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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 じゃ、この発言があったということは御承知だということですよね。ただ、林副大臣は本当に我々と同じような感覚を持っていただいて大変うれしい思いなんですけれども、どうもそのほかの冬柴大臣始めこちら側の人はちょっと感覚が違うのかなということでございます。 なぜかなと思いますと、一つは、当然、国交省、独法、この株式会社というふうにつながっておるわけでございますし、この社長さんは前の副総裁ですよね、特殊法人時代の。先輩には余り言えない…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 やっぱり感覚の問題といいますかね、先ほどいみじくも林副大臣おっしゃいましたように、まだ役人の感覚なんでしょうね。今株式会社でございますし、それならもう完全民営化しちゃえばどうですか、その感覚が抜けないんだったら。株式も売っちゃえばいいじゃないですか、理事長。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 独立行政法人の民間議員からの、規制改革会議ですか、ゼロベースでの見直しというところにもいろいろな提言がございますが、正にその辺りの意識の改革というのがないと駄目だよということを言われております。なかなか民間でないところからキャリアを積まれた方には分かってもらえないのかなと思いますが、正にそういうところに民間のトップをまず持ってくるとか、そういう配慮もひとつやっていただけないかなと思います。 では、ちょっと次の話に移らせてい…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 林副大臣、この計算例を見ていただきましてもお分かりのように、いかに民間と懸け離れた株式会社の在り方だということがよく分かると思うんですね。先ほど申し上げましたように、このJSはいろんな事業をやっております。修繕やリフォームや植木の管理等々だったと思うんですけれども、それでこの駐車場。普通、民間企業だったら区分損益というのをやっているわけですね、それぞれの事業でどうプラマイが出ているか。それができない株式会社なんて私聞いたこ…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 ちょっと私も今手元に計算機がないのですぐ申し上げられませんが、例えばそれが八億だったといたしましても十二億の利益が出ます。ちょっと今計算しますけれども、そういう前提でちょっとお話をお聞かせいただけませんか。

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 数字は、済みません、私の間違いで、八億二千万ということでございます。大臣のおっしゃるとおりでございます。 そこで、今、林大臣に非常にいいことをまたおっしゃっていただいたんですが、この駐車場経営、非常に特殊な形になっておりまして、本来ならば、駐車場の土地はURがきちっと管理をしているわけなんですけれども、建物だけはURさんがやって、土地の底地を丸ごと裸でこの住生活に貸出しをして、アスファルトを塗って車…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 理事長の能弁によって私の時間がどんどんなくなっておりますので、もう少し民間のことを考えていただきたいと思います。 それで、私の試算ですと、財務諸表から見ますと、URの、一千億近いやっぱり剰余金がたまっておるわけですね。この辺も是非、今お金のない時代でございますので、国にも、是非この活用をしっかり考えていただきたい。特別会計は国に戻すというような話になってきておりますけど、いったん下に流れてしまいますと、なかなかそれを回収す…

民主党・新緑風会2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○尾立源幸君 ありがとうございました。 ─────────────

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 民主党の尾立でございます。 今日は、FRC報告、そして今、峰崎議員が若干質問されました日本航空関連の質問、そしてさらには生保、損保の不払問題、そして旧さくら銀行の利息過剰請求と、幾つも質問予定をさせていただいておりますが、ちょっと時間の関係で全部行けるか分かりませんが、今日は両総裁にも来ていただいておるということも含めまして、質問を進めさせていただきたいと思っております。 まずFRC報告についてでございますが、特に足利銀行…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 そこで、昨年から新たな動きが出ておりまして、いよいよ足利銀行の受皿をこれから決定していくということになっておりますが、金融庁は受皿会社としての候補に対し平成二十年度から二十二年度までの事業計画書の提出を求めていることから、おおむね本年度中にその受皿会社が決まるのではないかと思われます。 その際、預金保険機構から資金援助が行われることになると思いますが、過去に旧長銀と旧日債銀の際はどの程度の資金援助を…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 お聞きになっていただいたように、もう十兆円を超える、そのぐらいの公的資金が、正に我々の貴重な税金が投入されておるわけでございますので、是非この足利銀行の際にも公的負担をできる限り少なくするように努めていただきたいと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 よろしくお願いいたします。 それでは、おさらいということでちょっと改めてお聞きしたいんですが、この旧長銀と旧日債銀を譲渡する際に、両行の買手に預金保険機構との契約の中で瑕疵担保特約が付けられました。改めてこの瑕疵担保特約を簡単に御説明ください。

