尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 そうすると、私のイメージでは、利得というのは何かもうけた分というような、普通に考えるとそういうニュアンスなんです。例えば、談合をやった場合に、あれ課徴金というんですか、取られますよね。あのときは受注額の一〇%を返せと。それはなぜかというと、当然原価が掛かっていますから、工事代金の、鉄骨や人工さんやいろんなものが掛かっていますので、その受注額の一〇〇%を返せということにこれ等しいですよね、この今の規定ですと。そこの点、もう一…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 そうすると、これ監査というのは組織的にやっているので、そのトップの会計士の中にも主任という人が、また責任者がいて、あと従業員がいるわけなんですけれども、その従業員の人たちには監査報酬ということでどんどん払っていきますよね、やはり月々のお給料ということで。それは監査法人にとってみればコストなわけなんですよね。それまでやっぱり返せというのがこの趣旨なんですかね。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 相当これ厳しい話になるんじゃないかと思います。つまり、ほとんどの場合人件費ですから、もう社外流出しているわけですね、法人からは。それで、監査報酬額、例えば一千万なら一千万をそのまま丸々返しなさい、更には一千五百万ですね。一・五倍というと相当これは厳しいと思いますので、これが悪いという意味じゃないんですけれども、この課徴金の納付命令の出し方が濫用されないようにというのがやはり大事な点になってくると思いますが、その辺の歯止めは…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 また、こういう場合はこのぐらいにというような、そんな表はお作りになって、なられるんですよね、ケース・バイ・ケースの表というんですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 また是非よろしくお願いをいたします。 それでもう一点、昨日も本会議で代表質問で聞かしていただきました。やはり十分な監査時間が日本の場合世界と比べて見劣りをしているんじゃないかという問題でございまして、大臣の方からこの質問に対して、日本公認会計士協会と連携しつつ、監査時間の見積りに関する研究報告等の成果を監査計画の策定に適切に活用するなど、監査時間の確保のための環境整備に努めてまいりますと、こういうふうにお答えをいただいてい…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 会計士協会がその研究をしているというのは私も知っております。報告書もあるのも知っております。それを金融庁さんとしてはまず利用をして環境整備に努めるという、環境整備というのは何をするんですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 一義的には当然民間のやることですから直接介入はできないんですけれども、この監査時間の見積りに関する研究など、これは金融庁の方で、例えば先ほどシティー化構想があるということでその勉強会、そんな中でやるということはできないもんですかね。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 会計士協会は会計士協会でやっていただいて、金融庁としては金融庁で実態把握を是非やっていただければと思っております。よろしくお願いをいたします。 次、監査法人の情報開示について今回新たな規定が設けられておりますけれども、私もやはり監査法人自体のディスクロージャーというのも、当然これは大事なことだと思っております。そういった意味で、この規定は今回賛成しておりますが、じゃ、どういったことをディスクローズするのかというところで具体…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 それでは、有限責任監査法人と無限責任監査法人、さらに監査を受けている法人と、いろいろ違ってくるということですよね。 例えば有限責任監査法人のBS、PLというようなことをおっしゃいましたけれども、これもピンからキリまであるんですけど、どの程度を考えていらっしゃいますか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 いや、詳しさの程度をちょっとお聞きしておるんですが、BS、PL、どの程度の詳しいものの添付、開示ですね、義務付けられるのかということです。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 そういった意味で、今有限について聞きましたが、無限責任の方に関してはまだいまだに無限連帯なわけですので、当然その情報開示の在り方もこれ私は違うのかなと思っておるんですが、その辺はいかがですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 そうすると、無限責任、監査法人の場合は売上高程度ということでよろしいですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 そうすると、売上げの内訳は分かりましたが、そのほかに何かまた追加がされたように思うんですが、その他の財務状況、もう一回教えていただけますか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 またそこで過度なものになりますと、じゃ、やめちゃえということでますます中小がいなくなってしまうということになりますので、その辺も適切に配慮をしていただきながら決めていただきたいと思いますし、あと、共同事務所になったらこれどうなるんですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 分かりました。 それでは、次に、公認会計士の数の、先ほど申し上げました監査法人と当然関係してくるんですけれども、公認会計士そのものの数の議論を少しさせていただきたいと思います。最後でございます。 今、公認会計士として登録されているのが一万七千人ということでございまして、そのうち監査法人に勤めているのが約九千人ということで、残りの八千人近くは個人事務所なりその他の業務をやっておるということで、過去からずっと見ておりますと、大…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 最後になりますけれども、ちょっと私の知識不足なんですけれども、この数というものに関しての目標値みたいなものは政府としてはお持ちなんですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 以上で私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 本会議 第36号
○尾立源幸君 私は、ただいま議題となりました公認会計士法改正案につきまして、民主党・新緑風会を代表して質問いたします。 貯蓄から投資への流れを加速させることは、政府が目指す金融サービス立国実現の必要条件であるばかりでなく、リスクマネーの安定供給を通じて経済を活性化し、金融システムを安定させる効果が期待できます。また、個人消費を刺激する効果も期待できます。そして、政府の目指す金融サービス立国を実現するために、山本金融担当大臣が東京市場のシ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 今日は藤沼会長、山浦参考人、どうもありがとうございます。 私の方から、インセンティブのねじれということではもう大分お話も出ておりますし、今日、本会議でも質問させていただいたので、若干そこは飛ばしますが、一番やはりこの部分が根本的に解決されない限り、なかなか企業の粉飾決算というのも本当の意味でなくなっていかないんじゃないかなと、こういう思いを持っておりますことをまずお伝えをしたいと思…
第166回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それで、あとそれぞれに一問ずつお聞きしたいんですが、藤沼会長には、実はインセンティブを、ねじれもそうなんですが、いつも会社法をどうこうという話が出てきて、会社法の改正がなされない限り望ましいガバナンスができないと、こういうことになっているわけなんですけれども、公開会社と未公開会社では随分要請されるクオリティーというか、ガバナンスの質を含めて違うという前提で、我々、今、公開会社法というものをいっそのこ…