P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(尾身幸次君) 私としては、請託を受けないであっせんをする、いわゆるあっせんの押し売りみたいなことは現実には余りあり得ないと思っておりますし、そういう意味で、請託を受けてあっせんをして財産上の利益を得る行為を処罰することが適切であると考えております。

自由民主党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(尾身幸次君) 私どもは、この法案におきまして、請託を受けてあっせんをする行為を処罰することが適切であるという考え方を先ほどから何回も申し上げているところでございます。

自由民主党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(尾身幸次君) 私は先ほどから何回もこの法案の考え方を説明しておりまして、よく理解をしていただけないことは残念でございますが、今の政治公務員が他の公務員に何かを働きかける場合には、だれかに何かを頼まれて働きかける場合、あるいは国民や住民の声を吸い上げて通常の政治活動として働きかける場合がございます。請託を要件としなければ、この両者の区別が不明確になりまして処罰範囲があいまいになる。したがいまして、処罰範囲の明確性を期するため…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 私どもこの法案を作成するに際しまして、構成要件を非常に明確にするということに特に意を用いまして、いいことはいい、だめなことはだめという点を明確にしているつもりでございまして、そういう意味で、執行の面では問題ないような配慮をしたつもりでございます。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 今、後半の部分と政治資金との関係でございますが、継続的に政治資金を受けている関係、それは政治資金そのものがいわゆるあっせん行為に基づく利得とは考えられないことであるという点については意見統一ができている次第でございます。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) この法案そのものが選挙によって選ばれた政治公務員の廉潔性を守る、そして、それによって国民の政治に対する信頼感を確保するという意味で対象を政治公務員に限ったものでございます。しかしながら、民間出身といえども大臣は公務員でございまして、その職務に関して収賄罪その他の罪の適用は当然ある、こういうことだと思います。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 法案に私どもとしてはいわゆるあっせん利得の罪の構成要件をできるだけ明確にしたつもりでございまして、個々の事案によりまして事実関係がどうなっているかということを見た上で、このあっせん利得の罪が成立するかどうかということを判断していただくことになろうと思っております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 私ども、二年前に政治倫理に関する法案を考えさせていただきました。社会情勢その他も大いに変わっておりますが、同時に、公明党、保守党との連立を組んでおりまして、その三党の中でこのたびの法案を合意し、提出したところでございます。 私どもは、政治活動の廉潔性の確保、そしてまた国民の政治に対する信頼の確保という観点からこの法案を出したわけでございますが、同時に、憲法に保障された政治活動の自由という観点も非常に大事である…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 前の案は、法律施行時は国会議員を対象にしておりましたが、一年後には地方議員も対象にするという案であったと承知しております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 今回の法案を考えるに当たりまして、これは非常に国会議員の身分にかかわることでもございますので、いわゆる内容をきちっと決めていく、構成要件をしっかりしていくということが大変大事だというふうに考えております。それから、同時にまた、政治活動の廉潔性、そういうものもまたきちっと保持していく、そして政治に対する信頼感を回復するといいますか信頼感を高める、そういう趣旨でございまして、私どもはそういうことを総合的に考えて今…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) この説明は繰り返しになると思いますけれども、この法案の罪は、政治に関与する公務員の活動の廉潔性、清廉潔白性とこれに対する国民の信頼を保護しようというものでございまして、したがいまして、公務員でない私設秘書まで処罰の範囲を拡大することは適当でないというふうに考えているわけでございます。 私設秘書につきましては、一般論としてはいろんな解釈も、解釈というか状況も変わると思っておりますけれども、国会議員との関係の程度…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 今の松岡議員と私ども、この点については意見が違うところでございまして、私どもとしては現在提出している法案が百点満点であるというふうに考えている次第でございまして、ぜひこの法案に御理解をいただいて、賛成をしていただきたいと考えております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 刑法のあっせん収賄罪は、あっせんを依頼されるといいますか、その公務員に職務上不正な行為をさせた場合に成立する犯罪でございます。このたびのあっせん利得に関する罪は、あっせんをされる公務員に職務上正当な行為をさせた場合でもあっせんをしたということに着目して犯罪として成立する、あっせんをして財産上の利得を得たときには成立するということでございまして、犯情として明らかにあっせん収賄罪の方が重い、あっせん利得罪の方が軽…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) このあっせん利得罪の方は、あっせんの方法を権限に基づく影響力の行使ということを理由としているわけでございます。あっせんの方法をそういうふうに限定しない場合には、国会議員等の身分を有する者が行政府の公務員に対して行うあっせん行為のほとんどが対象となって処罰範囲が過度に広がる、政治公務員に対する正当な政治活動を萎縮させるおそれがあるというふうに考えたからでございます。 この法案では、公職にある者等の権限は公職にあ…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 本法案の罪とあっせん収賄罪との大きな違いは、先ほど申し上げましたように、あっせん収賄罪では公務員に職務上不正の行為をさせたことが必要であるのに対しまして、本法案の罪では、公務員に不正な行為のみならず正当な職務行為をさせるようあっせんした場合でも処罰対象になり得るというふうになっているわけでございまして、その意味におきまして本法案の罪は刑法のあっせん収賄罪に比べて広い範囲を対象にするものであるというふうに考えて…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 国からの給料が出ておりますから、公設秘書という制度はあると思っております。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 私が申し上げているのはその三種類のことであります。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 先ほど来御説明をしておりますとおり、政治公務員としての立場の者についての廉潔性を確保する、これが私ども考えている法案の保護法益でございまして、そういう意味で公設秘書及び本人を対象とすることが適当である。 私設秘書につきましては、先ほど来私設秘書を対象にすることが適当でない理由はたびたび申し上げておりますが、私設秘書といえども、本人の指示に基づいてあっせん行為をし、その利得を本人が得た場合にはこれは本人の罪であ…

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) 私設秘書の場合には本人との関係も個々さまざまでございますし、それから、先ほど来申し上げておりますとおり、政治公務員の活動の清廉潔白性を確保するというのが本法案の目的でございまして、その他あっせん収賄罪とのバランス等との問題も考えまして、私設秘書は対象にしないということを決めたものでございます。

自由民主党2000/11/15

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(尾身幸次君) いやいや、これは簡単にちょっと申し上げるわけにいかないので、きちっと一遍答弁をさせていただきたいと思います。 権限とは、公職にある者等が法令に基づいて有する職務権限をいうと考えております。国会議員につきましては、議院における議案発議権、修正動議提出権、表決権、委員会等における質疑等が挙げられると考えております。 その権限に基づく影響力とは、このような権限に直接または間接に由来する影響力、すなわち法令に基づく公…