P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この五月の十五日で沖縄復帰三十周年を迎えるわけでございまして、戦後二十七年間米軍占領下にあり、その後三十年間、本土復帰して以来、私ども沖縄の、昭和四十七年の時点においては相当程度本土との格差があって、その格差を是正するということで、三次にわたる振興開発計画を作ってその発展、振興に努めてきたところでございます。 その結果として、インフラ面を中心としてかなりの格差是正は進んできたと思うわけでございますが、なおやはり…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この沖縄振興計画は、今後の十年間の沖縄の振興の基本的な方向を定めるものでございまして、沖縄県が原案を作り国がこれを定めるということになっております。これを今、マスタープランと言われているわけでございますが、更にアクションプランとも言われている各分野ごとの計画は、観光振興、情報通信産業、農林水産業振興、職業安定などについての四つにつきまして、この振興計画全体のマスタープランの下で、言わばアクションプランとして四つ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 確かに、本土との距離も遠いわけでありますから、物流コストというのは大変大きな問題だと思っております。 例えば、今お話しの泡盛とか健康食品等にいたしましても、できるだけ沖縄の特徴のある産品を本土の方に売り込みたいというときに、この輸送コストの問題、物流コストの問題、大変大きな問題でございまして、私どもはそういう中で、今お話しのように空船が動かないようなシステム、これはいろんな業者の方々が相互にシステムを組んで協力…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 昨年の十二月の十九日にこの特殊法人整理合理化計画が決定されたわけでございますが、政府系金融機関の見直しにつきましては、経済財政諮問会議において、民業補完、政策コストの最小化、あるいは機関、業務の統合合理化というような原則の下で抜本的に検討して、経済情勢を見極めつつ早い時期に結論を得ると、こういうことになっているわけでございます。 沖縄公庫の問題につきましては、いろいろな本土の政府関係金融機関の業務を沖縄において…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今総務省の方から継続審議に、審議会で継続審議になったということとでございまして、この実態を御理解をいただいて正しい決定がなされるように私どもとしては願っているところでございます。 もとより、形式的には今四八%のシェアを沖縄において持っておりますが、これは、六年前は六四%のシェアでありましたのが、ドコモ及びJフォンにどんどんシェアを食われて今四八%まで下がっているわけでございまして、いわゆる電気通信事業法の支配的…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この金融特区の問題は、沖縄県及び名護市の非常に強い要望がございまして、一定の条件の下で金融業を営む場合に法人税の所得控除を三五%認めるという極めて異例かつ大幅な特別措置をこの金融特別地域だけに認めるという制度でございまして、日本経済全体の中でこういう異例の制度を作ること自体につきまして、実を言いますと、関係者、非常に大きな問題点の指摘もあったわけでございますが、しかし、沖縄振興の必要性にかんがみ、清水の舞台から…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 北陸先端及び奈良先端大学院大学があるわけでございますが、私は、奈良先端大学院大学には先日行ってみて、訪問をしてまいりました。この二つとも私はそこそこ成功していると思っております。大変に意欲を持って、自然科学系の研究も含めた大学院大学として、周辺にいろんな企業もあるわけでございまして、来ているわけでございまして、そういう点では大変成功していると思いますが。 しかし、沖縄のこの大学院大学は、国際的に開かれた、むしろ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 現在、平成十一年度の数字でございますが、四千六百七十七億円、全体の産業に占める比率が一三・六%とかなり高いシェアになっているわけでございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今の話は通告がございませんので、実は調べておりません。したがいまして、今のことについての具体的な数字については、必要があれば後でまたお届けいたします。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今後の検討課題といたします。