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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 この那覇空港は、国土交通大臣が設置、管理する第二種空港でございますが、その運用は国土交通大臣と防衛庁長官の協定に基づいてなされているというふうに聞いております。 那覇空港は、南の拠点空港として重要な役割を果たすべき空港でございますが、そのあり方につきましては、将来、民間航空需要の動向やあるいは防衛機能のあり方等、全体的な観点から検討すべき課題であると考えておりまして、内閣府といたしましては、今後とも、国土交通大臣と防衛庁…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 沖縄における公共事業につきましては、沖縄振興開発計画に基づく事業として、内閣府で予算を一括計上いたしまして、その後、これを各省庁に移しかえて執行しているというものでございます。 公共事業の発注業務につきましては、内閣府ではなく、それぞれの事業の所管省の指揮監督のもとで、内閣府の地方支分部局である沖縄総合事務局が、各省の地方支分部局としてこれを実施しているところでございまして、内閣府設置法上、内閣府の指揮監督のもとにないと…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 先ほども申しましたように、組踊劇場の問題につきましては、当時の沖縄開発庁に予算は計上されたと思いますが、その具体的な執行は事業担当官庁によって行われたということでございまして、沖縄問題を担当する、その引き続きの仕事をやっております私どもの方といたしましては、直接私どもの業務でない公共事業の発注でございますので、それについて調査をするとかなんとかいうことは、私どもの行政機関としては適切な役割ではないと考えている次第でござい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 国立劇場おきなわの建設予定地は、沖縄県からの推薦に基づきまして、有識者の現地視察における意見等も参考にいたしまして、当時の沖縄開発庁及び文部省において決定したものでございますが、その決定に当たっては、特段問題があったという事実は承知しておりません。 あえて、いろいろなことを今先生がおっしゃいましたので、その当時の検討委員会の検討項目の内容等について私が聞いておりますところを申し上げますと、用地面積につきましては、小湾地区…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 この用地の決定につきましては、国は、二つの用地の推薦を沖縄県の方から受けて、その沖縄県の推薦に基づいて二つのうちの一つを選んだわけでございまして、浦添の中で小湾地区ともう一つの地区の決定をどちらにするかということについての決定は県の方でやったわけでございまして、その御質問をされるのならば、むしろ県の方に聞いていただくのが筋かと思います。私どもの方は、その二つの案を県から推薦を受けて、そのうちの一つに決めたわけでございます…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 私自身も、この職について以来、過去三十年間にこれだけの資金を投入して、格差是正ということを旗印にして沖縄振興を図ってまいりましたが、なおかつ本土比七二%、そういう状況になっているということについて、今のなぜだということについて、ずっといつもいつも考えているわけでございます。 観光とかあるいは特産品関係の農業とかいう点では沖縄は大変進んでおりますけれども、製造業の分野等々においては、基本的な基盤がもともと余りなかったという…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 沖縄経済を引っ張っていくような、例えば製造業の分野で大きな企業が歴史的に沖縄になかったということもあろうかと私は思います。ですから、実を言うとそれの中核になるようなものとして、バイオを中心とする大学院大学をつくって、その周辺に関係の企業の研究所などを集め、そのことによって、それにいろいろな、例えば資材を供給するとか修理をするとか、そういうビジネスを周辺としては起こして、その修理をする中で新しい技術を学び育てていく、新しい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 私は今度、連休にアイルランドに行ってまいります。アイルランドは二十年前の一九八〇年ごろは失業率二〇%で、どんどん若者がアメリカやヨーロッパの方へ流出していって非常に困った。そういう状況の中で金融特区をつくり、外国の企業を誘致して、税制面での非常に恩典を出すような事業をいたしまして、今は物すごい勢いで外国企業の立地を中心として産業が活性化しておりまして、失業率三%、ほとんど完全雇用の状態になっておりますし、それから、外から…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 これは、簡単に言えば仕事がないということだと思います。 しかし、私は、今いろいろな、大学院大学を考えたり、情報特区、金融特区を新しい振興法で考えているわけでございまして、そういうことを通じて、若者が失業しているということは、逆に言えば成長の可能性も大変あるということでもありますから、そういう持っているエネルギーを全部うまく発揮させる、そういうことをやはり政策として進めていく、そしてそれは可能であるというふうに考えておりま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○尾身国務大臣 法科大学院のあり方につきましては、平成十三年の六月に、司法制度改革審議会の意見書にその方針が示されているところでございます。これによりますと、法科大学院は、平成十六年四月から学生の受け入れ開始を目標にして整備されるべきであるということで、その内容とかあるいは認可基準等、現在、文部科学省で具体的な検討が行われていると承知しております。 