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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○尾身国務大臣 政策委員会の審議委員につきましては、日銀法におきまして、「経済又は金融に関して高い識見を有する者その他の学識経験のある者のうちから、両議院の同意を得て、内閣が任命する。」ということになっております。 具体的な人選に当たりましては、この日銀法の考え方に基づきまして、金融政策の運営の責任を担う最も相ふさわしい人物が選ばれている、もちろん私もその選んだ中の一人であり責任者でありますが、そういうふうに理解をしております。

自由民主党財務大臣2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○尾身国務大臣 為替レートは経済のファンダメンタルズを反映すべきであるというのが基本的な考え方でございまして、いろいろ意見交換をG7でいたしました。 日本経済につきましては、物価安定のもとで順調な経済回復を進めつつあるという説明を私はいたしましたし、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどにつきましても、全体として世界経済は順調な推移をしているというのがコンセンサスでございまして、為替については、そういう意味で経済のファンダメンタルズを反映すべ…

自由民主党財務大臣2007/04/17

166衆議院 財務金融委員会 第9号

○尾身国務大臣 円の為替レートについて、特別にこれをポイントアウトして議論がなされたということはなかったと思っております。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 関係の機関の統合につきましては、改革の一環としてこれを進めるわけでございますが、郵貯等の預託義務を廃止して、市場の規律のもとで財投債を発行して、真に必要な資金だけを調達する仕組みにする、これが一つであります。それから、政策コストの分析や、貸出先の特殊法人等における民間準拠の財務諸表を導入する、二つ目であります。三つ目が、特殊法人自身が政府保証のない債券である財投機関債を発行することでマーケットからの自主調達をするというよ…

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 財投改革は政府全体として決めたわけでございまして、そういう意味では政府全体が責任をとっているということでございます。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 財投関係の資金の調達等についての担当は、財務省の理財局でございます。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 現在の例えば国民金融公庫とか中小企業金融公庫とか、それぞれの財投機関債も出しているわけでございまして、今度は一つの機関になるわけでございますから、そういうふうになった場合でも、資金調達についてはしっかりとできるように私どもとしても頑張ってまいりたい、取り計らってまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 JBICと国民金融公庫では、現実の問題として、中小零細企業に頻用している、言えば民間金融機関でなかなか受けにくいような金融までも、この中小零細企業を支えるというものまでやっている。中小公庫もそうでございますが、そういう形でやっているわけでございます。 他方、JBICの方は、国際的な、例えばエネルギー確保とか資源確保とか国際友好の促進とか、そういう点でやっているわけでございまして、狭い意味での目的、業務等はかなり違っており…

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 中小企業金融公庫それから国民金融公庫、農林金融公庫の三つは、日本じゅうの各地に、精粗の差はありますけれども、支店、事務所がございまして、統合効果が非常に明確に出てくるんじゃないかというふうに私は考えております。 JBICについては、むしろ国際金融をやっているという意味におきまして、役職員の経費の節減等はかなりあると思いますが、業務の内容がほかの三つと比べてやや違ったところもあるというのが実情でございまして、これについては…

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 全体としての財投改革といいますか、パブリックセクターをスリム化するという大きな目的からいうと、統合がプラスの方向に結果としてなるというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 業務の内容が似通ったところもございますし、それから、各地に支店といいますか事務所が、同じような場所に別の事務所があるわけでございますから、当然、これを一つの事務所にすれば、管理部門等の共通部門は同じものにできる。 そういう点で、徐々に事務所の統一化みたいなものも進めますと、出口のスリム化には相当なるんだろうと思っております。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 天下りの問題については、現在政府・与党内で公務員制度の問題の一環として検討をしているわけでございますが、私自身は、この機関の役職員については、これは民間も同じだと思いますけれども、基本原則は、実力、能力等から見てベストな人材をそこに配置するという考え方で、そういう原点に立ち返って考えていくのが一番いいというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 若いからいいとか高齢者だからいいとかいうことではないと私は思っておりまして、あくまでも、人物、識見、能力を総合的に考えて、適材適所でいくべきであるというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 新しい機関の経営の責任者につきましては、行革推進法におきましても、設立の目的及びその担う業務に照らして必要と認められる識見及び能力を有する者のうちから選任されるものとして、特定の公務の経歴を有する者が固定的に選任されるようなことがないよう十分配慮するべきである、こういうふうに書かれているわけでございます。これを踏まえまして、新公庫の法案におきましても、定款の中に行革推進法の内容を経営責任者の選任の要件として記載いたしまし…

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 私も今リストを見まして、知っている方もいるわけでございますけれども、行革推進法の規定、趣旨から見て、この人はこの趣旨に合わないなという人は、私の知る限りは現在のところおりません。かなりの能力の高さを持っているというふうに考えております。 しかし、さはさりながら、新しい機関になったときに、先ほどの行革推進法の規定に沿ってふさわしい人材が選ばれるよう、しっかりと対応してまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 役職員の縮減につきましては、総人件費改革の中で、五年間で五%以上の人員の純減または人件費の削減ということにしております。そこの中においてどういう人材をどう使うかということは、あくまで、基本的に、この新しい機関の業務が本来の目的に沿ってしっかり行われるようにという基本的な立場から、適材適所の人材を考えるべきである。 これが、どういう経歴であるとか、もちろん経歴も考えなきゃいけませんが、人材の適材適所、能力を基本に考えるべき…

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 確かにおっしゃるとおり、今まで、これらの機関の中における支出の中で随意契約はかなり多いわけでございますが、例えば国民金融公庫におきましては、店舗の賃貸借契約について、的確な物件を選定するという性格上あるいは目的上、競争入札には適さない場合、あるいはビルのオーナーが店舗の工事についての選定をするというような状況、あるいは海外プロジェクト、JBICの場合におきましては、国際的な専門性あるいは調査能力等々の観点からそういう結果…

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 これは、全体として、随契ではなしに競争入札の方向に行くべきであるという考え方は政府として決定をしているところでございますが、契約とか業務の内容によって随契の方が適切な場合も現実にあるわけでございますから、そういう内容をしっかり踏まえながら、全体としては競争入札をふやしていく方向で考えていく。そして、きっちりと現実対応をしながら、できるだけ、要するに安い価格でしっかりとした内容の業務をする、こういう基本原則に立って対応して…

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 先ほど申しましたように、業務の内容、つまり、委託するあるいは購買する内容によりまして、どういうふうにするのが一番、簡単に言うと、安いコストでいい仕事をやっていただけるかということでございまして、そういう意味で、しっかりと実情を踏まえながら適切に対応してまいりたい。 そういう中で、先ほど随契についての考え方も、基本原則は出ているわけでございますから、その基本原則を踏まえながらしっかりと対応してまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/04/11

166衆議院 財務金融委員会 第8号

○尾身国務大臣 これらの機関について、先ほど申しましたような、例えばJBICの例で申しますと、外国の経済産業動向の調査あるいは海外プロジェクトについての調査委託等、特殊な専門性を要するものも多いということでありまして、各国別の非常にプロフェッショナルな方々がおられるわけでございまして、そういうことが随意契約の理由であるというようなことも聞いております。 そういう中で、最近の社会情勢や先ほどの大きな立場を踏まえまして、必要に応じて実情をよ…