尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○尾身国務大臣 ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本法律案は、行政改革推進法に基づき日本政策投資銀行を完全民営化するとともに、その長期の事業資金に係る投融資機能の根幹を維持するため、日本政策投資銀行を解散して新たに株式会社日本政策投資銀行を設立し、その目的、業務の範囲等に関する事項を定めるものであります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。…
第166回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(尾身幸次君) 大久保議員の御質問にお答えいたします。 累積欠損金を政府出資金で穴埋めしたとの報道についてのお尋ねがありました。 御指摘の報道の計数の具体的な計算内容は承知しておりませんが、平成十五年度から平成十八年度において、独立行政法人化に伴う政府出資金の減少額を国有財産台帳の計数に即して申し上げれば、約十二兆円となっております。 こうした独法化に伴う政府出資金の減少は、従来、各法人に対する研究開発費を出資金として措置して…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 今おっしゃった意味で、私どもとしては、まあ言えば国民生活が特別支障なくいっているわけでありますので、財政改革の名の下にこの支出の縮減を全力でやっているわけでございますが、全体として見ると、例えば外国の格付機関が日本の財政に対する評価を上げるというような現象も起こっておりまして、目先、特別な支障があるように国民の皆様が感じておられないかもしれないという感じはいたします。ただしかし、現実には債務残高一四八%という状…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 確かに担当の責任者としては今、森元委員のおっしゃるとおりだというふうに感じております。 私どもとしては、例えば公共事業にしても社会保障にしても、あるいはODAにしても、その他もろもろ厳しい削減方針を貫いてきております。例えば公共事業、道路や何かも含めます公共事業も切り過ぎて、道路の建設のニーズにこたえられないという悲鳴が上がっておりますし、また、社会保障にしても弱者切捨てであるというような批判もいただいているわ…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) スウェーデンのことが例だと思いますが、国民負担率が七〇%と、つまり百万円の所得のある人は七十万円を税及び社会保障負担、医療保険の掛金とか雇用保険の掛金も含めた負担で国あるいは地方公共団体などに納めていると、こういうことでございまして、その代わり、医療費もただ、老人ホームもほとんどお金が掛からない、学校などもほとんどお金が掛からないという高福祉の国であります。ですから、そういう中で、それも負担が高いわけであります…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 少子化問題、大変大事でございまして、今、進路と展望の中の内閣府の試算がございますが、あの試算は、うまくいけばプライマリーバランスが二〇一一年に黒字になるかもしれないという試算になっておりますが、その試算には実は二つの要因が入っております。一つは、社会保障費が高齢化に伴って増加する、もう一つは、基礎年金の負担を三分の一から二分の一に上げるという、この二つの要因を入れているんですが、あと残りの二つの要因というのが、…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 今いろんな改革をやっておりますが、大学改革というのも経済財政諮問会議で議論しているところでございます。 そういう中で、今お話しの私立高校、大学、物すごく公立と比べてお金が掛かっておりまして、特に国立の大学が大体において学生の四分の一、私立の大学が四分の三ということになっております。その私立の大学の個人負担というのが非常に高くなっておりまして、今お話しのとおりの現状でございます。やはり教育の機会均等ということも含…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) これは、私どもは地方分権という基本的な考え方の下に、地方でできることは地方でという考え方で、全体の国の方針の中で私どもも積極的にこれを進めてきたというふうに考えております。 そういう中で、国と地方の財政の問題は、大変、今我々から見ておりますと国の財政よりも地方の財政の方がはるかに楽であると。例えばプライマリーバランスも、国は赤字だけれども地方は黒字であるということになっております。これは地方というのは地方合計と…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) まず、直轄負担金について申し上げますと、これは道路とか河川といった国の直轄事業を実施することによります便益が地方公共団体に直接及ぶという観点から、法令に基づいて受益者たる地方公共団体に建設管理費の一部の負担を求めているものでありまして、受益、負担のバランスという意味から見て合理的な制度であると私どもは考えております。