尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○尾立源幸君 分かりました。 それでは、最後に一点だけJALのこと、あと後半みっちり九十分、峰崎議員の方からお話があると思いますが、今回、まだ最終決定ではないのかもしれませんが、監査役を派遣するというふうに私は報道で知っておるんですけれども、この監査役派遣、私も申し上げましたアドバイザーなり取締役なりどうかと言ったら、それも考えるというふうにおっしゃったんですけれども、早速監査役の派遣をお決めになったのかどうかそれは分かりませんが、まず…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○尾立源幸君 最後に一点、要請だけさせていただきたいと思います。 今じゃんじゃんJALの方に貸付け等をやられておるわけですが、よもや、またこれ最終的に国民負担に、回収が可能じゃないということで国民の負担にならないようにしてもらいたいんです。というのも、財政投融資資金特別会計では、過去、繰上償還の補償金免除や、今は債権放棄というのはないわけでございますが、いろいろ負担をこちらにツケ回すようなことが起こっております。よもや政策投資銀行の方か…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○尾立源幸君 ありがとうございました。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 今日は締めくくり総括質問ということでございますので、大きく四つ、網羅的に聞かせていただければと思っております。 一点は、愛知の立てこもり事件を例に取って警察の対応、二点目は、もう本当にあちこちで毎度のようにニュースになっています談合の問題、そして今最もホットな年金の問題、さらには地方自治体の裏金やこれまた談合の問題、こういった四つの分野でそれぞれの担当の皆様にお聞きをさせていただけ…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 答弁で適切に対応したというふうにおっしゃっておりますけれども、それでは、これから改善していくと、そういう反省の基礎が崩れてしまうんですけれども、もう一度御答弁をお願いします。何か改善すべき点はあったんじゃないんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 しっかり現状認識をしていただきたいと思います。 同じ警察内部といえども、また縦割りの行政の弊害が出ているのではないかと、また、縦割りどころか横やりまで入っていろいろあるということでございます。是非その辺りは改善をしていただきまして、これからいろんな凶悪犯も増えると思います。私なんか個人的には、初期の段階で狙撃班もいたと、拳銃を持って警察官を負傷させているわけですから、もっと強硬な手段があってもしかるべきだったんではないかと…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 調整をした結果がああいうテレビ映像だったんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 中で犯人がテレビを見ていれば、どこにだれがいる、警察が配置されているというのはすぐ分かっちゃうわけですから、その辺り、自粛の要請だけじゃなくて、きちっとその辺も運用を通じてこういったことが実効がきっちり担保されるような、そういう仕組みをつくっていただきたいと思いますが、御答弁お願いします。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 今、テレビだけではなく、インターネットや、場合によっては携帯でもいろいろ見れることになっていますので、是非実効性あるものにしていただきたいと思います。 それでは次に、官製談合の問題に移らせていただきたいと思います。 先ほど冒頭で申し上げましたように、もう本当にどこもかしこも談合列島のような様相を呈しておるというのがこの我が国の今の状況じゃないかと思います。 国土交通大臣、質問を通告しておりませんが、一般論ということで、談合…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 それに加えて、実態的に大きな社会的な損失が出ます。それは、一点は、当然不要な税金が使われてしまう、無駄な税金が使われてしまうという点。もう一点は、地域の公共事業を例えば保護する、また業界を保護するという名の下にこの談合体質を残すと、正に競争力のない会社がずっとずっとこの日本に存在し続ける、そして突然、この談合が駄目だといったときに、ばたばたと競争力がないから倒れてしまう。これは罪つくりなことなんですよ。どうでしょうか、大臣…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 ちょっと大臣と認識が違うんですが、談合をやる、特に官製談合をやって税金が一般競争入札をした場合よりも無駄に使われない、つまり談合をしても別に税金は無駄遣いになるとは限らないというようなことをおっしゃっておりますけれども、本当にそんな御認識なんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 私は、一般競争入札になって談合をしていたときよりも高くなったという例は聞いたことがございませんので、もしそういう例があったら教えていただきたいと思います。 それで、それではもう単刀直入にお聞きいたします。まず、大変不名誉なことでしょうが、今回国土交通省が初めて官製談合防止法を適用されました。そのことに対して、大臣の所見とその後の対応、お聞かせください。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 そのような、八十人とおっしゃいましたか、大きな体制でやっていらっしゃるということですが、最初立ち上げたときにはその第三者の方がオブザーバーということで正規のメンバーに入っていなかったということで、私は最初指摘をさせていただきました。 それともう一点ですが、このようにこれまで、二〇〇五年十二月、橋梁談合、水門工事、さらには今、緑資源機構等ございますが、官製談合が相次いでおります。 今回初めて官製談合防止法が国土交通省に適用さ…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 何の端緒もなくやるのは難しいとおっしゃいました。しかしながら、この四月の二十五日の水門談合の話では、疑惑がきちっと、情報を得ながら、事実上国土交通省が調査をせずに放置していたというところまで出ております。 結局、端緒がなければできない、疑惑があってもできない、そうしたら何もできないじゃないですか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 〇七年四月二十五日。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 今の一連の大臣の御答弁をお聞きしておりますと、なかなか自浄努力というのは難しいのかなと改めて思った次第でございます。すなわち国会や、これから会計検査院にもお聞きいたしますが、外部の目でどんどんやっていかないとこれは全然直らないなと、こんな私は今感想を持ちました。残念です。 それでは、今回の緑資源の官製談合で、実は、落札率が余り高いと見え見えの談合だということで、落札率を九三%程度にするよう指示していたという報道がございます…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 この辺りは、また予定価格をつくるところが公益法人としてあるんですよね。院長、その辺りにも、単価を決めるところ、ここにも検査に入ることは可能なんですか、そして入られますか。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 私は、お聞きしたのは、ちょっとこれ質問通告していなかったかもしれませんが、その積算の基となる予定単価というこの検査もされるんですかということを聞いています。それは財団法人か公益法人がつくっているんですよね。
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 そもそもの単価がかさ上げされてしまうと全く意味がないことになってしまいますので、是非その点も注意して検査をしていただきたいと思います。 あと、今回の官製談合の特徴は、何といっても天下りがセットになっていることでございます。国土交通大臣、今回水門談合の場合、水門談合に関与した企業への天下りは全面自粛されましたけれども、そこに触れなかったところへのゼネコン等を含めてはまだまだ天下りをされておりますけれど…
第166回 参議院 決算委員会 第10号
○尾立源幸君 私は、国土交通省の業務を受注しているところは全部について天下りは自粛すべきだと、このように思うわけでございます。すべてが悪いというわけじゃない、談合は悪くないというふうに思っておられる大臣に対してそういうことを言ってもなかなかぴんとこないかもしれませんが、私たちはそういうふうに今求めておるところでございます。 それでは、今度は、社会保険庁の村瀬長官に今日来ていただいておりますので、一番ホットな問題でございますので聞かせてい…