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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) 私どもとしては、今理財局長の答弁したとおりだと考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) 財政融資資金特別会計は、財政融資資金の運用に関する経理を明確化することを目的として設置される特別会計であります。先般成立した特別会計に関する法律は昨年成立した行政改革推進法に盛り込まれた特別会計改革の基本方針を具体化したものでございますが、この行革推進法において、いわゆる財融特別会計につきましては財政融資資金の規模を将来において適切に縮減されたものとするとされているところでございます。 お尋ねの財政融資資金貸付…

自由民主党財務大臣2007/04/27

166参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) 簡素で効率的な政府を実現するという観点から、財務省といたしましては、行革推進法などに基づきまして、二十七年度末に国の資産規模を対GDP比半減するということを長期的な目安として資産圧縮に努めているところでございます。その際、各資産について一律に規模の半減を目指すということはしておらず、個々の資産の保有の必要性を政策目的に照らして厳格に判断した上で、国の資産の大宗を占める財政融資資金貸付金の圧縮や国有財産の売却、有…

自由民主党財務大臣2007/04/25

166参議院 本会議 第20号

○国務大臣(尾身幸次君) 榛葉議員の御質問にお答えいたします。 地元への再編交付金についてのお尋ねがありました。 再編交付金の予算額については、沖縄の負担軽減のため米軍の施設・区域を縮小するとの目的で交付されてきたSACO交付金の交付額を基礎としつつ、関係する施設に係る地元負担の増加の程度等を見積もって交付金五十億三千九百万円を積算しております。これに現地での調整等に要する経費千二百万円を加え、合計五十億五千百万円を予算額としております…

自由民主党財務大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○尾身国務大臣 平成十七年度財務省主管一般会計歳入決算及び財務省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算並びに各政府関係機関決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入決算について申し上げます。 収納済み歳入額は八十八兆一千五百九十一億円余となっております。 このうち、租税等は四十九兆六百五十四億円余となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は二十一兆一千八百二億円余であ…

自由民主党財務大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○尾身国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、財務省のとった措置について御説明申し上げます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。これらにつきましては、すべての事案について見直し、適切な徴収決定等の措置を講じましたが、今後一層事務の改善に努めたいと存じます。

自由民主党財務大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○尾身国務大臣 この資産・債務改革につきまして、財務省といたしましては、行革推進法あるいは基本方針二〇〇六を踏まえまして、二十七年度末における国の資産規模の対GDP比を平成十七年度末の約七七%から半減するということを目指しているわけでございます。このために、財政融資資金貸付金の圧縮あるいは国有財産の売却、有効活用などによりまして、国の資産を約百四十兆円規模で圧縮することとしております。 既に、十九年度予算編成におきまして、財政融資資金貸…

自由民主党財務大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○尾身国務大臣 現在の財政再建制度のもとでは、赤字が一定限度を超えた団体が財政再建を行うためには、その団体によります歳出削減、歳入確保の努力を前提とした財政再建計画を策定いたしまして総務大臣の同意を得る必要があり、地方団体の不適切な財政運営の結果を国が負担する仕組みとはなっていないと承知をしております。 夕張市のように財政状況の悪化が深刻化することを未然に防止して、早期に財政健全化を進めることができるように、地方団体の財政情報開示の拡充…

自由民主党財務大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○尾身国務大臣 パブリックセクターが、いわばいろいろな意味で放漫財政というようなことでこの種の問題を起こしたときに、それに対する貸し手の民間銀行が貸し手責任を全く問われない、そして、例えば国とかあるいは都道府県とか、そういうところから債務を全部カバーするというようなやり方は、現実の問題としてこれからは必ずしもよくない。そういう意味での貸し手責任ということも、民間銀行にもとっていただかなければならないような状況になっているのではないかと私…

自由民主党財務大臣2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○尾身国務大臣 財政力格差ということで、先ほど国と地方の財政力の格差という表現を使われましたが、現在の状況は、国と総体としての地方の財政力の比較を見ますと、一般会計のプライマリーバランスは十九年度で、国が四・四兆円の赤字であるのに対して、地方は五・四兆円の黒字というふうになっております。 それから、債務残高の税収に対する比率も、国が債務残高六百七兆円、地方交付税等を地方に移転した後の税収が三十九・八兆円ということでございまして、その意味…

