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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄が本土に復帰して以来三十年、五月の十五日でなるわけでございますが、この間、三次にわたる沖縄振興計画に基づきまして総額六・八兆円の国費を投入して沖縄の振興開発を図ってまいりました。その結果として、施設の整備面におきましてはかなり本土との格差が縮小をいたしまして、成果を上げたというふうに考えているところでございます。 しかしながら、なお沖縄の現状は、日本全体の所得水準で見ますと日本全体の七二%であり、失業率も七…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) これまでの三次にわたる沖縄開発計画に基づきまして、社会資本の整備が着々と進んでいるというのが実態でございます。 例えば、下水道の普及率も三十年前は一六・五%でございましたが、昨今の数字は五六%ということになっておりまして、本土との格差も縮まりつつあるわけでございますし、例えば、人口当たりの道路の延長につきましても、四千五百三十二メートル・パー・千人ということでございましたが、この数字が五千七百三十一ということに…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、総務副大臣から検討中であるというお言葉をいただいて、私どもとしてはこの結果に期待をしているわけでございますが、この沖縄セルラー電話会社は日本全体でいうと大体〇・五から〇・六ぐらいのシェアでございまして、パーセントで百分の一にも行っていないと、こういうことでございますが、沖縄県という県だけで取りますと今、四八・三%というシェアになっております。したがいまして、そのパーセントから見れば高いわけでございますが、し…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この件につきましては、沖縄のこの現状を考えて、これから、本土との格差是正ということからむしろ自立経済の達成と、こういう方向に進もうという時期に、この自立経済の達成という中で何が一番大事かということになりますと、やはり知的水準を高めるということが大変大事だというふうに考えまして、私がたまたま沖縄の問題と科学技術政策担当と両方やっている点もこれあり、沖縄に世界最高水準の自然科学系の大学院大学を作ったらどうかと、こう…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 実は、日本での教育を英語でやるというのは大学等ではございません。許可されていないわけでございます。 そこで、日本は、文化、経済は世界有数のレベルまで発展をしておりますが、英語の水準というのが、全体として見ると世界でほとんどびりの状態、他方、いい悪いはともかく、英語が世界のデファクトスタンダードで世界語になってきたという実態がございます。 そういう中で、この英語の力が国全体として劣っているということは、これからの…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この点も、実は日本が今までずっと外国に追い付き追い越せという時代で参りました。キャッチアップの時代で来たわけでございますが、外国からの技術を導入して、それを改良していい製品を作って、それを外国に輸出をして外貨を稼いで経済成長したという、そういう時代でございますと、技術は外国から輸入すれば済んでいたわけであります。 ところが、日本が、マラソンで言えば一人抜き二人抜きして、一番びりからスタートしてついにトップランナ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、私はスイスのIMDという機関で調査をいたしました。日本や各国が経済社会の発展のために大学がどのくらい貢献しているかというアンケート調査をいたしましたら、その結果は、何と日本という国は四十九か国中四十九番目という状況でございます。これは、大学がいかに社会のために役立っていないかという指標でもございまして、ただ大学は、私は研究水準そのものはそこそこ高いと思っております。しかし、それが実は社会のニーズにこたえるよ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 現在、我が国国土の〇・五%程度の沖縄県に米軍の施設・区域約七五%が集中しているわけでございます。この米軍の沖縄における存在は、日本の安全保障のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定に大きく貢献しているわけでございます。 さはさりながら、この大きな集中的な存在が県民の皆様に大きな負担を掛けているということも事実でございまして、私どもとしては、この負担を軽減するため、今後とも、この普天間飛行場の移設・返還も含めまし…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 昨年の九月十一日のテロ事件以降、特に修学旅行を中心といたしましてかなりの沖縄向け観光のキャンセルが生じまして、大変に深刻な影響が出たわけでございます。政府といたしましては、これに対しまして、大規模な観光キャンペーン、四億円余りを使いましてキャンペーンを行ったり、あるいは緊急的な対応のための融資を行ったりしてきたところでございます。 