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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄は、亜熱帯地域の島嶼地帯であるという意味で、大変に世界的に見てもユニークな地理的な環境がそろっていると言われております。したがいまして、そこでの研究テーマといいますか、その地理的条件を考えれば、例えば深層水の研究とか、例えば海洋生物の研究とか、例えば海洋バイオの研究、そういういろんなことが考えられるわけでございまして、もとよりそういう点の研究開発は大変大事でございまして、何らかの形でそういうものも取り上げて…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) このキャプティブ保険の問題は、今お話をお伺いしてそう思ったんでございますが、検討する価値があると思いましたが、実は、この話が私のところに参りましたのはこの法案を提出する前の日でございまして、我々、この問題をまだ本格的な検討をしていない状況でございます。 金融特区の問題は、日本の全体の経済システムの中で極めて例外的な扱いをするということでございますので、それなりの制約も付けているわけでございますが、キャプティブ保…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この泡瀬の埋立事業につきましては、沖縄県及び沖縄市がこの沖縄中部地区の振興のために国際交流拠点を形成するということを目指して計画をしているものでございまして、私どもはその県と沖縄市の要望に基づいて進めようとしているものでございます。 大きく分けて二つの問題がございまして、一つは環境問題、藻場の移植作業等々の問題でございますが、これにつきましては、去る二月二十二日に環境監視・検討委員会におきまして、藻場の移植は可…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 私どもは、藻場の移植につきまして、二月二十二日に開催されました環境監視・検討委員会におきまして、藻場の移植は可能であるとの評価が得られたという報告がございまして、その話を聞いております。 もとより、海草の生育状況につきましては、今後ともモニタリングを継続して移植技術の更なる向上を図るとともに、土地の問題については、関係市、県と相談をし、協力をしながら更に土地利用の推進や企業の誘致を進めていくと、それによって順調…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 昨年のこの委員会でも議論があったと思いますが、環境の問題についてと土地需要の問題についての二つの問題点がございまして、私どもは、そのことをどう扱うかということを検討した中で、一つは、この環境監視・検討委員会の結論を待とう、その考え方が決まるのを待とうというふうに思いまして二月二十二日まで待っていたわけでございまして、その検討委員会におきまして藻場の移植は可能であるとの評価が得られ、それからなお、今後ともモニタリ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 土曜日一日でございましたが、金曜の夜に立ちまして夜中に着きまして、土曜日一日、シンガポールのシンガポール大学、それからシンガポールの分子生物学研究所を訪問し、またゴー・チョクトン首相、それから科学技術担当大臣のヨー大臣ともお目に掛かり、また経済貿易大臣のジョージ・ヨーさんともお目に掛かっていろいろ話をしてまいりました。 その中で、ゴー・チョクトン首相にも、我々は小泉・ゴー会談において日本・シンガポールの連携協定…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 米軍の存在によります負担が沖縄の皆様に大変重いということは先ほど来のお話のとおりでございまして、私どもはSACO最終報告に従ってこの整理、縮小、統合を進めていきたいと考えている次第でございます。 その中で、跡地の利用につきましても、大規模跡地の問題あるいは特定跡地の問題も含めまして、その利用がしっかりとできるように、今度の法律の中におきましても、国は、この跡地利用に関する基本原則にのっとって、駐留軍用地跡地の有…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) おっしゃるように、沖縄の製造業がほかの地区と比べて非常に脆弱であるということは確かでございまして、私ども、沖縄振興開発特別法におきましても、今まで工場等の開発地区あるいは自由貿易地域などの制度の下でこの育成を図ってきたところでございます。 しかしながら、まだなかなかその成果がはっきりした形で出ていないというのも事実でございまして、私はその原因は、全体としての技術的なバックグラウンドといいますか、蓄積というのが、…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) サトウキビの問題は、沖縄の基幹産業でございますが、大変厳しい状況にあることはよく承知をしております。今後とも、そういう基幹産業に対してできるだけの政策を進めて守っていきたいと考えている次第でございます。 先ほどからお話に出ましたが、観光・リゾート産業との関連とか、あるいは健康食品産業との関連で、新しい分野の農作物、農産品を伸ばしていくということも含めまして、全体として農業が伸びるような対策を講じてまいりたいと考…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/25

