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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 それでは、本題に入らせていただきたいと思います。 地下室の話でございますが、実は私たちの党で衆議院の予備的調査というものがございまして、予備的調査というものをやらせていただきまして、百九の独立行政法人を全部今調査をさせていただいております。その中には大臣と縁の深い沖縄科学技術研究基盤整備機構なんかもあるわけでございます。この件はまた追って質問をさせていただきたいと思いますが、今回は財政融資資金特別会計の融資先に破綻リスクの…

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 もう一度質問させていただきます。 財投特会に九千億円の損害を負わせておりますが、私たちそう理解しておりますが、大臣のこの、九千億円、私たちは損害を負わせたと思っていることに対する認識をお聞きしたいということでございます。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 また二つも質問お答えになっちゃいまして、一つずつばらばらに私聞いておりまして、その原稿読まれちゃうと両方の答え入っちゃっているんですね。 いいですか、私はまず九千億円の話と、もう一個、これから質問するのは、都市再生機構に対する財政支出の額、平成十七年度決算ベースについてお聞きしたいと思っておったんですが、もう結構です。千二百九十三億とおっしゃいましたですかね。ちょっと、尾身大臣。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 ですから、昨日もこういうことがあったんで、今日はよく質問を聞いてくださいというふうに言っているわけなんですから、ちょっとよく聞いてくださいね、大臣。お願いします。 じゃ、九千億の得べかりし利益を得られなかったということでございますが、じゃ、小野理事長、この九千億円は国に損害を与えたのではないと、何度聞いても都市再生機構の方は、担当者はこういうふうにおっしゃるんですが、どうですか。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 有り難いという言葉に象徴されていると思うんですけれども、逆に、認めた方は損したなということになるわけでございます。国民のこれは税金でございますから、是非その認識を持っていただきたいと。どうもURの方と話しておると、いや、それは損害じゃないんだと、認めてもらった、認めてもらったとしかおっしゃらないんですね。これは国民の税金を、得べかりし利益をこっちは放棄した、特会としては放棄したということでございますので、そこは間違わないよ…

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 さすが理事長、しっかり認めていただきました。国費イコール税金でございますよね。これも、現場の方と話していると、そうじゃない、そうじゃないとおっしゃるんです。どういう認識されているのか。特に理事とよくお話しするんですが、尾見理事といって同じ名前の、尾身大臣と、すごく優秀な国会対策の方でございまして、私、話していると、こっちがおかしいのかなと思うぐらい、なかなか饒舌な方でいらっしゃいます。 そんなことで、是非、この認識はURと…

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 それを基本的には税金と言うわけでございますので、この議論はいいですけど、取りあえずしっかりその認識を共有していただかなければこれから始まる議論がなかなか深まらないということでございますので、身を引き締めてお聞きいただきたいと思います。 それでは、このニュータウン整備に係る資産について、時価評価前は約六兆円だったわけでございますが、この六兆円は土地の取得価格がまず入っていると思うんですが、本質的には、それ以外に他のコスト、費…

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 そうすると、独立行政法人以前から、になる以前から、この六兆円には土地代と整備費とか造成費用とか利息が入っていたという理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 じゃ、当然この独法化後も、三兆二百億からスタートしておるわけですが、今後ニュータウン事業はないわけでございますけれども、仮にこういう土地などを取得した場合、賃貸住宅を造る場合とかで、同じように取得原価の中にはその造成や金利も入るということでよろしいですか。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 それでは、このニュータウン事業から撤退すること、先ほど言った九千億の補償金の免除を含めて繰上償還を行ったわけでございますが、そのときに、既にもう土地を取得しちゃったものに関しては今後十年間は開発を継続すると、こういうことで取決めをされたということでございますが、独法化する前、平成十五年度末の時点で、どの程度の未認可のニュータウン事業が当時あったのか、そしてその後どれだけ中止したのか、またうまく事が進んで認可にこぎ着けたのか…

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 そこで、その未認可の三つのうち、一つ、奈良の生駒市にある高山第二工区というところを私、先々週の土曜日ですかね、視察に現地に行ってまいりました。そこは、概略をお話しいたしますと、六ページ目のカラフルな地図があると思いますが、縦に見ていただきたいんですが、このニュータウンの百六十ヘクタールの土地をまずURが取得されたと、そのときの相場が大体地元の方のお話ですと三倍ぐらいの価格で取得されたと。そこで、土地代に六百二十億円ですか、…

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 それで、これは評価減をした後、幾らでいわゆる簿価として今持っていらっしゃるんですか。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 三割下がった場合には時価が評価減の対象となるということなんですが、この高山第二工区のこの該当地に関しては、三割以下ですから、七〇%か六〇%か五〇%か四〇%か、どの辺りに評価減されたんですか。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 ちょっとかみ合わなくなってきたんですが、六百二十五億というのは土地代そのものということですか。 〔委員長退席、理事峰崎直樹君着席〕

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 そうすると、この六百二十五億というのは、当初の、地権者からの買った値段であって、これは平成六年に大体買われているわけですね、十数年前。その後の造成費用とか、これにかかわる金利とか利息ですね、さっきおっしゃった。一体幾らになっているんですか。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 それでやっとつじつまが合いました。私も大体一千億近いのではないかなと、ここに投入されたお金が。それを超えているということでございますね、一千億。つまり、六百二十五億に対して今まで掛けてきたお金はそれの一・五倍近い、三百億ぐらいを、三百なり四百を追加した一千億以上ということでございますね。はい、分かりました。 それで、ということは、いずれにいたしましても、この土地が本当に今後売れるのかどうかというところの議論をしないと、平成…

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 これ、ちょっと事前にお聞きしておるんで、そういうことじゃないと思うんですけど、本当に分からないですかね。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 現地に行かれたことございますかね。

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 この参天製薬の前、どおっと広い土地があるわけでございますが、これはひょっとしたら、お話によるとURさんのものじゃないのかもしれませんが、広大なまだまだ空き地があるというのが私の印象でしたので、売れているのかなと、ちょっとお話と違うんですけれども、まあ結構でございます。 ただ、申し上げたいのは、ここを二万数千人を元々このニュータウンというのは見込んでおったわけでございます。それがこの有様でございますし、販売価格、今申し上げま…

民主党・新緑風会2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○尾立源幸君 そうすると、今はまだ計画を断念していないというか、どうするかということについて意思決定をまだされていないという状況ですか。 〔理事峰崎直樹君退席、委員長着席〕