益を受け取ったとされる場合でも、当該財産上の利益に対して本人が事実上の支配力、実質的処分権を有するものと認定できる場…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 私の政治活動、特に政治資金関係につきましては、政治資金規正法に基づいて、きちっと届け出をしております。ここで私個人のことを申し上げるのは適当でないということを申し上げましたわけでございまして、非公式の場で聞かれれば、十分に御説明を申し上げます。 それから、今の私設秘書の問題については、担当がおりますから、そちらから答弁していただきます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 先ほど申し上げましたように、政治活動につきましては、特に政治資金の問題につきましては、政治資金規正法に基づいてきちっと届け出をしております。それをごらんになっていただければ、少なくとも政治資金の関係につきましての私の政治活動の実態はわかると考えております。 私設秘書が何人いるかということは私の個人的な問題でございまして、この公式の席で聞かれて答えるような種類のものではないと考えております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 ほとんど全員の国会議員、政治家が私設秘書を持っていると思っておりまして、私のところに私設秘書がいることは何ら問題ないと思っております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 先ほど、アメリカには私設秘書がいないというお話がございました。アメリカは、公費で二十数人の秘書を雇えるだけの支援があるということで、結果として私設秘書がいないという実態にあると思っておりまして、アメリカも、そういう意味では、議員を助ける秘書は大勢おられると考えております。 それから私設秘書につきましては、これは、政治公務員の廉潔性、政治活動の廉潔性を守るという保護法益を考えているわけでございまして、私設秘書を対象としていない…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 私自身も、もちろん公設秘書もおりますし、私設秘書もおります。そして、その全体としての政治活動の廉潔性を保持するためにこういう法案を与党三党として提案をしているわけでございまして、この法案の内容について真摯に御議論をいただきたいと思います。私どもも、そういう意味で、政治活動の廉潔性を守るためにこの法案を提案する必要がある、通していただく必要があるという考えでおります。 もとより、私、私設秘書がいることについては否定もいたしませ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 私も私設秘書がおりますが、その仕事の内容はさまざまでございます。したがいまして、学校を出てすぐに見習い的な形でも秘書の名刺を持たせている者もございますし、事務所の責任者として全体の事務所を取り仕切る、同じく私設秘書もございます。 ですから、そういう意味で、私設秘書の業務の内容はさまざまであるという点につきましては、ずっとこの委員会でも、議論といいますか、大体、与党野党を問わず、実態についての認識は同じであるというふうに考えて…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 質問の意味がよくわかりませんでしたので、もう一遍お願いします。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 党紀委員会のことにつきましては、自民党所属の議員が何らかの問題を起こしたときに党紀委員会で議論をして、自民党としての処分を決定する、そういうための委員会でございまして、そういう問題が起こったときには随時開催をして、適切な措置をとっていると考えております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○尾身議員 KSDの問題につきましても、新聞等で拝見をしておりますが、現在、捜査当局が捜査中であるというふうに伺っております。したがいまして、その捜査の結果を見た上で必要があればやる、一般論としてそういうことでございまして、個々の問題について、まだ、マスコミ等ではいろいろなことを書かれていることは承知をしておりますが、私どもとして、これは私自身の所管ではございませんが、倫理委員会で取り上げるような種類の問題ではないと考えております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 私どもが私設秘書を対象にしておりませんのは、政治公務員としての性格を利用してあっせん行為をし利得を得た者を罰するという考え方でございまして、政治公務員でない私設秘書は対象にすべきではない、こういう考え方でございます。 ただし、私設秘書につきましても、政治家本人から指示を受けて、その指示に基づいてあっせん行為をし利得を得た、しかもその利得が政治家本人に行った場合には、私設秘書が現実にした行為であっても、政治家の指示に基づいてし…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 この法律は、小林議員のお話のとおり、公務員に職務上不正な行為をさせた場合に限らず、適正な行為をさせるように働きかけ、あっせんをした場合も対象とするわけであります。