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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○尾身国務大臣 一つは、先ほどのお話で、消費が下がっているのは雇用が下がっているからであるというようなお話がございましたが、消費は、消費性向を家計調査で見ますと、一月、二月、三月ごろが大体七二%から七四%とかなり高い水準でございました。これが、四月、五月には消費税の駆け込み需要の反動減によりまして下がりまして、そして、八月にはまた七二・二%まで回復をしているわけであります。九月も大体七二%の水準であります。 それが、十月、十一月、十二月…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 平成十年度経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、百四十九億一千九百万円余であります。 以下、重点事項につきまして、御説明申し上げます。 第一に、経済構造の改革と二十一世紀の経済社会の姿の展望に必要な経費として、一億九千六百万円余を計上しております。 この内訳の主なものは、真に国際競争力のある経済社会システムの構築のための調…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 鈴木委員のお話を伺っておりまして、大分昔のことも思い出させていただきました。 たしか、鈴木委員はあのときはまだ国会におられなかったと思うのでありますが、新生党や八党派を中心とする細川内閣がありました。そのときに、細川総理、当時、小沢先生が幹事長であったと思いますが、ある日突然、三%の消費税を七%に上げるという提案をされたのを鮮明に覚えているわけでございます。そのときには、当時の社会党、さきがけあるいは公明党もたしかそうだ…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 鈴木委員のお話、私は、終始一貫論旨が通っているという点では高く評価しております。ただ、私の考えとはちょっと違う点も幾らかございまして、私自身は、経済の実情に応じて臨機応変の措置をとるという中に、一体現在日本経済はどういう状況にあるのだろうというふうにいつもいつも考えているわけでございます。 その問題というのは、実はバブルがはじけた以降、数次にわたる財政出動によりまして景気対策をやりましたが、経済が思ったほど、かつての時代…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 上田委員の数回にわたる御質問、私自身もお答えをさせていただいておりますが、この全体の事件、私が聞いておりまして、おぼろげながらあらかたの経緯は理解できたように思う次第でございます。 そこで、もとより、海外経済協力基金の本件に対する仕事の処理の仕方については、反省すべき点もあり、それからまた責めるべき点もあり、いろいろな問題があると思っております。既に、私の着任以前にこの関係者の処分も行われておりまして、今後、私自身、この…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 こういう機会でございますので少し説明をさせていただきたいと思います。 景気の現状は、停滞し、極めて厳しい状況であるというふうに認識をしております。 そこで、私が申し上げたり、また考えたりしておりますことは、特別減税二兆円あるいは補正予算あるいは金融システム安定化法案というのが既に決定をし、実行をされております。それから、四月一日からの十年度予算及び所得税とか有価証券取引税とか土地関係税制の減税を含みます予算関連法案が現在…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 現在の経済が厳しい状況は、全体の景気の流れで消費者や企業家の将来に対する信頼感というものが失われているということもあろうと思いますけれども、やはり一つには、新しいベンチャーを起こす状況がなかなかでき上がっていない。つまり、雇用を攻めの観点から吸収をするような体制をつくるということが、実は回り道のようでありますけれども一番大事なポイントである。 しかも、構造改革を進めるというのは、実は規制緩和等を進めること、あるいは必要な…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 短期的には、やはりアジアの経済の困難な状況、それから金融機関の相次ぐ破綻等によりまして、昨年の十一月、十二月に経済の先行きに対する信頼感が低下をし、消費者の懐もそこそこ豊かでありますが、ひょっとすると、あんな立派な会社がつぶれたんだから、うちの主人の会社も危ないんじゃないかというようなことで、消費者が財布のひもをぎゅっと締めちゃったということにもあらわれてきているというふうに考えております。家計調査におきます消費性向等も…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 経済計画の問題は、長期にわたる我が国の経済の方向を示すものでございまして、私ども、橋本内閣の六つの課題を進めていくその一つの基本となる考え方を示していると考えております。もとより、中長期的にわたって、いろいろな意味で日本経済の方向性を時に応じて示す、大きな流れの中で必要なときには必要な対応をしなければなりませんが、現在の段階では、この経済計画を変えることについて、そういう考え方は持っておりません。

