尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 ということで、その三百二十数万円ですか、以下の方にはもう今の制度上ではどうしようもないわけですね。所得控除を増やそうが何しようが、そもそも税を払っていないわけですからどうしようもないと。 そこで、私どもが今考えているのは、税額控除制度をもう少し充実したらどうかと、こういうことでございます。ただ、税額控除も、税がない人にはそもそも控除したところでどうしようもないわけでございまして、この辺りの議論を少しさせていただきたいと思い…
第166回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 だからこそ、財務省さんと厚生労働省が一緒になってこの問題を考えていただかなければならない。そういう意味で今日お呼びをさせていただいておるわけでございます。 歳出でやるのか、減税でやるのかということでございますけれども、受け取る方からすれば、どっちでもいいんです、そんなことは。しっかりと生活できるようになることが大事でございまして、省益とか縦割りのことは余り言われないでいいし、絶対一緒になってやっていただきたいということでご…
第166回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 非常に前向きな意見で、ありがとうございます。 〔理事峰崎直樹君退席、委員長着席〕 それで、もう一点、ただ、いいことばかりじゃございませんで、マイナスの部分もございます。それは不正受給という問題です。結構、税額控除といいますが、還付されるものが多額になりますので、不正にこういう受け取る人たちも出てきているということなんですね。アメリカでは社会保障番号制度が導入されておりまして、不正受給というのを防ぐということで頑張っておるん…
第166回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 確かに納税者番号制度で完璧とは言えないということなんですけれども、ちょっとまたこれ最近気になるニュースが飛び込んでまいりました。厚生労働省が平成二十三年度から年金医療など社会保障に関する個人情報を一元管理する社会保障番号制度を導入すると決めたと報道されました。ただし、この番号は納税者番号等は利用しない、また別の社会保険関係だけで利用するということなんですけれども、先ほど申し上げました住基番号というのもございますよね。 で、…
第166回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第166回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 私は、民主党・新緑風会を代表して、平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対し、反対する立場で討論を行います。 まず、特例公債法案に反対する理由を申し上げます。 第一に、この法案が将来世代に赤字のツケを回す法案であることであります。 平成十九年度予算において、政府は、新規国債発行額を過去最大の四・五兆円減額し、二十五・四兆円に抑えたと胸を張っておりますが、こ…
第166回 参議院 本会議 第10号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸です。 私は、ただいま議題となりました特別会計に関する法律案に対し、民主党・新緑風会を代表して質問いたします。 私たち民主党は、特別会計について、その規模の大きさ、複雑さから国の財政状況の一体的な把握ができないこと、既に役割を終え、あるいは不要不急な無駄な事業が多く行われていること、多額の剰余金、積立金が放置され、効率的な財政運営が行われていないこと、官僚の天下り先確保のために特別会計を通じて独立…
第166回 参議院 本会議 第10号
○尾立源幸君(続) また、独立行政法人雇用・能力開発機構は、国民の労働保険料を使ってスパウザ小田原などの保養施設を建設し、それを二束三文で売却したことが非難されましたが、それにも懲りず、私のしごと館やアビリティガーデンといった施設を建設しました。 今、私たちに……
第166回 参議院 本会議 第10号
○尾立源幸君(続) 必要なのは、貴重な税金や保険料を、国民の視点を無視し、暴走する組織に使わせるのではなく、国民の不安や不満を敏感に感じ取り、国民の命を守り、持続可能な社会をつくるために使うことではないでしょうか。
第166回 参議院 本会議 第10号
○尾立源幸君(続) そのために、特別会計改革を一層進めることを政府に強く求め、代表質問を終わらせていただきます。(拍手) 〔国務大臣尾身幸次君登壇、拍手〕
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○尾立源幸君 民主党の尾立と申します。 参考人の皆様、本当に示唆に富んだお話ありがとうございました。 細かいちょっと質問でございますが、幾つかさしていただきたいと思います。 まず、家本参考人、お話聞いておりまして、私も働いてみたいなと思うような会社でございまして、本当にすばらしい取組をされていると思いますが、経営情報でございますので答えにくいところがあるかもしれませんが、できる範囲で教えていただきたいんですが。 今お話しいただいたワーク…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。 今日は、先週に引き続き二回目の質問に立たせていただきますが、貸金業法等の改正に入る前にまず尾身大臣の方に、今、十二月一日付けでございますが、本間税制会長の下、政府税調からの答申が出てまいりました。 これを拝見いたしますと、企業に優しい減税が多く、定率減税が全廃される、来年一月でございます、この全廃は、セーフティーネットということに関して視点が欠けているんではないかと、このように私は感じ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 これまでどおりの答弁で、ありがとうございます。 私が申し上げたいのは、その二点よく分かっておりますが、個人やNPOなど特定非営利活動法人等々への視線はないのかということでございまして、今二極化が言われている中、企業が活性化すれば個人への経済波及効果があるというのは分かりますけれども、やはり期間も時間も掛かります。そういった中、目の前の困っている人たち、また格差の中で下の方へ追いやられている方々に対する視点というのが欠けてい…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 いえ、もう状況はいいんです。どうするんだということです。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 局長は御自身の責任があるわけですから、そのようにお答え、何とか情報漏えいがないようにということでやっておられるでしょうし、調査してもし出てきたということになると大変なことですよね。ですから、局長に私聞いてもしようがないと思うんですね。 局長を監督する大臣、このことに対して指示を出されたのか、それともきちっと情報管理体制を構築するよう指示をされたのか、大臣から答弁をいただきたいと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 大臣、そのテレビカメラが入るということに対して、情報を内部の者は漏らしてないという報告に納得されたんですか。ネズミがいたんですかね。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 こればっかりやっておりますと時間が過ぎてしまいますので、これ以上はできませんけれども、いずれにいたしましても、だれかが漏らさなきゃテレビカメラは来ないわけですから、その事実だけははっきりしているわけですよね。だれかがいるわけですよ。先ほど言ったようにネズミじゃないわけですから。 ですから、徹底的にやってください。また報告を求めたいと思いますし、今後の情報管理については、局長がおっしゃったようなことが徹底されるように、私の方…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 それでは本論に入ります。 多重債務者対策本部についての質問でございますが、今後、多重債務者対策本部を政府の方では設置をされ、カウンセリングと資金供給体制を整える予定だとお聞きしております。そこで、カウンセリングと資金供給を別々に行うと相互の連携がうまく取れない事例が出てくるのではないかと、私は危惧しております。 そこで、お手元にお配りをいたしました、これもよく事例で出てまいります。先ほどの平野委員の出身地でございます岩手県…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 よろしくお願いします。 そこで資金需要者への資金の融通を図るための仕組みの充実というものを多重債務者対策本部の施策に掲げられております。この施策においては、公的資金の活用も行われると思われますが、具体的にどのような仕組みで資金供給を行う御予定なのか、お考えなのか、御説明ください。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 そこで、この岩手県の例を見ていただきたいんですが、うまい仕組みができておりまして、市町村が預託金の預託ということで金融機関に、右斜め下の矢印が出ていると思いますが、そこに預託をして、それを原資として四倍まで、左下ですね、信用生協、四倍協調融資ということでレバレッジを利かせて、四倍までの枠をつくっておるというような仕組みなんですね。これも一つの考え方だと思います。 すべて、例えば公的機関で、金融機関で…