P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この沖縄の新大学院大学は、バイオテクノロジー、物理、化学、ITという分野の融合分野を目指しているものでございまして、特にその中から出てくる成果というものは、基本的に人の健康の増進に寄与するような基礎的な分野の研究成果が出てくるというふうに考えております。もとより、沖縄は非常に健康長寿をもって特徴としているところでございまして、そういう意味で、いずれそういうものが結び付いた形で成果が出てくることを期待している次第…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、厚生労働省の方からお話がございましたが、この離島で構成されているところが多い沖縄においては、遠隔地診療というのは正にニーズが非常に強いわけでございまして、先ほど三百人以上の住民がおられるところについてネットワークを組んでいるということでございましたが、むしろ全くお医者がいない島もあるわけでございまして、そういうところも含めましてこのITによる遠隔診療というシステムを作り、しっかりと作り上げていく、そしてそれ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この沖縄振興特別措置法の八十四条におきまして、国及び地方公共団体は、沖縄において伝承されてきた文化的所産の保存及び活用について適切な措置が講じられるよう努めるとともに、地域における文化の振興について適切な配慮をすると、するべきであるということを規定しているところでございます。 沖縄固有の文化、言語、伝承されたものがあるわけでございますが、これはやはり、今はこれを理解をし、そういう能力を持っている方がかなり高齢者…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄における米軍施設・区域の整理、統合、縮小を着実にSACO合意に基づいて推進していく中で、跡地の利用促進円滑化は沖縄振興の観点からも大変大事な課題であるというふうに考えております。 私どもといたしましては、これまでも、跡地利用に対する市町村の取組について適宜、必要な助言、協力を行うとともに、特に跡地利用計画が策定されたものにつきましては、地元が行う土地区画整理事業等につきまして積極的に支援を行ってきたところで…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) おっしゃるとおり、沖縄の特色あるゴーヤーとかマンゴーとか、そういうものを沖縄以外に出荷しようと思ったときには、輸送コストが高いということは非常に大きな沖縄の農業のハンディキャップになっているということは否めない事実であるというふうに考えております。 そこで、私ども、そういう状況の下で極力輸送コストを下げるような対応をしていかなければならない。そのためには、いわゆるシステムとしての流通を合理化すると。できるだけ空…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十三年の十二月二十七日に第八回の代替施設協議会が開催をされました。その席におきまして、その前の年の、あれはいつでしたか、十三年の六月に開催されました代替施設協議会におきまして、地元の意見を聞くために三工法八案につきまして一応地元に持ち帰っていただいて、名護市周辺の方々及び沖縄県の方々で意見集約を図っていただくということで持ち帰っていただき、その結果を沖縄県知事及び名護市長から地元の意見として平成十三年十二月…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいま外務大臣が答弁したとおりの考え方であります。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十一年三月に指定されました特別自由貿易地域中城湾港新港地区への企業の立地につきましては、これまでに、半導体部品製造業、機械部品組立て販売業、コネクター等製造業、オートバイ製造業等の合計六社が既に入居をしておりまして、更に二社が立地に向け調整中でございます。合計八社の企業立地が実現若しくはめどが付いているという状況になっております。 この間、政府といたしましては、税制措置等に加えまして、立地促進に有効なレンタ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 情報通信企業の沖縄への立地でございますが、企業としてある程度の合理性があり、その上で更に御指摘の若年雇用への賃金助成や通信費の助成などの措置が加わることによりまして企業立地が促進したものと考えております。 こうした認識の下で、立地のインセンティブとなるいろんな施策の継続は重要でございまして、通信費についても、県は平成十四年度から支援の方式は変えますが、通信費の低減化対策をこれまでと同様のレベルで継続していくとい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) お話はただいまいろいろと承りましたが、いずれにいたしましても、これらの土地は現在国有地となっておりますので、財務省の所管であるということでございまして、財務省の方で適切に処理していただきたいと思います。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 五月十五日で満三十年になるわけでございますが、今お話しのとおり、五月の十九日に政府として沖縄県との共催の下に記念式典を挙行し、そして沖縄の本土復帰三十周年をお祝いするとともに、二十一世紀の沖縄の新たな発展を祈念する会にしていきたいと考えておりまして、主催者として小泉総理にも御出席いただく予定でございます。 記念行事といたしましては、この記念式典のほかに、復帰三十周年を記念する記念切手の発行を予定しておりますし、…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この沖縄の本土復帰三十周年を記念する写真集を作成をいたしまして、その中で復帰後三十年間の取組を目に見える形で取りまとめまして、全国の図書館に配付して参考に供したいと考えている次第でございます。このための予算も、十四年度において五百九十万円計上しているところでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄振興特別措置法案につきまして、御可決いただき、誠にありがとうございました。 ただいまの附帯決議につきましては、十分にその趣旨を尊重して努力してまいる所存でございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/26

154衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○尾身国務大臣 昭和四十七年、今からちょうど三十年前に沖縄が本土に復帰をしたわけでございますが、以来、本土との格差是正ということを大きな旗に掲げまして、三次にわたる沖縄振興開発計画を推進してまいりました。 今のお話のとおり、この三十年間に六・八兆円の国費を投入してきたわけでございますが、それは特に社会インフラの面において、沖縄の状況、米軍占領下に二十七年間ありまして本土と比べて非常に水準が低かったそのインフラの状況を改善して、本土との格…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/26

154衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○尾身国務大臣 この間、県民所得も上昇をしてきておりますが、なお日本全体の平均と比べて七二%の水準にとどまっている。失業率も、一月の数字で見まして、全国平均五・三%でございますが、七・二%と全国平均よりもかなり高くなっているという実情でございます。 私どもは、そういう意味で、これから沖縄のさらなる発展を図るために、自立経済ということを目指して沖縄振興法も提案をし、今衆議院を通って参議院で御審議をいただいているところでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/26

154衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○尾身国務大臣 例えば人口千人当たり道路の延長をメートルで言いますと、昭和四十八年の数字、四十七年度の一番最後でございますが、四千五百三十二メートルになっておりまして、その当時の本土の九千七百六十九メートルと比べると四六%の水準でございました。しかし、最近の数字、十二年の数字で見ますと、これが五千七百三十一メートルになりまして、本土に比べて六二%、四六%から六二%という水準にまで、相対的な関係は、本土との関係で道路の延長等についても上が…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/26

154衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○尾身国務大臣 その数字は私どもつかんでおりませんが、本土との一人当たり所得は、昭和四十七年で、本土一〇〇といたしまして五九%でございました。それが、今は、本土を一〇〇として七二%でありますから、一人当たり所得で見て、本土との格差が少なくとも解消しつつある、少なくとも縮まりつつあるということは事実でございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/26

154衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○尾身国務大臣 北部振興のために百億円のお金をつけておりますが、そのうちの半分がいわゆる公共事業で、その残りの半分が非公共と言われる分野でございます。 公共事業につきましては、例えば市町村が行う地方道改修の補助率は、本土の場合五〇%でございますが沖縄は八〇%、それから河川改修の補助率は、本土五〇%でございますが沖縄は九〇%ということになっております。 それから、非公共における補助率は、本土の場合例えば三分の二とか二分の一とかいうことでご…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/26

154衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○尾身国務大臣 今数字を拝見いたしました。 私も政治活動をしている者として、この数字を見ていろいろ思うところもありますが、この場は、一人の政治家の政治活動のあり方に関する問題でございますから、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/26

154衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○尾身国務大臣 これはこういうところで答えることではないかと思いますが、私、今、御存じのとおり、政治資金規正法が変わりまして、自民党支部への献金という意味で、私の選挙区の支部への献金は企業からいただいておりますが、はっきり記憶しているわけではございませんが、大体十二万円か二十四万円だと思っております。