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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 分かりました。 そうすると、基本的には大臣は、完全民営化後は国が今までのような形で関与をして融資をするということはないと、しかしながら個別政策判断で必要な場合には何らかの政策手当てをすると、こういうことでよろしいですよね。 そこで問題なのは、完全民営化後は、政策投資銀行は今の現存する銀行と同じ一般銀行になるという理解でよろしいですか、大臣。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 法律的に言って、いわゆる会社法の世界でございますが、特別立法になるのか一般的な会社法での銀行業を営む会社になるのか、どちらでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 そうすると、一般の完全民営化された会社と、グループの中に特別なそういうインフラ、長期、低利の融資なり投資をするような会社をつくるというようなことですか、もう既に。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 どうも総裁の意向と大臣の意向と違うと、それをつなぎ合わせるのが勝さんの今お話しになったようなのり代の部分かなというふうに聞こえるんですけれども。 結局は、今のようなまるっきり民間の金融機関と、銀行と同じにしちゃうと、なぜ政策投資銀行にだけ特別な責務を負わせるのかということでイコールフッティングの観点から矛盾が出てきますわね。だから、勝さんがおっしゃったような政策目的にかなった子会社なり関連会社をつくって、そこにやらせようと…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 いや、私が申し上げているのは、そうはいっても、大臣がおっしゃったのは、政策目的があって、やはり長期、低利みたいなものの資金を供給するなり投資をすることは必要だとおっしゃっている。 そこで、じゃ、どこが受皿となって民間との間をつなぐんですかというふうに聞いたときに、勝さんは、子会社的なところが、今の政策投資銀行とは別のところがそういうツールとして使われるのではないだろうかと、こういうふうに私は理解したんですけれどもね。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 長期、低利ですか、また投資を含めて、私はこれは必要な部分だと思っております、政策的に。ですので、それがどういう形で実行されるのかと。 まあ、二つあると思うんですね。もう政策投資銀行を含めたすべての民間金融機関に、先ほど申し上げましたような、リスク、リターンに合った商売ができるように政策的に補助をするというやり方が一つでしょうし、もう一つは、勝さんがおっしゃったように、割と広く一般に民間にやらせるのではなく、政策投資銀行のグ…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 勝さん。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 いずれにいたしましても、私がなぜこんなにしつこく聞いているかというと、そもそも必要な、やはり民だけではできない分野があるわけですよね。そこをだれがどうやって担保していくのかということをお聞きしているわけなんですよ。ですので、ちょっと、何というんですかね、大臣も多分その部分は必要に応じてやるよということですし、総裁もまあそれは受けるよというようなことでしょうし、勝さんもやるよと。 だから、皆さんやるということでいいんですよね…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 政策金融という言葉は使いませんが、個別政策的に判断をして必要な支援はするということなんで、私はこれ、政策金融だと思うんですけどね。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 はい、分かりました。 ベースはやらないよということですね、ゼロベースで始めると。ただ、場合によっちゃやりますよという、今のは先祖返りしちゃうような気がするんですけれども。まあ、いずれにしても、二通りの方法論があるということを御理解をいただきたいと思います。 そこで、民営化の際の株式売却について、ちょっと総裁にお伺いしたいと思います。 今回、五―七年以内に株式を売却して完全民営化することになっておりますが、これが仮にですね、…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 そうすると、総裁は、あくまでも上場ねらいということでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 仮に上場をじゃしないと、又はできないといった場合に、複数の取引先や地銀、いろんなところに持ってもらう、いろんな企業に持ってもらうことも考えられますが、これは大久保委員が既に指摘されたように、ガバナンス上良くない部分がございます。そういう意味で、一時国有化された銀行の受皿を選定するときのように売り先の選定基準というのを設定して公募で譲渡先を探すというふうなことも私は考えられるのではないかと思いますが、財務大臣、お考えをお聞か…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 そこで、今、政策投資銀行の融資先、投資先を見てみますと、この前大門委員からもリスト開示されましたように、電力、鉄道、航空、通信など日本の正に重要な根本的な部分のインフラに多くの投融資を行っております。したがいまして、五十年の歴史とおっしゃいましたが、逆に言いますとそういった企業情報もたくさん蓄積されているわけですよね、政策投資銀行の中に。 それで、お尋ねしたいのは、株式を譲渡する際、これは区別、差別するのはいけないのかもし…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 総裁、ROEも高めていくということで、でき得るならば上場も当然経営者として資金調達をやはりするためにも必要だと私も思っておるんですが、上場した場合に、外資規制の掛けられる上場なんというのはあり得ませんよね。その辺どうですか。財務省。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 それでは、今後の検討会の進捗状況にもよるんでしょうけれども、安全保障上これはやはり大事だという話になると上場はあきらめざるを得ないというようなことにもなりかねないということですね、勝審議官がいいんですかね。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 じゃ、富田副大臣もおっしゃったように、この安全保障という観点も入り得るということでよろしいんですね、財務副大臣。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 是非よろしくお願いいたします。 それで、いずれにしても、この株式売却によって得られる利益というのは国益と国民益といいますか、国民の利益が最大になるように私は配慮をしていかなければいけないと思っています。 そこで、政策投資銀行の融資実態、投資実態を見ますと、第三セクターに対する融資も全体の一割に上っておるわけでございます。貸付金残高十三兆円のうち、三セク融資は一兆三千億円でございます。しかしながら、ここで問題なのは、第三セク…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 そこで、私ちょっと調べてみました。 日本政策投資銀行の子会社、関連会社、出資会社等の状況ということで資料が、この調査室で作られたのがあるんですが、これは政策投資銀行出資比率二〇%超の出資先が一覧として載っておりますが、七十九社ございまして、残高が千五百八十九億円と、このように計算をいたしますとなりました。 そこで、お聞きをしたんですけれども、これを時価評価されているんですかと言ったところ、いや、しておりませんと、こういう答…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 そうしたら、私がいただいた答えが間違っていたということでしょうかね。これは個別に企業情報なり投資先の財務状況を入手されて、それぞれ個別評価をされているということでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 財政金融委員会 第14号

○尾立源幸君 じゃ、その辺はこの財務の状況の附属明細表の中でございます引当金明細表の二百二十億と、例えば当期増加額、ここに反映がびしっとされているということでよろしいのでしょうか。そして、そういった引き当てをしなきゃいけないがために、昨年におきましては五百六十億の政府の出資が増えておりますけれども、そういう意味ですか。