直轄事業の実施に当たりましては、したがいまして地方公共団体に対してその内容や地元負担等について十…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 交付税を削るなと、こういうことでございますが、交付税というのは要するに国がいただいた税金の一部を地方に回すわけでございまして、これはある意味でいうと財政力格差の是正に効果が効いてくると、こういうことでございます。ですから、その枠はやっぱりある程度トータルとしてはなければならない。 それから、地方消費税について、この比率を増やすということについては私は必ずしも反対ではありません。ありませんが、国と地方の関係からい…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) それは、おっしゃるとおり貧乏県はそういう実態でございます。しかし、片方で東京のように一兆四千億もプラスになっているところがある。そういうところとの是正をやっていかないと、貧乏県を助けることができない。 だから、困っているところがあるから国の方に来いといったって、地方公共団体の間のバランスが取れていなければ、そちらのバランスを先に取っていただいてみんなで同じ苦労をするということの中で、国も地方もそこそこのバランス…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) この企業会計の在り方、考え方を活用した国の財務状況の開示を行うという財務書類でございますが、財政制度等審議会におきましても実務者等による検討が行われているところでございます。 国際的な公会計の基準といたしましては、国際会計士連盟の下にあります国際公会計基準審議会が作成した国際公会計基準があるわけでございますが、原則として企業会計の基準に準拠しつつ、公的主体の特殊性に配慮した修正を行うというアプローチを取っている…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計につきましては、多額の剰余金等が存在をし、財政資金の効率的な活用が図られていないというような問題が指摘されているところでございます。 そういう意味で、先ほどのお話のとおり、十八年度の予算におきまして、財政融資資金特別会計の積立金の国際整理基金特別会計への繰入れ十二兆円を含めまして、十三・八兆円の余剰金等の活用を図ることにいたしました。 さらに、余剰金等を財政健全化に貢献させるという観点から、行革推進法に…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 例えば、外為特会等につきましては、為替変動のための資金という意味もございますので、その辺りも含めましてよく実情を見ながらできるものはやっていくと、こういう考え方でございます。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 行政とか政策についての明快な説明というのは説明責任を果たす上で極めて大事であるというふうに考えておりまして、この積立金明細表につきましても、今後とも適正に記載されるように努めてまいりたいと考えております。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 十六年度末における資産・負債差額二百七十六兆、前年度末に比べまして二十兆円悪化しているわけでございます。 この理由の主なものは、十六年度に発生した国の業務費用約百二十三兆円であったのに対しまして、税収、租税収入等の財源が約百二兆円にとどまっていたため、差引き二十一兆円の財源不足が生じたと、こういうことでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) この日経新聞の記事に関する問題は、細かいことは別として、大筋この十二兆円という数字は、従来は特に研究開発関係の予算については出資という形で出しておりました。しかし、この独立法人化に伴いまして、これをこれから先は出資という形ではなしに補助金等という形で出すことにしたところでございまして、実は出資という形で研究開発費を出しておりましたが、これは形に残ったものが余りないと、こういうことでございまして、それを今後は補助…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 国家財政等に対する透明性の確保というのは極めて大事でありまして、国民の理解を得ながら施策を進めていくという考え方の下に、できる限りの透明性を確保していきたいと考えております。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 本件につきましては、東京証券取引所が自らの判断で林正和氏を選定されたものと考えておりますが、私は林さんとは、私が経済企画庁長官のときの官房長でございまして、その人物の能力、識見等はよく存じ上げております。そういう点から申しまして、極めて適切なすばらしい人材を選んだなというのが私の感想でございます。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(尾身幸次君) 私の地元も都市と農村が混在をしておりまして、その地域に応じた適切な汚水処理体制を整えることが極めて大事であると思っております。そして、何よりもそれにつきましてはその地域の住民の声をしっかりと聞いて対応すべきだと思っております。