尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 告発されても、なくなったお金はもう取り戻せませんよ、早くやらないと。 そこで、この監査の実効性というものについても、すごく私は調べれば調べるほど疑問を感じております。まず、平成十七年度に返還を求めた不正請求額は、厚生労働省の方で求めたのは六十億六千万円全体ではあるわけですね。そして、しかしながら、私驚いたのは、このうち実際に、六十億六千万のうち幾ら返還されたのか、正確な金額を把握されていないというふうにお聞きしておるんです…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 まず、この不正請求の返還には二種類ございまして、指導による返還と監査による返還というふうに分けられておりますね。指導による返還がこの六十億六千万のうち三十二億八千万。監査による、これはもっときついやつですが、二十七億八千万。面白いことに、指導による方が返還される割合が高くて、監査、強制力を持った方の方が、相手がごねるのか何だか分かんないんですけれども、なかなか返還してこないと。しかも、実際幾ら返還されたかを把握していないと…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 これは国民の、冒頭申し上げましたように貴重な税金であり保険料であります。指摘するだけで終わっていると、これはまあ中途半端な仕事ですよね。きっちり取り戻すところまでやって、皆さんの仕事は私はしっかり責任を果たしたというふうに思うわけでございますが、厚生労働大臣、どうですか。その考え方、私のはおかしいですか。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 それならばしっかり、ビフォーとアフターをしっかり把握していただきたいと思いますし、今回この監査が余りお金を取り戻すという意味では機能していないのかなというふうに思うわけでございます。なぜかといいますと、まず監査の場合は抜き打ちではなく予告で入っていますよね。そうしたら、時間的な余裕がありますから、これまたいろいろ書類の改ざん等が可能なわけでございます。 そして第二点は、監査の対象は一部だけで、あとは自主点検にゆだねますとい…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 持てばいいじゃないですかね、もっと強力なのを。今、担当の方ともお話ししましたけれども、いや、もう私たちはこれが精一杯なんですわと、こういうふうにおっしゃるんですね。もっと実効性があるように、大臣のリーダーシップで、よし、やろうと、法改正してやろうと、こういうふうにおっしゃれば我々賛成しますよ。できますよ。 それと、これはあれですか、延滞利息とか何かペナルティーは付くんですか、この例えば四百八万円に関して言うならば。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 最初の問いに答えていただきたいんですけれども、実効性を持たせるために、法改正も含めて、どうですか、やりませんかということなんですが。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 この分野は非常に甘いんじゃないかと私は思っております。というのも、私も税の方でずっと仕事をしてまいりましたんですけれども、もっと厳しいことをやっております。しかしながら、この保険料も税も、ある意味では本当もう紙一重、一緒なんですよね、今、国民の負担という意味では。是非、同列に扱っていただきたいですし、こういう悪いやからが出てこないようにするためにも、この分野の罰則等も厳しくしていただきたいなと、このように思っております。 …
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 是非、厚生労働省の方で余りやる気がないようなので、会計検査院の方として是非やっていただきたいと思います。 というのは、例えば四百八万円が、これだけだとしますね。そうすると、保険者というのは十も二十もあるわけでございまして、例えば十保険者ですと、たった四十万円ぐらいの債権になってしまうわけですね。これを裁判をして取り戻すという面倒くさいことを保険者は普通やらないんです。もうやりたくないというのが本音のようなんですね。 しかし…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 こちらはまた随分ゆっくりされているわけでございますが、警察の方も捜査していてなかなか先に進まないというのは非常に医療の壁があるというふうに聞いております。このやっぱり裏付けを取るためにはお医者さんの協力が必要でして、しかしこの方は非常に訴訟マニアでございまして、私はたまたま今日国会で発言しておるので訴状は送られてきませんが、テレビ局やら社会保険事務局の方もみんな訴状が送り付けられているというほどちょっと変わった方ですし、ま…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 それでは、もう一つ別のこの方には容疑もございまして、不正請求以外の問題でございます。 これも、日本テレビの中でも紹介されておったんですが、この理事長は、レーザー治療を行うという際にわざと出力を上げてやけどをつくって、患者さんが何度もクリニックに通うような、そんなことをしむけておったということなんです。これは単なるうわさではなく、菅谷クリニックに勤務していたお医者さんの証言として、放送、これもされております。 そこで、皆さん…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 柳澤厚生労働大臣、これ治療と呼べるのかなと思うんですけれども、いかがですか、感想。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 こういうのを見ていただくと、本当にこの方にお医者さんを任せていていいのかなと、こんなふうにも思うわけでございます。医師としての免許を持たせているのは危険なんじゃないかとも思うわけでございますが、いかがですか、厚生労働大臣。