そういう意味におきまして、従来のあっせん収賄罪よりも一歩踏み出した政治公務員の倫理性、廉潔性を守るということを目的としているわけであります。 他方、今おっしゃいましたように、私ども政治にかかわる政治公務員は、国民や住民の意見、要望を踏まえて、これに対する適切なる活動…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 これは、政党の支部といえども、それから個人の後援会といえども、政治資金規正法に基づく規制を受けているわけでございまして、公職にある政治家本人とは別個の人格を有しておりますので、第三者に該当するものでありまして、そういう意味で、この第三者供与は私どもの原案ではいわゆる処罰の対象となっていないところでございます。 しかし、これは現在のあっせん収賄罪の場合と同様に、外形的には本人以外の者が本法案所定のあっせん行為との間に対価性があ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 おっしゃるとおりでありまして、私ども、公務員という点に着目をして、その政治公務員の倫理性、廉潔性を確保するということで国民の信頼を得る、そのことがこの法律の目的であると考えております。 先ほどお話しのとおり、私設秘書につきましては、国会議員あるいは政治家本人との関係が非常にさまざまでございまして、それを一概に含めることは実態に合わないということもございますし、それからまた、公職にある公務員としての身分もないということで外した…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 ただいまのお話のとおり、政治資金団体あるいは政党支部等は、私どもの考え方では第三者でございまして、政治活動をする政治資金であります、そういう第三者に対するお金の流れというのは、私どもでは、原則としてこの法案の対象になっておりません。 それから、野党の案では、例えば飛行場をつくるための運動をして働きかけるとか、あるいは業界団体の要望によって税制の改正について働きかけることはあっせん行為であるというふうになっていると理解をしてお…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 ただいまお話をお伺いいたしまして、ホームページでお調べになったそうでございますが、かなりの支出の比率が人件費と光熱費であるというふうにおっしゃいました。私はそのとおりであると思っておりますが、そのことこそ、まさに私どもが正常なる政治活動をするために必要な経費にいわゆる政治資金が使われていることの証拠であるというふうに考えております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 今武山議員がおっしゃいましたように、あるいは先ほどの御質問にもありましたように、私ども政治活動をやっていく上におきまして、自分一人ではできません、秘書の存在というものが不可欠であるというふうに認識をしております。 そして、その中で、そのための経費というものが、事実上、公設秘書三人の枠のほかに、いわゆる政治資金として浄財を募ったものをベースにして活動をしているわけでございまして、私ども、ここで私個人のことを何人と申し上げるのは…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 今武山議員のおっしゃいますように、アメリカで二十五人の秘書を雇えるような、一億円というようなお金が公的に支給されているということを聞かされておりますが、私の政治活動の実績から見ましても、その程度のものは国の方で適切な対応をしていただけるならば、私どもももっと楽に政治活動ができるというふうに考えております。 個々の、私個人の人数につきましてここで申し上げることは必ずしも適切でございませんし、必要なデータは全部、政治資金規正法に…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 ここで、私のいわゆる公設、私設秘書が何人かということをこの公的な場で申し上げることは適切でないと思いますが、政治資金規正法に基づきまして、人件費等幾ら払っているか、今私ははっきりここでデータを持っておりませんが、それはきちっと届け出をし、そしてだれでもこれを見ていただくことができることになっております。普通の人と同じくらいに費用を使っていると考えております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○尾身議員 この法案そのものが刑法のあっせん収賄罪と違いまして、公務員に職務上不正な行為をさせた場合に成立する犯罪があっせん収賄罪でございますが、この法案は、公務員に正当な職務上の行為をさせた場合でも、いわゆるあっせん行為をして、そしてそれによる財産上の対価を得た場合には対象にするという、通常の刑法の範囲から一歩踏み出したものでございます。 そういうこともございまして、いわゆる罪と罰の構成要件というものは極めて明確にしておかなければなら…