尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 これまで政投銀は日本航空に三千億円を超える融資を行っていらっしゃると思いますし、また五月上旬には五十億を融資されるというふうに聞いています。 しかしながら、よく考えてみますと、今新潟鉄工の例も社会的な意義があるということだと思うんですが、この原資は財投や政府保証債など国民の信用を背景に資金調達をしたお金でございますので、万が一のことがあったときにやはりこのツケは国民に回されてくるので、是非その点は慎重に検討していただきたい…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 それでは、一つ提言といいますか、意見を言わせていただきたいんですけれども、皆様方、しっかりやるということですが、先ほど申し上げましたように、これを病人に例えるならば、自分でしっかり健康を取り戻そうというような考えでやっていらっしゃるという状態なんですけれども、果たして本当にそれでいいのかということが私の最初に申し上げた疑問点でございます。 まず、この役員を見ますと、皆さんプロパーの方ですね、内部からの方です。ずっと日本航空…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 余り私が強く言うと、天下りを勧めているようなことになっちゃいけませんのであれですが、そうならないために、外部のプロフェッショナル、専門家を活用されるとか、そういう手もあろうかと思いますので、是非検討していただきたいと思います。 それでは最後に、まあJALの件はまだまだ続きますので今後に譲るといたしまして、最後に三井住友銀行の利息過剰請求についてお話をさせていただければと思います。 まず資料の二ページ目、この三井住友が発表い…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 今、過去十年にわたってさかのぼって調査をしているということでございますが、実は私が把握している最も古いものは、約十六年前、平成三年から同様の被害を受けたという例があります。ここにあります。過去十年さかのぼるだけでは、私は足りないんじゃないかと思います。まず一点。質問時間がないのでもう全部まとめちゃいますけれども。 そして、平成十年、実はこの借り手さんが、今から八年前ですね、あっ、自分はたくさん利息を払ってるなということを御…
第166回 参議院 財政金融委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございました。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○尾立源幸君 民主党の尾立でございます。 最後でございますので、できれば簡潔にやらせていただきたいと思っております。皆さん、どうもありがとうございます。大きく三つの質問をさせていただきたいと思います。 まず一点目、これは内閣府と厚生労働省の方にお伺いしますが、今回、このレポート、第一次報告ですね、基本方針二〇〇七に盛り込むことを最終的なゴールとされているというふうに伺っておりますけれども、この中には当然数値目標、政策提言というのも入って…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○尾立源幸君 この中にはないんですよね。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○尾立源幸君 負の所得税。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 今日、会派の皆さんの御協力をいただきまして質問時間をちょうだいいたしましたので、柳澤厚生労働大臣には、是非実のある質疑になりますように、よろしくお願いをいたしたいと思います。 そしてまた、大塚院長にもお出ましをいただいております。通告外で時々コメントを求めさせていただくこともあろうかと思います。高い見識の下から是非コメントをいただければと思っております。よろしくお願いいたします。 …
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 そこで、この新聞の見出し、大変ショッキングなわけでございますが、「診療報酬」ということで書いてありますが、「元厚生技官が不正請求」と。大変不名誉なことかと思いますけれども。 この菅谷理事長というのは、以前、厚生労働省にいまして、不正請求をチェックする医療指導監査官を務めておられました。これだけでも驚きなわけでございますが、この方はそこで得たノウハウを使ってどんなふうに不正請求を行っていたか、まず議員…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 もちろんそういうことだと思いますが。 それで、ここでちょっと私は疑問に思うのは、このOBの方、菅谷さんが不正請求を行っていたわけなんですが、この処分に対する厚生労働省の姿勢に大きな今疑問を感じております。 なぜかといいますと、まず、この神奈川社会保険事務局は、菅谷クリニックの本院、横浜市泉区にございますが、ここに監査に入りました。そこで、三十七人分、百六件、四百八万円の不正請求を指摘したわけでございますが、これは情報提供の…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 行政手続というのはこれまで行われたのかどうか、私もこれは聞いておりませんが、実際にそういうことで発令したことはあるんでしょうか。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 何か、あったかないのか分からないようなお話でございますが、恐らく強硬的な手段は取られていないんじゃないかと私は思っております。 そこで、大塚院長、今ずっと検査をやっていただいているわけですけれども、こういうので本当に実効性がある自主申告というのがなされるのかなというのが私の疑問なんですが、院長は、感想で結構ですけれども、どうですか。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 大臣もう一度、先ほど後ろの方から耳打ちされていましたけれども、本当に実効性のある監査の結果が出ているのか、きちっと確かめていただきたいと思います。その監査がいかに抜け穴だらけかというのはこれから徐々にお話しいたしますが、その中でもあらわにしていきたいと思います。 そこでもう一つ、今回の処分は本院だけが対象になっております。資料の四ページ目を見てください。これちょっと私が手作りで作ったもので、ややこしいのでございますが、お金…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 大臣、今日に至るまでこの菅谷クリニックの監査がいかに困難であったかというのは御存じですかね。これ、呼出しをされているんですけれども、その呼び出されたときに診断書を持ってきて、頭が痛いから行けないとか、出頭拒否もしておるような人なんですね。先ほど申し上げましたように、一刻も早くこれ全件調査を保険事務局の方でやっていただくと、監査に入っていただくと、これをすれば足りることなのに、なぜそんなに悠長に構えていらっしゃるのか、私には…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 何か大臣、非常に歯切れの悪い御答弁でございまして、非常に何か厚生元技官だったのがどうなのかが原因しているのか分かりませんが、社会保険事務局もマニュアルをもうしっかりお持ちなわけですよ、この不正請求の、それでもこのゆったりした態度は何なのかということをまず私は指摘をしたいと思います。一刻も早く入ってもらいたいなと思っております。 それともう一点、そのスピードの問題もさることながら、この額の問題も非常に不透明なんですね。という…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 もう不正請求していると厚生労働省さんが認めていらっしゃるところじゃないですか。その何で罪人をこんなにかばわなきゃいけないのか、これまた不思議な態度なんですが。 まず、二〇〇一年から二〇〇五年と言いましたが、二〇〇六年は分かっております。一億八千万円が診療報酬収入でした。これは実はテレビ、日本テレビなんですが、で不正請求疑惑がもうこれは取りざたされちゃいましたもので、レセプトのチェックが非常に厳しくなったということで、この医…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 もう泥棒が逃げようとしているんですよ、さっさと店じまいして。そんな悠長な態度でなぜ待ちの姿勢になられるわけなんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 それでは、今不正請求として確定した四百八万円、これは返還されたんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 監査で指摘した四百八万円すら、まず現時点では取り戻せてないということですよね。もしこれが、四百八万円はもう確定しているわけなんですが、返還されなければ、どのような措置を講ずることが厚生労働省としてはできるんですか。