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 漁業の問題でございますが、マグロ、カツオ等の回遊魚やあるいはサンゴ礁域の特色ある魚介類に加えまして、冬でも温かい海水を活用した養殖業にも沖縄は適しているということでございます。この特性を生かして、最近はモズクとかクルマエビの養殖につきまして全国有数の産地が形成されているわけでございます。そういう中で深層水の利用の研究なども進められておりまして、全体として、そういういろんな角度から亜熱帯のサンゴ礁海域の特性を生か…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十四年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算につきまして、その概要を御説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成十四年度予算の総額は三千百八十六億五千百万円、前年度当初予算額に対し九一・三%となっており、平成十三年度補正予算を含めた一体予算としては三千五百二十三億二千二百万円、前年度当初予算額に対して一〇一・〇%となっております。 このうち、基本的政策企…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄経済の発展のために沖縄振興計画ができるだけ速やかに決定されることが望ましいという森田委員のお考えに私も全く実は賛成でございます。 現在、今、今日、本会議で可決していただけると思いますが、沖縄振興特別法案の審議をお願いをしているわけでございますが、私どももこの振興計画、法案に盛り込まれた振興計画が一日も早く決定できるよう、今、事前の準備作業を進めているところでございます。 ただ、この手続がかなりありまして、沖…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 北方四島の帰属の問題を解決して日ロ平和条約を締結し、両国の間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立するということが我が国の一貫した基本方針でございます。 北方領土問題は、独立国家としての国家存立の基本にかかわる問題でございまして、あくまでも不法に占拠された北方領土を返してもらうことが平和条約締結の前提条件でございまして、日本の国家としての基本原則は変わることがないと考えております。このような基本的立場に立ちま…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) この支援委員会の担当は外務大臣でございますが、私ども内閣府といたしましては、北方領土返還についての国内の広報啓発事業、北方四島との交流事業、元島民に対する援護事業等を推進しておりまして、この事業の大宗は特殊法人の北方領土問題対策協会に対する補助事業として行われているわけでございます。 もとより、この種の事業、できるだけ透明性を確保して国民全体の皆様の御理解をいただきながら進めることが極めて大事であると思っており…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) この三次にわたる沖縄振興開発計画によりまして、本土との格差是正という大きな柱を立ててまいりましたいわゆるインフラの整備を中心とする振興開発が進められてきたわけでございますが、本土との格差という意味でいいますと、かなりの程度是正されてきたというふうに考えております。 例えば、下水道の普及率で見ますと、四十八年に本土との格差という意味で八九%だったものが九〇%になり、農地の整備率につきまして、本土との比較で見て、九…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) いろんな要因がございまして、一つは、沖縄は実を言いますと日本一の高い率で人口が増加しております。ここ十年間で一割ぐらい増えているわけでございまして、その人口増加に見合うだけの要するに雇用増加が、就業増加が達成できなかったという点は確かにあろうかと思います。 それから、一人当たり県民所得につきましては、そういう中で実はここ十年間で八・五%名目で伸びておりまして、これは国全体の伸びの七・九%に比べてわずかながら上回…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 簡単に言いますと、いわゆる自由貿易地域とか特別自由貿易地域、あるいは情報特区などで、情報関係とかあるいはその他の産業を税制上の優遇措置をもってその地域に誘致をしていこう、こういう考え方でその地域の敷地の整備をするというようなことをかなり進めてきているわけでございます。もとより、下水道とかあるいは土地改良とか道路整備とか港湾整備とか、そういうインフラ全般の整備はやっているわけでございますが、同時に産業誘致というこ…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 私は、実はそうは思っておりません。 なぜかというと、三十年前の昭和四十七年のときに米軍が、米軍がというか、アメリカの占領地として日本の施政権が及ばなかった時期が昭和二十年から二十七年間あったわけでございますが、その間に実はインフラ整備とかいうことが余りなされずにきた、そのために本土との格差がかなり開いてきたという実情にもありまして、そういうハンディキャップの中から、格差是正ということで約三十年間インフラ整備を中…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 後半の部分に関しては全く事実無根であるというふうに考えております。 沖縄の大学院大学につきましては、先ほどからお話しの問題点のいろんな指摘がございましたが、その指摘の裏返しとも言うべきもので、沖縄自身の全体としてのポテンシャルを高めるということを考えているわけでございますが、しかし、この大学院大学構想は、後で詳しい説明をする機会もあると思いますが、自然科学系の、特にバイオを中心とする大学院でございまして、全部英…

自由民主党沖縄及び北方対策担当大臣・科学技術政策担当大臣2002/03/22

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 私も、正におっしゃるとおりだと考えております。 特に離島でございますと、アメリカよりもっと時間、距離が長い。情報のセンターにアクセスするための物すごく労力が掛かるわけでございまして、例えばインターネットでいろんな本を読むとか、あるいは物を買うとか、そういうことが本当にできるように既になっているわけでございますが、なっているんだということを体験的に沖縄の人々が理解をしたならば沖縄におけるIT化というのはかなり急速…