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 分かりました。 それで、実際に、じゃ、この瑕疵担保特約で新生銀行とあおぞら銀行がどの程度の不良債権を預金保険機構に買い取らせたのか、お聞きしたいと思います。また、それによって預金保険機構はどの程度の損害を受けたのかも改めて御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 今お聞きになっていただいたように、相当高額、金額が国民負担になるわけでございますので、是非この点、今回、足利銀行の受皿会社との契約の中でまたこの瑕疵担保条約が付くのかどうか、また付くこともあり得るのか、その点、まず担当大臣にお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 この瑕疵担保特約、当然買手にとっては非常に有利なものなんですけども、過去何が起こったかといいますと、これを利用して新生銀行、あおぞら銀行は貸出債権の回収、債権放棄の拒否、債権者としての会社更生法、民事再生法の適用申請などで多くの会社の破綻処理を行い、貸しはがしとして社会的非難が行われた、浴びたということなんですね。 今回また同じようなことがこの足利銀行に起こらないか非常に危惧しておりますし、特に足利銀行は地方銀行でございま…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 よろしくお願いいたします。 それでは、峰崎委員から引き継ぎましたJALの問題に入らしていただきたいと思います。 これ、なぜ我々が取り上げているかといいますと、結局はナショナルフラッグの、どっちが今ナショナルフラッグなのかよく分かりませんが、一つである日本航空、しっかり立ち直ってもらいたいという、そういう思いがございます。 私も企業再生をやっておりましたけれども、例えて言うなら、病気にかかった段階で早く適切な処置をすれば大事…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 なかなか個別のことはお答えできないのは了解しておりますが、ちょっとおさらいをいたしますと、破綻懸念先ということでございますが、定義は、経営難の状態にあり、経営改善計画等の進捗が芳しくなく、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者ということで、特に注意すべきことが、事業の継続性と収益性の見通し、キャッシュフローによる債務償還能力、経営改善計画等の妥当性、金融機関等の支援状況等を総合的に勘案してこの判定を行うというこ…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 今の御答弁ですと、各行の信用リスクというのは基本的には横ぐしが通っているのが、それなりの情報を持って判断すれば当然だろうと、そういうことだと思います。 特に、政投銀さんやみずほ、東京三菱、三井、これはメガバンクで、大手行で、日本のトップ銀行でございます。そこでばらばらということは私あり得ないんじゃないかなと思っておりますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 おおむね横ぐしだという理解をさせていただいておりますけれども、そこで、破綻懸念先ということになれば、担保やそれぞれの金融機関、過去の毀損等の実績によって異なりますけれども、おおむね七割の引当金を積まなければならないという可能性、これが六割なのか七割なのかはケース・バイ・ケースでしょうが、おおむね七割ということでございます。そして、そのような企業に対する貸付けは、今後、新規のはなかなか行われないのではないかと、行うことができ…

民主党・新緑風会2007/04/26

166参議院 財政金融委員会 第10号

○尾立源幸君 そこで大事になってくるのが、今総裁もおっしゃいましたけれども、この三月決算に対する監査報告書というものがまた大きな大きな責任を持つのではないかなというのも一つ私は思っております。 今、日本航空は新日本監査法人が監査をしておりますけれども、仮に破綻懸念先ということになれば、これは当然融資を受けている方は自分のところが破綻懸念先かどうかは明確には分からないわけでございますが、やはり銀行のよそよそしい態度とか、貸してくれと言って…