尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 長官、長官は民間から来られましたよね、まあ具体名は申し上げませんが、鳴り物入りで。自分のこの会社、今社会保険庁という会社のこのシステムにいられて不安じゃないんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 この五千万件というのは、一応、仮にもコンピューターの中にデータとして入っているわけですよね。それが、五千万件あるということだけで、その中身は全然分からないというのが私は全然分からないんですけど。普通ならば、五千万件でトータルで幾らの保険料なのか、またそれぞれ一件一件が、例えば一か月払ったのは一万件、十年払ったのは十万件あるとか、こういう分布とか、それぞれの金額というのが年金番号ごとに分かるはずですけれども。コンピューターっ…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 わざわざ民間の御出身だというまくら言葉を付けたのは、この感覚が分かってもらえなければ何にもこれ解決しませんよ。何年間この五千万件がほったらかしになっているんですか。もし民間、私が行った場合には、この五千万件の中身何だと、イの一番にこれ気になりますよ。長官、気になりませんでしたか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 この社保庁のコンピューターに何千億ですかね、お金、今までつぎ込んでいますよね。こんなのエクセルにデータ抜き出すようなソフトなんてすぐできるでしょう、こんなの。藤末委員どうですか、こんなの、できますよね。 社保庁の長官、どうですか、これ、できません。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 委員の皆さんからも声がありますが、これ、やる気の問題なんですよ。やる気になればすぐできますよ。しかも、この五千万件、数が大変だとおっしゃいますけれども、まず、これ説明があったんです。同姓同名たくさんいるし、大変だ、こんなこともおっしゃるんです。そんなことないですよ。一番多い年次で一年当たり大体百万人ぐらいの年金記録があるわけです。これを、氏名、生年月日、住所か何か分かりませんが、それと性別、これで同姓同名の人がそんなたくさ…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 これまでそれを放置しておいたこと、さらに、すぐやろうとすればできるんです。できないできないじゃなくて、やる気の問題ですから、是非これはやっていただきたいと思いますし、また期限も教えていただきたいと思います。 それともう一点、年金額を訂正した件数が約二十二万件ございます。これは厚生年金や国民年金に支給漏れが見付かって社会保険庁が年金額を訂正したということで、この六年間で二十一万八千四百七十四件です。 これに対してまたおかしな…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 じゃ、何で長官、これ大半と言うんですか。データ持ってないんだったら大半じゃないです、一部あったとかそういう言い方でしょう。何で大半ということが言えるんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 一番大事な数字を扱っている社会保険庁、しかも長官がこんないい加減な形で仕事をされているのは、私、本当にびっくりします。 長官は、でも、これはお役だと思ってしっかりやっていただきたいんです。今までのいろんなうみが出てきているんだと思うんですけれども、もう長官になられて何年もたつんですよね。その間は少なくとももう気付いて手を打っておくべきだったと私は思います。いずれにいたしましても、これはまた厚生労働委員会で、参議院に回ってき…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 民間企業は、この件で社長が辞めたり役員が責任を取ったりいろいろやっています、給料の返上等。社会保険庁長官は何か自分で責任取られること考えていますか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 今日の長官の何か態度が非常に社会保険庁の体質にどっぷりつかってしまったんじゃないかというふうに思うぐらい民間から懸け離れてきていますので、そこを是非御認識ください。またこれはお呼びをさせて、質問させていただきたいと思いますので、その成果を披露できるように頑張っていただきたいと思います。 それでは最後に、自治体の裏金と官製談合について。こちらもひどい話でございます。 昨年、岐阜県で十七億、長崎で四億、大阪府でも、これは二度目…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 ちょっと答弁の中で触れられなかったかもしれませんが、今総務省としては二つの帳簿、会計基準を用意されているんですよね。一つは従来の総務省方式を少し修正したものと、もう一つはどちらかというと企業会計に近い、台帳などをしっかりと作って財政状態を把握しようと、この二つでございますが、私非常に危惧しております。