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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 そういたしますと、平成二十年三月、つまり今ごろまでには抜本的なものを出すということですね。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 この文言は、実現させるべく、べくというのは努力目標なんですかね、実現させるという意味なんですか。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 それじゃ、先ほど申し上げましたように、半年間しかないわけですから、早急に、この予算終わった後には、これは議院の責任になるんでしょうが、政府の方と一緒に、こっちは税の特別委員会なるものをやはり立ち上げてしっかり議論をしていかなきゃいけないなと、このように思っておるわけでございます。 その次、もう一つ、その中で消費税、消費税ということでもう何度も出ておりますけれども、消費税が下がるということはないんでしょうから、恐らく上げると…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 まあやらない理由はいろいろあるわけなんですけれども、透明性が増すという意味でインボイス制度というのは私は非常に優れた制度だと思います。まあ一般論ということでございまして、なかなか否定的なお話ではあったんですけれども、私どもは、この税率をアップするときにはこの辺をしっかりやっておかないと国民的な理解は、今でも益税があるんじゃないかだとか、課税漏れがあるんじゃないかと言われておりますので、是非この辺は力点を置いて私も主張してお…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 お話をお伺いしておりますと、仮に消費税が上がった場合でも、そういった複数税率や還付するような戻し税みたいなものは余り取らないというように聞こえたんですけれども、そういう考えですかね、平たく言えば。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 済みませんね、所信表明演説を絡めて聞いてしまったので言いにくいのかなと思うんですけれども、消費税の持つ一般的な特徴についてお聞きをしているわけでございますので、余り丸くしないでずばっと答えていただきたいなと思います。 そこで、そういった低所得者、高所得者に対する影響額ということが一般的には言われておるんです。そこで、よもや複数税率に行かないように、行くんじゃないかと、行かないでほしいなと、そのことを私はちょっと申し上げたい…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 突然の質問でお答えになれないのはもちろん分かった上なんですけれども、何を申し上げたいかというと、まあ結果だけ、皆さんも興味があるでしょうから。「黒ネコのタンゴ」は歌謡曲扱いで課税、「およげ!たいやきくん」は童謡扱いで非課税と。全く私にはこれ分からないんですが。 同じような問題が複数税率などを考えた場合には起こってくるということを申し上げたいんです。ある食品に対しては課税、そうじゃないものは非課税、こういうことをまたどんどん…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 ちょっと質問を二つに分けちゃいましたんで、二つ目の質問の方ももう答えていただいたもので、二問目の質問は、税による再配分機能についてはどのような御認識ありますかということをお聞きしようと思ったんですが、もう今お答えになったんでそれは飛ばしておきますが。 格差はあって、若干というか広がりつつあるのかなと、こんな平たく言えば御認識ということでよろしいですか。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 それで、客観的なデータでちょっとお話をさせていただきたいと思うんですが、厚生労働省が発表しております平成十四年度所得再分配調査報告書というデータでございますが、まず、残念ながら、これは十七年分がまだないということなんで十四年でしか議論ができないということでございます。 それで、皆さんのお手元に資料で配らせていただいている一ページ目、三年ごとにこの統計を取っていらっしゃるということでございまして、平成十四年「所得再分配による…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 いろんな見方があるんでしょうけれども、ここで私がお示ししたこの税による効果というのは、二・九から〇・八に落ちているわけですね、寄与割合が。そういう意味では、私は確実に税の所得再分配機能が落ちていると、このように見ておるわけでございます。 そこでもう一点。じゃ、社会保障による再分配の効果をもう少し分析させていただきますと、これも年金が大きく割合を占めておりまして、これは実は現役世代から高齢者世代への再分配がほとんどでございま…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 今御説明いただきましたが、まずこれは注文なんですけれども、平成十七年のこの報告書というのはいつ出てくるんでしょうか。まずそれを教えていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 まず、遅いということを申し上げたいと思います。いつ出るのかも言えないということなんですかね。十九年度というのは、二十年の三月三十一日までにということですか。 厚生労働省さんは昨今も何か急に昔のデータを出されたりして、データを意図的に隠しているんじゃないかと思われるような行為も見受けられるわけです。委員長ね、HIVのときもそうでしたですよね。まさか都合の悪いのを出したくないということで遅らせているということがないように、もう…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 過去の例があるじゃないですか、平成十四年とか十一年の。これはいつ出たんですか。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 今、電子政府ということで、いろんな予算を使ってこういったデータもデジタル化されているわけでございます。したがいまして、私が申し上げたいのは、平成十一年や十四年の実績よりも絶対早く出してください。そのことをまずお願いします。どうですか。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 今、世の中的にはこの問題が大変大きく取り上げられているんです。関心事なんですよ。やっているんですか、この作業は、そもそも。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 今答えられないということであれば後ほど知らせていただきたいと思います。その場合、申し上げましたように、必ず過去を上回るスピードで出していただきたいと、お願いします。 それで、ちょっと論点がずれてしまいましたけれども、七割近くが現役世代から高齢者の方への所得再分配だということで、あと三割が現役世代間じゃないかというふうにおっしゃっておりますが。 それでは、現役世代内の所得再分配の機能として生活保護というのがあると思います。こ…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 こういった方々も社会保険関係の費用を負担しているということで、私はそういう意味で、現役世代間の中でも再分配機能が働いていないんじゃないかなと、逆に所得の低い人が社会保険料等を負担することによって、どう言えばいいんですかね、自分が本当は保護を受けてもいいような人までもが現役世代間で負担をしなければならない、こういう状況に陥っていると思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 先ほど税の部分と、今社会保障の部分でお話をさせていただきました。何が言いたいかというと、この税や社会保障で現役世代間の所得の再分配機能が非常にいびつな形になっている、また働いていない、こういうことではないかと私は、財務大臣、思っておるわけです。 そこで、いわゆるこの働いていないところの低所得者に対して、新たな私はこれ政策が要るんじゃないかなと、こういうふうに思うわけでございますが、例えば、税の部分で何か再分配を促進するよう…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 私が申しました、四百万世帯とも言われているというふうに、私も伝聞でございまして、確かにはっきりした数字はございません。 逆に言うと、じゃあ、一般論で低所得者に対する税の、税制上の優遇点、何かありますかというふうに質問を変えさせていただきます。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 これは冒頭にも申し上げましたように、日本では所得控除というのが大きくて、非課税限度額というのが高いということにもいろいろな議論があると思うんですけれども、ですから、もう課税最低限が高いがゆえに、そもそも税を払っていない方にはどうしようもないというのが多分お答えではないかと思いますが、いかがですか、大臣。