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) これは正に企業経営の一番のポイントであると考えているわけでございますが、いずれにいたしましても、この関係者が努力をして、航空運賃、沖縄旅行をするときの一番大きなポイントになりますので、この引下げには努力をしていただきたいなというふうに考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄の観光を発展をさせるために航空運賃を下げるということは私ども大変渇望しているところでございまして、いろんな手だてを講じて航空運賃を下げていただくことが大変に沖縄観光の発展になるというふうに考えている次第でございまして、民間及び政府ともにその方向で努力をしていただきたいし、私どもも努力してまいりたいと考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄の金融特区は、先ほど申しましたように沖縄県及び名護市から非常に強い要望がございまして、通常のルールを超えた税制を特別に認めるということに政府として踏み切ったわけでございまして、この特に三五%の所得控除という非常に画期的な制度を作ったわけでございます。 〔理事中川義雄君退席、委員長着席〕 今度は、制度を作った以上は、私ども、世界のいわゆる金融センターとか金融特区と言われているところがどういうふうに発展をしてき…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 私どもは、今の海野委員の評価とは全く違った考え方を持っておりまして、沖縄振興の重要性にかんがみ、この制度が、先ほど財務省の方からのお話にありましたように、極めて異例かつ特別な制度であるということは十分承知しつつも、沖縄の長期的な発展のためにこういう日本として例のない制度を導入することが必要であり、そしてそれによって沖縄経済が発展をする、させていかなければならないという思いでこの制度を創設したわけでございまして、…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、法人所得の実効税率がたしか四〇%程度になっていると思いますが、この所得控除三五%ということは、理論的にその部分だけ取ってみますと三分の二ぐらいになるということになろうかと思っておりまして、そういう意味で、一五%程度という水準にはまいりません。まいりませんが、これはもちろん格差が多ければ多いほどいい、税金をゼロにしても理論的にはいいわけでございまして、さはさりながら、全体の税の公平性という、財務省みたいなこと…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) バイ・ドール法については、これは科学技術の方にかかわっているわけでございますが、たしか二、三年前だと思いますが、日本もアメリカのバイ・ドール法に準ずる日本版バイ・ドール法を作りまして、国の委託研究等について、これを行った大学とかあるいは民間企業に知的所有権を持たせることができると、こういうことが決まっているわけでございまして、これを積極的に活用して民間と大学等の産学官連携等を進めていきたいということでやっている…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この国際情報金融センターというような、この金融特区あるいは情報特区等を総合した形での一つのイメージを描いていただき、またそれに対する政策の方向、問題点の指摘をいろんな意味でいただきましたことに私は大変感謝をいたします。 この質問という形でございますが、海野委員が今のような立体的な、かつ総合的な形で沖縄の発展を実現したらどうかという示唆に富んだお話、私どもしっかりと受け止めて、これからいろんな問題を検討して、本当…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、海野委員おっしゃるような中長期にわたるこの沖縄経済モデルというようなものは大変に大事であるというふうに実は私どもも考えておりまして、この沖縄振興特別措置法案に基づく振興計画を策定する、そのことに向けまして、そういうモデルを作成をして分析作業を実は進めてきているところでございます。 例えば、この目標年次、平成二十三年でございますが、その段階における人口とか、あるいは経済社会の見通し、それに対する目標数値、就業…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄は、先ほど来お話のありますようにアジア諸国に近接したという地理的特性もございまして、中国とか東南アジアの諸国との交流を中心としてかなり活発に国際交流が行われてきているというふうに承知をしております。そして、特に今後、若い方々の交流もその中で今おっしゃるように大変大事だというふうに考えている次第でございます。 この法律におきましては、自立型経済の構築と併せまして、社会、経済、文化の発展に寄与するような地域づく…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 自然と触れ合っていただくということは観光におきまして大変私は大事だと考えておりまして、豊かな自然を大切にしつつ自然との触れ合いということを沖縄を訪れる方々に自身の体験としてやっていただく、そのことによって、単に例えばいい景色を見るとかそういうことではなしに、参加をすることによってまた沖縄を訪問したくなる、そういうことが大変大事だと考えております。同時に、その中における自然を大切にするということも大変必要でござい…