またこれ、二つのばらばらのものができ上がってくると、これ比較できませんよね、違う基準が存在すると。是非しっかりした、国が作っ…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 時間、もう終わりでございますので、最後に申し上げたいと思います。 何についてどのように監査をするのかというような基準がないと監査の意味がないんです。ですから、是非その辺りは、各自治体の特性もあるでしょうけれども、統一的な基準を作っていただかないと、全くこれまた出たとこ勝負みたいな監査になってしまいますので、是非リーダーシップを発揮していただきたいと思います。 それで、最後に、これは会計検査院の大塚院長にもお願いをしておきた…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。 まず、連合審査に当たりまして、貴重なお時間を与えていただきました仲間の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 私、今、大久保委員からもお話がございました、若干この国会での議論というのは割と理念的な文言でのやり取りが多いもので、もう少しきちっと数字を見ながら質疑をさせていただきたいと思いまして、今日は質問を用意をさせていただきました。 そこで、まず新公庫の予定されております財務状況について…
第166回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○尾立源幸君 最低限、今この情報があるわけでございますので、ここがいわゆるベースラインでございまして、これより良くなるのか悪くなるのかということでいえば、悪くなる可能性が高いという認識をまず是非持っていただきたい。累積欠損金が現時点で、これは平成十七年度ですから古いわけでございます、もう一年、二年たっておるわけなんで、ひょっとしたら一兆円を超える損失が開始時にはあるかもしれないと、こういう前提をまず御理解いただきたいと思いますが、なぜこ…
第166回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○尾立源幸君 そうしますと、この新しい公庫に移行するときには、取りあえず前回独法でやったようにどさくさに紛れて損失をチャラにすると、こういうことはやらずに、取りあえずあらわにまずいたしますと。その現実を見て、それを税金で補うのか又は経営努力で頑張って解消していけというのかを決めていくというお答えに聞こえましたが、それでよろしいですか。
第166回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 私、結局、いろいろ御答弁されていますが、最終的にはこれ政府が面倒見なきゃいけないんじゃないか、国民負担になるんじゃないかというふうに私はもう考える以外ないなと思っておるんです。 なぜかというと、二ページ目を見てください。これは、新公庫の民間企業ベースの平成十七年度における損益計算書を合算したものでございます。そうすると、三公庫一銀行で合計、一番下を、右下ですか、見てください。当期純利益、まあ純利益じ…
第166回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○尾立源幸君 ここにいらっしゃる委員の皆さんにも是非御認識いただきたいのは、もう既にこの時点で一兆円近い負担が現実にあり得るということでございます。消費税一%で二・五兆でしょうか、全国民の消費税の五か月分ぐらいのお金がこのまた処理に使われかねないということは指摘をしておきたいと思いますし、こういうことが起こるのも、正に特殊法人会計といって特殊な会計を使い続けているがゆえなんです。だからこそ私たちは、もっと国や特殊法人に対しても早め早めに…
第166回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○尾立源幸君 先ほど来おっしゃっていますが、私はこれを一遍に集めることが大事だと思うんですね。国会は国会、評価委員は評価委員会、有識者は有識者というふうにばらばらにやるんじゃなくて、一堂に会してしっかりみんなの目でチェックをする。そうじゃないと経営者に都合のいいような人選で全部話がされてしまうわけでございますので、行革担当大臣、後世に名を残すためにも、こういう機能を是非入れていくんだという強い決意をいただきたいと思いますが、どうですか。
第166回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○尾立源幸君 よろしくお願いいたします。 それではもう一点、政策目標ということで今回余り議論がされておりません。私、やはり公庫というものの役割と政策目標がしっかりつながっていかないと本当の意味で新しい公庫になっていかないのではないかと、このように思っています。そのためにも、政策目標をまず事前に立てて、それが事後にチェックできるようなこういう体制も組み込んでいかなければならない、このように思うわけでございますが、渡辺行革担当大臣の評価制度…