尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○尾身国務大臣 これは数字の問題でございますので、私どもいろいろな計算をしておりますが、一—三月期でプラス一・六%の成長を実現できれば年度ベースで〇・一%を達成できるということでございますし、仮に一・〇%の成長であれば〇・〇、つまりちょうどゼロである、こういうことになるというふうに計算ができるわけでございまして、どの程度になりますか、まだ確たることを申し上げられませんが、なかなか厳しいものというふうに考えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○尾身国務大臣 経済の現状、先ほど申しましたとおり、十一月前後にアジアの問題あるいは金融機関の相次ぐ破綻等が起こってまいりまして、そのことによりまして株価の下落、そしてまた金融システムに対する不安感が非常に大きくなってまいりました。 私どもいろいろな政策をやりましたが、その間において、十二月から一月、二月にかけまして、御存じの金融システム安定化法案の決定、そしてまたその法案の提出、通過、それから施行というふうに進んでまいりました。 一月…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○尾身国務大臣 ただいまの委員のお話、十年度の見通しでございますが、私どもは、現在、総理の御指示もございまして、規制緩和を中心とする経済活性化の対策等を検討中でございます。それからまた、経済の状況、財政の状況、金融の状況等に応じまして、適宜適切な対応をしてまいりたいというふうに考えている次第でございます。 そういう施策を全体として総合して十年度の一・九%は達成したい、そしてまた達成可能であるというふうに考えているところでございます。一・…
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○尾身国務大臣 この特定非営利活動促進法の運用に当たりましては、国会での法案審議の内容、本法の趣旨、他の法律の類似の規定等を総合的に踏まえまして、憲法に規定する信教、結社及び表現の自由が侵害されることのないよう配慮いたしますとともに、特定非営利活動の自主性を損なうことのないよう十分に注意して適正に行ってまいりたいと考えている次第でございます。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○尾身国務大臣 この法案は議員立法でございまして、各党各会派の御意見を集約した形でまとめられようとしているというふうに理解をしております。したがいまして、法案の内容の可否等につきまして私どもが云々することは適切でないと考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○尾身国務大臣 本法の審議における議論あるいは法案の内容等を踏まえまして、自主性を損なうことのないように十分配慮してまいりたいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○尾身国務大臣 同じであります。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○尾身国務大臣 先ほどの局長の答弁でございますが、政府を代表して答弁をしております。局長の答弁のとおりで、そのとおりでございます。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○尾身国務大臣 特定非営利活動促進法の見直しにつきましては、今後、特定非営利活動法人の活動の実態等を踏まえまして、法律の施行の日から二年以内に検討して結論を得るものと承知しております。経済企画庁といたしましても、これら法人の活動の実態等の把握を行うなど、必要な努力をしてまいりたいと考えている次第でございます。 なお、この法律そのものが議員立法でございますので、議員立法成立の経緯にかんがみて、むしろ立法府においてこの対応がなされるものと私…
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○尾身国務大臣 税制上の措置をどうするかにつきましても、いろいろ御議論の上、現在のような形になったと承知をしておりまして、二年以内の検討、見直しの中で、そのあたりの問題についても御議論がさらに進むのではないかというふうに理解をしております。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○尾身国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、政府といたしましても、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 —————————————
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾身国務大臣 私ども、平成七年度から八年度にかけまして回復基調にあるというふうに認識をしていたわけでございまして、昨年の春から以降はそういう状況にあったというふうに考えております。 ただ、消費税の引き上げに伴います、引き上げの前の駆け込み需要が、平成七年度の末、つまり昨年の一月—三月に相当予想以上に高かったということと、昨年の四月—六月にその反動減がまた予想以上に低く消費に響いてきたという状況がございました。 その後、七—九、第二・四…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾身国務大臣 実を申しますと、昨年の後半といいますか、十月、十一月、十二月ごろの状況で、アジアの問題が極めて深刻になってきたなということを、私ども、非常に重要に受けとめるようになりました。 それからまた同時に、十一月ごろの段階で、三洋証券とかあるいは山一証券、北拓等のいわゆる大手の金融関係の機関が相次いで破綻をしたことによりまして、そのことが非常に大きなマインドの下落になってきた、そういうふうに感じている次第でございまして、そのこと自…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○尾身国務大臣 よく言われます消費税の影響云々ということでございますが、私ども、七月—九月には、四月—六月の消費税の駆け込み需要の反動減からやや立ち直ってきておりまして、私自身が九月十一日に就任をしたわけでございますが、そのころには立ち直ってくるかなというふうに実は考えておりました。そういう意味で、九月、十月ごろは緩やかな回復基調にある、そういう表現で月例経済報告等もしていたところでございまして、私は、その時点での経済の判断は、それでそ…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○尾身国務大臣 全体の経済の動向につきましては停滞している、一言で言いますと、そういう表現をしているわけでございます。昨年消費税の引き上げがございまして、その消費税の引き上げに伴います三月までの駆け込み需要が割合と大きかったこと、それから四月—六月にその反動減が予想よりも大きかったこと等で一時その影響が非常に大きくございました。私どもは、その後、七月—九月には回復過程にあるということで見ておりまして、事実、経済も雇用等もやや改善をして、…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○尾身国務大臣 平成九年度の当初見通しは、御存じのとおり、一・九%でございまして、昨年の十二月の段階で、実績見通しとしてこれを〇・一%に引き下げをいたしました。そして、その後実際どうなってくるかということでございますが、私ども、先ほど来申し上げております経済の現状から見て、マインド的には金融システムの不安感というものが解消されてきておりますけれども、実体経済への影響が十一月、十二月、一月、二月とずっと続いておりまして、経済が停滞をし厳し…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○尾身国務大臣 それぞれの点についていろいろ申し上げることもできるわけでありますが、個人消費だけについて見ますと、個人消費は全体のGDPの約六割でございますので、経済の動向に大変大きな影響を及ぼすものというふうに考えている次第でございます。 これにつきましては、実は先ほど来申し上げております、昨年の十一月から十二月にかけましてのいろんな金融システムの問題とかあるいはアジアの問題等々によりまして、急速に実はマインドが悪化をしてきておりまし…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○尾身国務大臣 私ども、法人税の減税あるいは有価証券取引税の減税、土地関係税制の減税等を含めます十年度予算をとにかく一日も早く通していただいて、切れ目なく四月からお金が使えるようにしていただくことが、当面、最大の景気対策であるというふうに考えている次第でございます。 もとより経済は生き物でございますから、その時々の状況に応じまして、適時適切、臨機応変な対応をとる、そして、とにかく十年度経済、私ども一・九%の成長と見込んでいるわけでござい…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○尾身国務大臣 民間企業の賃上げ率につきましては、労使の自主的な話し合いによって決められるべきものでございまして、私ども政府として、この賃上げ率を具体的にどうすべきかとか、あるいはどうなるであろうとかいうことを予測するのは適当ではないというふうに考えております。 ただ、全体として、私ども大変大きな関心事は、やはり九月から一月までの動向に非常に見られますように、消費性向というものが実を言うと消費低迷の大きな原因であるというふうに私自身は実…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○国務大臣(尾身幸次君) 私ども、日本経済は停滞をしていると、一言で言いますとそういう表現をしているわけでございますが、全体として、個々について多少御説明をさせていただきますと、純輸出は、輸出が強含み輸入が横ばいということで、全体として増加傾向にございます。設備投資は伸びが鈍化しているわけでございます。住宅建設は、新規着工数、年率百三十万戸前後という状況で推移しておりまして、依然としてその水準は低いという状況でございます。 消費でござい…