自由民主党財務大臣2007/04/20

166参議院 本会議 第19号

○国務大臣(尾身幸次君) 松議員の御質問にお答えいたします。 映画ロケ撮影費用に関する税制優遇措置についてお尋ねがございました。 地域経済の活性化や観光資源開発は重要な課題であると考えておりますが、我が国において御指摘のような優遇措置を導入することにつきましては、一つは政策手段として税制を用いることがふさわしいかどうか、さらに、地域経済の活性化、観光資源の開発などの政策目的に対してどの程度の効果が見込まれるかなどといった観点から、慎重に…

自由民主党財務大臣2007/04/19

166衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(尾身幸次君) 森本議員からの御質問についてお答えいたします。 国庫補助負担金改革についてのお尋ねがございました。 地方分権改革推進法に基づき、国と地方の役割分担や国の関与のあり方について見直しを行い、これらの見直しに応じ、国庫補助負担金のあり方を見直してまいります。今後とも、あらゆる施策や事業について聖域なく国庫補助負担金を見直し、その整理合理化を推進してまいります。(拍手)

自由民主党財務大臣2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○尾身国務大臣 今渡辺大臣から話がございましたように、入り口の改革に対して出口の改革と位置づけられるものであるというふうに考えておりまして、全体の流れ、官から民へという流れの中で、しかし、やはり必要な金融はやっていくということで、機能を見直しながらしっかりと対応していくという考え方であります。

自由民主党財務大臣2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○尾身国務大臣 国際的な業務の中で、例えば、資源エネルギーの確保等におきますJBICの果たしてきた役割というのは非常に大事でありますし、また、少なくとも国際的な顔としてはこれからも大事な役を果たしていかなければならないというふうに考えております。 そういう点で、統合のメリットを生かしつつ、かつ国際的な顔として、資源エネルギー等の問題も含みながらしっかりとやっていただけるような体制をつくっていきたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○尾身国務大臣 この点についても今後の課題であるというふうに考えておりますが、いずれにいたしましても、いわゆる新公庫の中で、国内的な、今までの国民金融公庫とか中小企業金融公庫等の業務と国際的な業務との間には、かなり現実問題として違いがございます。 そういうわけで、私どもとしては、国際的業務を行ういわゆるJBICの顔という立場は、国全体の将来を考えますと必要であるというふうに考えておりまして、これは、人事も含めまして、どういうふうにしてい…

自由民主党財務大臣2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○尾身国務大臣 長崎市長の件、まことに痛恨のきわみでございまして、心から御冥福をお祈りしたいと思います。そしてまた、同時に、政治信条に基づく行動をしていた政治家がこういうことで命を失うということは、まことに遺憾なことであり、かつ、基本的な民主主義に対する挑戦であるというふうに考えております。 私どもとしては、あらゆる手段を遂行しながら、こういうことが二度と起こらないように、政治的な立場を超えて、自由主義、民主主義を守るために全力を尽くし…

自由民主党財務大臣2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○尾身国務大臣 今、一応半減というお話がございましたが、官から民へという大きな流れで、徐々にいわゆる財投として国が直接関与する部分は減ってくるんだろうというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○尾身国務大臣 基本方針二〇〇六におきまして、財投融資資金につきましては、「今後十年以内であわせて百三十兆円超の圧縮を実現する。」ということになっているわけでございます。

自由民主党財務大臣2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○尾身国務大臣 JBICの法律の目的は今お話しのとおりでございます。他方、在沖縄の米海兵隊のグアムへの移転事業におきましてJBICに求められる役割は駐留軍等の再編の円滑な実施に寄与することでございまして、御指摘のとおり、これはJBIC法第一条の目的とは合致しないところでございます。 そのため、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法においては、現行のJBIC法第一条の規定にかかわらず、海兵隊のグアムへの移転に係る業務を行うことができ…

自由民主党財務大臣2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○尾身国務大臣 その人選の過程で、人物、識見とも適切であるということで内閣が選んだものと考えております。