この主な内容でございますが、「だいじょうぶさあ~沖縄」をキャッチフレーズにいたし…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) このキャンペーンは今回の特殊な要件でございまして、むしろ、沖縄の基礎的な観光産業を育てるとか、あるいはリピーターが行けるようないろんな対策を取るとか、そういう対策を通じて魅力ある沖縄を作り上げていくということが大事かなと思っております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 外資系のホテルを入れることは、今言ったようなお話がありましたように、世界的なキャンペーンができるという意味では確かに大きなメリットがある、日本だけを相手にしないという意味ではいいポイントがあるというふうに思います。今後とも、そういう点も含めて政策を進めてまいりたいと思います。 ブセナの問題については、実は、先ほどお話をお伺いしましたが、ちょっと、まだ調べる時間がございませんでしたので、内容については御容赦願いま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) もとより、自然環境などに対する問題は大変国全体としても大きな問題でございますし、特にジュゴンにつきましては、その希少性のゆえに私どもとしてはその保護のためにはいろんな手を尽くさなければならないと考えているわけでございまして、天然記念物に指定されているということでございますから、これをどうやって人為的に保護するかということは、またこれは難しい問題もあろうかと思いますが、我々としては全力でジュゴンの保護に取り組んで…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 両方ともございます。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 大変に意欲的なというか、沖縄のことを本当に考えていろんなアイデアを出していただき、心から感謝を申し上げます。 私も、もちろん観光という点において沖縄に期待するところは大きいわけでございまして、何が一番大事かなということをいつも考えているわけでございますが、これはリピーターでございまして、もう一度行きたくなるような、もっと逆の言い方をすると、沖縄にしかないようなものでいろんなところからお客様に来ていただくと、こう…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 先日、一月にアメリカに参りましたときに、アメリカのある学者の方が、ハワイは実は失敗であったと。なぜ失敗かというと、世界最高水準を目指すという意欲に欠けていたために最初から一流の人が来なかった、そのことで一流の大学を作るという点で失敗したんだというお話がございました。 私は、今度の沖縄の大学院大学は、最初から最後まで世界最高水準を目指して、そのためにあらゆる手を打ってまいりたいと。条件は非常に悪いと思っております…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 私自身も、沖縄に国連の機関を置きたいというお話には賛成でございます。やはり、私どもが大変大事に思っている沖縄を一つの国際交流の拠点にするという考え方は前からあるわけでございまして、これを進めなければいけないと考えております。 これは誘致をする方の側での考え方でございまして、誘致をされる方から見ると、そうでなくても国連は無駄遣いをしているというような批判が各地域からあるものですから、それこそ、できるだけ分散してい…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今の日本が四百七十五万から八百万というと、二倍弱ということを全体として目指すということでございますが、私も、そういう意味からいえば少なくとも二倍程度は五年間に伸ばすということが最低限必要だろうと思います。 ところが、実際の問題として見ると、日本の、これは国土交通省の問題でございますが、外国から来て日本に、沖縄に来るというためには、通常ならば国際便で成田に来て羽田に行って羽田から行くということになるわけで、東京の…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 確かに、言われてみるとおっしゃるとおりだと思いますから、観光の振興のためにはあらゆることをやらなければいけないと思うわけでございまして、今のお話もしっかりと胸に畳んで私どもも政策を実行してまいりたいと思います。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) お話ししますと、今度対象にするのは中小企業だけでございますから、したがって、大手を入れて中小企業者を圧迫するという御懸念は今度の検討している内容についてはないと考えております。

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) これは、私も石垣島に参りまして、赤土問題の深刻さは自分で見てまいりました。 土地改良などの公共事業と赤土問題などの関係については、私どもは今まで以上に反省をして、昔はなかったわけでありますから、そのことをしっかり考えて、今までのやり方の抜本的な変更をしないと私はうまくいかないと考えております。 ですから、ずっと今まで例えば土地改良等の公共事業に携わってきた方々は、昔やったことについて、これは間違いだったというの…