沖縄の琉球大学におきましても、法科大学院の設置検討委員会を設置して、その設置について検討…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○尾身国務大臣 この黒沢尻北高校の事故につきましては、これは放射線障害防止法の規制の対象外になっている施設の事故でございまして、労働安全衛生法の関係法令に基づきまして衛生管理者等が適切に対応すべきことであったというふうに考えております。 今回事故がありましたエックス線発生装置のようなエネルギーが低い装置について、新たにこれを放射線障害防止法の対象にするべきであるとは考えていないのでございますが、しかし、放射線を発生する装置を使用する場合…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○尾身国務大臣 平成十年度における沖縄開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十年度の当初歳出予算額は三千百五十六億六千二百七十四万円余でありましたが、これに予算補正追加額千五百五十八億三千三百六万円余、予算補正修正減少額二億二千百九十四万円余、予算移しかえ増加額千七百七十五万円、予算移しかえ減少額千八百九十六億九千四百六万円余、前年度繰越額百三十一億四千八百七十一万円余を増減いたしますと、平成十年度歳出予算現…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○尾身国務大臣 大変総合的かつ立体的に日本という国の現状についてのお話をいただきました。 私は、今の経済の状況、非常に厳しい状況にありますが、三つの要因があると考えております。一つは、いわゆる景気循環的な要因。二つ目が、バブルの後遺症。土地の価格が下がったり株の値段が下がったりしている、不良債権の処理が進んでいない、そのバブルの後遺症がまだおさまっていないという点が二つ目であります。それから三つ目は、中国を中心とする国々との関係で産業の…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○尾身国務大臣 都市再生、大変大事だと私も思っておりますが、その一つのかぎは、例えば容積率とか建ぺい率とかいうことに対する規制が実は日本は厳し過ぎておりまして、この狭い国土で、都市の中心部で日照権の問題を殊さら主張するというようなことは、全体としての多数の幸せにはならないのではないかというふうに私は考えております。 したがいまして、そういうものについての規制を緩和して都市再生をするときに、できるだけ民間の力が十二分に発揮できるような自由…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○尾身国務大臣 実は日本経済は、戦後ずっと、外国から技術を導入してそれを改良し、その改良した製品がもともと輸出をした国よりもいい品物をつくり、それを外国に売って外貨を稼いで、それで経済成長をしてきたという、いわゆるキャッチアップ時代の経済、そういう形でございました。しかし、日本が、マラソンでいいますと、一人抜き、二人抜き、三人抜きして、戦後、びりからスタートをしてトップ数人の集団に入ってきた、いわばフロントランナーの時代に入ってきたわけ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○尾身国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、基礎的な研究である程度の成果が出た、しかし、それを商品化し、マーケティングができる段階まで持っていくためには、バレー・オブ・デス、死の谷があるというふうに言われておりまして、この谷をどうやって乗り越えさせるかというのが大きな政策課題でもございます。 私ども、これについてはいろいろな意味での国の補助とか委託費とか、そういうものを通じて、特に中小企業の場合に、この死の谷を乗り越えることができな…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○尾身国務大臣 文部科学省の知的クラスター創成事業、大変意欲的なものでございまして、実は全国に三十地区、今候補地を決めております。これを各地の候補地の競争によって十地区にまで絞る。その十地区をいわゆるシリコンバレーのような形で育てていくということでございまして、今各地の要望がしのぎを削って殺到しているという状況でございます。近く、十日前後のうちにその十地区の指定が決まると思っております。 経済産業省の産業クラスター計画は、地域経済産業局…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○尾身国務大臣 原子力研究所は、基盤的、基礎的研究開発を進めるということで、私は、原子力の研究開発に大きな役割を果たしてきているというふうに考えております。そういう中で、安全研究の問題や高レベル廃棄物の処理の問題等々について、しっかりとした研究を進めてまいりました。 私どもは、この日本のエネルギー事情等を考えまして、安全確保は大前提でございますが、同時に原子力の開発は進めなければならない、こういう考え方に基づきましていろいろな施策をやっ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○尾身国務大臣 資源の乏しい日本が原子力開発を進めなければならないと考えていることは先ほどお話を申し上げたとおりでございますが、その中で、やはりウラン235は〇・七%しかないわけでございまして、238を活用するためにはどうしても核燃料サイクルの確立というのが必要でございます。プルトニウムの平和利用、有効利用ということが大変大事でございまして、今の核燃料サイクル機構は、そういう面の研究開発も進めている、我が国の原子力開発において大変大事な…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○尾身国務大臣 私どもといたしましては、増殖しない高速炉というようなお話もございましたが、日本は基本的に原子力資源が非常に乏しい、そういう中で、やはり核燃料をできるだけ効率的にというか、フルに活用する。ウラン238もプルトニウムに転換させて、それをまた平和的に活用するということも非常に大事でございまして、これは、世界の中における日本の資源の乏しいという実情も考えますと、こういうものを開発していって、むしろこれを世界の原子力利用に貢献する…