尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○尾身委員 ちょっと今の話はわからないのですが、今度の新しい法律でも各村の郵便局はなくさないということになっていると私は理解しております。だから、そういう意味で、今、菰田参考人のおっしゃったことは……(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○尾身委員 今の法案の内容から見て、各村も全部置くということになっていると思いますが、そうじゃないんでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○尾身委員 ちょっと質問の視点を変えますが、JRの話であります。 JRは、これも約二十年前、一九八七年に民営化したのであります。そのときもJRの組合は死に物狂いで反対した。NTTの組合も反対しました。一九八五年の、民営化の前は経常損失が何と一兆四千億も出ていた。大赤字で三K赤字の一つでした。そして、十五兆円以上の繰越欠損金があって、もうひいひい言っていたわけであります。 ところが、民営化をしていろいろなことをやってみたら、結局、今のJR…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○尾身委員 今、郵政公社が黒字だということは私も知っております。しかし、大きな流れは、だんだん郵便需要が少なくなるとか……(発言する者あり)根拠は、数字ありますよ。根拠がないなどと言っているのは全く根拠がないので、ちゃんと数字もそうなっている。後で民主党の人はゆっくり質問していただけばいいんですが。 結果的に、そういう状況のうちに、むしろゆとりがあるうちに民営化をして新しいビジネスにいって、そしてそこで働いている人が意欲を持って楽しく働…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○尾身委員 私は、JRの委員長とかNTTの委員長が、民営化しないでおけばよかったなというふうには本音で思っていないと思いますよ。やはり民営化して自由になってよかった、いろいろなビジネスができる。(発言する者あり)いや、今こっちの方からいろいろなやじを飛ばしていますが、私が言いたいことを言っているからやじを飛ばしているのであって、これだけやじが飛ぶということは、質問の内容が急所をついていることだと私は理解しております。 そこで、もう一遍申…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○尾身委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○尾身委員 自民党を代表いたしまして、沖縄科学技術研究基盤整備機構法案につきまして質問をさせていただきます。 四年前の六月に、私が沖縄北方対策・科学技術政策担当の国務大臣のとき、初めてこの大学院大学を提唱したものでございまして、世界最高水準、ベスト・イン・ザ・ワールド、あるいはインターナショナル、国際性、柔軟性、世界的連携あるいは産学連携を基本的なコンセプトといたしまして、我が国の大学のあり方のモデルとなり、かつ、アジア太平洋地域、さら…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○尾身委員 先日のこの会におきます同僚議員の質疑を聞いておりまして、世界最高水準、ベスト・イン・ザ・ワールドの大学院大学を目指すという点におきまして、この際明確にしておくべき点が幾つかあると考えております。 その第一は、学生の入学の定員についてでございますが、沖縄出身者の入学枠を設けたらどうかという議論がございました。 世界最高水準の大学院大学とするためには、世界じゅうから最優秀な学生を集める、また最優秀な教授を集めるということも必要条…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○尾身委員 大学院大学の設置の準備の主体であります整備機構法案につきまして、この一月にサンフランシスコでボード・オブ・ガバナーズの会議が開かれたときに、いろいろなリコメンデーションがなされました。その内容と、それについての大臣のお考えを幾つか御質問させていただきたいと思います。 第一は、整備機構の運営委員会の委員それから理事長の任命に関する問題であります。 法案では、運営委員会の委員及び理事長は内閣総理大臣が任命を行い、特に理事長の任命…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○尾身委員 今、大臣から大変前向きな御答弁をいただきました。 沖縄につきましては、日米安保条約に基づきます基地がございまして、この基地の存在がアジアの平和と安定に寄与している反面、沖縄の人々に大きな負担をかけているのも事実でございます。 この基地の問題等につきましては、今いろいろと負担の軽減等について議論がされているわけでございますが、同時に私は、沖縄のこれからの将来を考えますと、政府としては沖縄の長い将来の自立経済の実現に向けてできる…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○尾身委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄に国連の機関を置きたいというお考えにつきましては、私も基本的に賛成でございまして、沖縄を一つの国際交流拠点にするという考え方から、いろんな困難はあると思いますが、可能性を検討してまいりたいと考えている次第でございます。 去る七月十日に政府が決定いたしました沖縄振興計画におきましても、国連機関を含む国際機関等の沖縄への誘致の可能性を検討するということを振興計画の内容に盛り込んでいるわけでございまして、これを踏…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(尾身幸次君) 今、太平洋・島サミットにつきましては、お話しのとおり既に二回開催をしているわけでございまして、我が国として大変大事な外交の成果だというふうに考えております。 今お話のございましたように、沖縄は島嶼県でございまして、アジア太平洋地域における国際交流の拠点にしたいという考え方は前からございます。そういう点を考えますと、第三回日本でやるとすれば、私は沖縄を開催地とするということは大変妥当な考え方であるというふうに考え…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(尾身幸次君) 平成七年に科学技術の振興を日本としてしっかり進めていく必要があるということで初めて、これ議員立法でございまして、私がそれにかなり関与したのでございますが、科学技術基本法という法律が制定されました。この基本法は、国全体として科学技術創造立国を目指していくという国の基本的な方向付けをしたものでございまして、各会派の満場一致といいますか、全会派賛成の下に成立した法律でございます。以来、私は日本の国が政治の面で科学技術…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(尾身幸次君) 今申し上げましたが、戦後五十七年間にアメリカが百八十五人、イギリス四十六人、ドイツ二十八人、フランス十人ということでございまして、自然科学系のノーベル賞受賞者が日本はこの間に七人しか出ていない、こういうことでございます。私は、日本の科学技術の水準が必ずしも低いとは思っていないのでございますけれども、国際社会で認められている人数は非常に低い、日本の本当のポテンシャルから見ればもうちょっと実績が上がってもいいのでは…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(尾身幸次君) 国会も生き物でございますから、実情に即して臨機応変にやるということも大事かなと思います。 先日、普天間代替施設について麻生政調会長が発言をしたというような記事が出ておりまして、それについてどう思うかというようなことをいろんな方々から言われております。 実は、その記事を拝見してすぐに、あれは七月の九日でございましたが、私は麻生政調会長にアポイントメントを取ってお目に掛かって、実情を説明し、御了解をいただきました。…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(尾身幸次君) その方向で話を進めているところでございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(尾身幸次君) この代替施設の基本計画の決め方につきましては、地元の御意見もございまして、できる限り環境面、技術面に配慮をして場所等についても決めるということでございまして、環境問題については十分な配慮を図っていきたいと考えております。 それから、中小企業の育成ということでございますが、やはり中小企業でやれる仕事はできるだけ中小企業の方々にやっていただくというのが私どもの基本的な考え方でございまして、今後、いろんな工事等を行う…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(尾身幸次君) 熱は入っているつもりなんでございますが、やはり地元ででき、また地元の中小企業でできることは極力そういう方々の力を使っていくということは、基本的な私どもの考え方でございます。先ほどのお話のように、技術的な能力等々もございますが、しかし、それはそれとして、基本的な考え方は先ほどのお話のとおりの考え方でこれからも取り進めてまいりたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) この金融特区でございますが、まず第一に御理解をいただきたいと思いますのは、この金融特区における税制上の優遇措置というものは実は日本でほかに全く例のない、極めて例外、特殊な優遇措置でございまして、そういう意味では、沖縄の特殊事情にかんがみ、この制度を設けたということは、私ども、全体の税制の中から見れば極めて異例のものであると、こういうことでございます。 そういう中で、今、グローバル・キャッシュ・マネジメントとかキ…