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 是非、不正請求だけでなく、この技術的な面、倫理的な面も含めて、今後是非審査をしていただきたいと思いますし、何よりもまず、その自主点検、申告、早くやっていただいて、しっかり取り返していただかないと、またこれ、再度これも質問させていただくことになろうかと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 そして最後に、これは医療報酬だけじゃなくて、今度は介護報酬についてもまた同じような不正請求事案が出てきております。 厚生労働…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○尾立源幸君 介護報酬も基本的には診療報酬と同様な仕組みだということだと思います。ここもまたこういうふうに不正の温床にならないように、是非早め早めに手を打っていただきたいと、そのことをお願い申し上げまして、私の質問、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○尾立源幸君 昨日に引き続きまして質問をさせていただきます、尾立源幸でございます。 今日、菅原政務官、また小野理事長、ありがとうございます。 それでは、本会議でも質問をさせていただきました年金特別会計から、尾身大臣にまず再度質問をさせていただきたいんですが。平成十六年度の国の財務書類によりますと、厚生年金、国民年金の将来の国庫負担は合計で四百九十兆から七百七十兆、これはまあいろんな計算があるということでこの幅に上るわけでございますが、問…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○尾立源幸君 計上しない理由はいろいろとおっしゃったわけでございますが。 一つ最後に、注記でディスクロージャーをされているということであれば、何度も申し上げておりますように、国民にとって分かりやすいのは注記じゃないですね。やはり財務諸表の貸借対照表の中にきちっと負債として計上していただく。こんなに大きな額で、これが注記の方に押しやられるというのは、私、大変これは情報隠しだと思います。 それで、確定をしていないと、受給資格を満たしていない…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○尾立源幸君 大臣とお役人の方が同じ答弁では、私、大臣に答弁を求めた意味がないんですね。きちっと政治家としてお話をしていただきたい。全く一言一句違わないようなものを読まれて、どういう立場なのかと思いますけれども。昨日は何か御自身で手直しされているとおっしゃいましたが、何か今お聞きしているとやっぱり、してない、これは……
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○尾立源幸君 してない部分もあると。ああ、そうですか。今回は全くしなかったということでしょうか。まあ、ありがとうございます。 その次、じゃ、次へ行かしていただきます。 社会資本整備事業特別会計、これは行政改革の重要方針においてこういうことが書かれております。よく聞いてください。 一般会計から繰入れが多額に上るなど一般会計と区分経理する必要性の薄れたものについては特別会計を廃止し一般会計事業とするほか、事業の性質により独立行政法人化等を検…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○尾立源幸君 何度も申し上げておりますように、一般の方が見やすいわけです。特会の方は離れでございます。区分経理というのであれば、一般会計の中でやればいいわけでございまして、何もわざわざ特会の中でやる必要もない。区分経理ができるのであれば、全くのそれは詭弁だと私は思います。 この辺りはこれ以上追及いたしませんけれども、その次に、せっかく政務官に来ていただいておりますので、労働保険特別会計、今、先ほど大久保議員の方からもございました、雇用・…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○尾立源幸君 私も、その今おっしゃいました雇用三事業見直し検討会、これも調べさせていただきましたが、まず、この三事業そのものについての見直しというのはまず行われてないということでございまして、何が行われたかというと、この三事業の中の①、②、③ございますね、雇用、能力、雇用と、この三つ。これのさらにその中にある事業の一個一個について細かい見直しをしたということなんです。よろしいですか。ですから、この行革の重要方針に掲げられていることとは違…