尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○衆議院議員(尾身幸次君) ただいま議題となりました平成六年度の水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 本案は、去る七日、衆議院大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものであります。 御承知のように、望ましい水田利用形態に可能な限り誘導する見地から、政府等から稲作転換を行う者等に対し、水田営農活性化助成補助金を交付することといたしてお…
第132回 衆議院 本会議 第4号
○尾身幸次君 ただいま議題となりました三案につきまして申し上げます。 まず、内閣提出に係る二案について、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案について申し上げます。 本案は、平成六年度における台風等によるサケ・マス定置漁業の著しい漁獲金額の減少に伴う漁業共済保険勘定の保険金の支払い財…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行くの加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。武村大蔵大臣。 ————————————— 漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。青木宏之君。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 次に、中田宏君。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 次に、中村時広君。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 次に、谷口隆義君。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 次に、佐々木陸海君。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに両案について採決に入ります。 まず、漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行くの加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 次に、平成六年度の水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 まず、本起草案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本起草案は、平成六年度に政府等から交付される水田営農活性化助成補助金について、税制上、次の軽減措置を講ずるものであります。 第一に、…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 この際、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣において御意見があればお述べ願いたいと存じます。武村大蔵大臣。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 お諮りいたします。 本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 起立総員。よって、本案は委員会提出の法律案とするに決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○尾身委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十六分散会 ————◇—————
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○尾身委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様の御推挙によりまして大蔵委員長の重責を孤うことになりました尾身幸次でございます。 今回の兵庫県南部地震は、とうとい多くの犠牲と甚大な被害をもたらしました。亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます、 救済、復旧、復興は緊急を要し、時局は重大であります。もとより、税制及び財政のあ…