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 この十年度予算のできるだけの早期成立をぜひお願いしたいというふうにかねがね申しているところでございますが、私ども、さらに経済活性化のための、規制緩和を中心とする各般の施策も行いたいと思っておりますし、また、経済の状況あるいは金融の状況等に応じまして適宜適切な対応をする、総理の方針でございまして、そういう意味で、私どももいろいろな対策をしていきたいと考えている次第でございます。 当面は、この十年度予算及び関連法案を通してい…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○尾身国務大臣 自由経済の原則でありますので、政府が人為的に株価操作をするというようなことは、自由経済の原則からいって適切なものではないと考えております。ただしかし、いろいろな資金の効率的な運用という観点から見ますと、私は、現在、日本全体の、例えば年金基金等が外国と比べてパフォーマンスがいいというふうには必ずしも考えておりませんで、そういう意味で、もっとパフォーマンスのいいような、規制緩和によります運用の弾力化ということを図っていくこと…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○尾身国務大臣 JR各社に国鉄清算事業団の債務のうちJR社員分の厚生年金移換分に伴う負担をお願いしている理由は、かねがね総理あるいは運輸大臣から答弁をしているところでございます。 もとより、株価は、さまざまな要因を背景に、自由な市場の需給関係によって決まるものでございまして、この処理策の株価に対する影響を特定することは困難であるというふうに考えております。 一般論として申し上げますれば、JRの負担がふえるということは、JRの株価にマイナ…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○尾身国務大臣 この点につきましてはさまざまな意見があろうかと思いますが、今、枝野委員のおっしゃったような御意見の方もおられますし、また、長年の懸案であった日本経済の課題を解決する、そのことに対する、日本経済全体に対する、あるいは財政全体に対する信頼感の回復といいますか上昇といいますか、そういうものもあるというふうに考えているわけでございまして、さまざまな要因で決まってくる問題であるというふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○尾身国務大臣 ただいま大口委員のおっしゃいましたとおり、老人ホーム等に関しますいろいろなトラブルが最近発生をしておりまして、大変大事な問題になっているというふうに認識をしております。 消費者契約法でございますが、そういう状況に応じまして、先般、国民生活審議会の消費者政策部会で、一応中間報告が出されました。 その内容は、ただいま大口委員のおっしゃいましたように、消費者の判断に必要な、重要な基本的な事項について情報提供がなされなかった場合…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○尾身国務大臣 昨年の十月―十二月のQEでありますが、今岡田委員おっしゃるとおり、マイナス〇・二%という数字になりました。十一月前後からアジアの問題あるいは金融システムの不安感というものが非常に強くなってまいりまして、その結果として、消費者及び企業のコンフィデンスが非常に低くなってきているという状況を踏まえて、昨年の最後の四半期、十月―十二月についてはかなり厳しい数字が出るというふうに予想をしていたところでございますが、現実にマイナス〇…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○尾身国務大臣 一―三がどうなるかということは、ただいま私ども必ずしも確定的なことを申し上げる段階ではございませんが、機械的に計算をいたしますと、一―三月で一・六%の伸びを示しすということになれば、年度ベースで実績見通しの〇・一%の伸びが達成できる、こういうことになるわけでございますが、この点につきましてはかなり厳しい状況にあるというふうに認識をしております。 それで、確かに、機械的に計算をいたしますると、一―三月の伸びが十月―十二月の…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○尾身国務大臣 十年度予算及び関係法案を一日も早く通していただくことが最大の景気対策であるとお願いを申し上げているわけでございますが、私ども、総理の御指示もございまして、自民党の第四次緊急国民経済対策等を受けまして、規制緩和を中心とする経済活性化のためのプログラム等につきまして現在検討中でございます。 現在、経済が停滞をしておりまして非常に厳しい状況にございますが、我が国経済の再構築を大胆に進める好機というふうに現在の状況をとらえること…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○尾身国務大臣 ただいま御質問、御意見、そしてまた答弁を聞いておりまして、私自身、基本的には、最後の守りともいうべき中国銀行の保証状を入手しないままに貸し付けを行うことになっておりまして、そのことが実は最大の問題であるというふうに考えております。 ただしかし、同時に、そういう保証状を入手しないままに貸し付けを実行するような詰めの甘さが事前審査の段階でなかったかどうかということについては必ずしも言い切れないと思ってもおりまして、十分こうい…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○尾身国務大臣 桜の点につきましては、いろいろな要因がありますが、その点だけについてお話を申し上げますと、私自身は、クレジットクランチが早期是正措置を控えて三月にはかなりあるという点も実態であると考えておりまして、そういう意味で、早期是正措置が四月一日ということでございますから、その四月一日という時点を念頭に置いて申し上げているわけでございまして、三月二十七日が桜の予想だそうでございますが、そういうことでございますので御理解をいただきた…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○尾身国務大臣 昨年の十月—十二月の数字、ただいま佐藤委員おっしゃいましたとおり、マイナス〇・二%ということになりました。これは、アジアの経済の問題とか、あるいは金融機関の相次ぐ破綻等によりまして、消費者及び企業の経済の先行きに対するマインドが著しく低下したことが原因であるというふうに考えている次第でございます。 例えば、消費性向等も、九月の七一・九%から一月の六八・六%へと四カ月間で三・三ポイント低下をしているわけでございまして、年率…