尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 それでは、個人的な利用だったということでございますが、少なくともその当時から時効で大変な被害に、時効のために被害に遭っている方がたくさんいらっしゃって、その額も巨大だと言っていることは分かっていたということでよろしいですね、よろしいですね。まあ一部の方にはということでしょうけれども。 しかしながら、その次、今回、平成十一年から十五年だけの千百五十五億ということが議論になっておりますが、これだけが年金受給権が消滅しているわけ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 五年間はどうして把握できたんですか。大臣。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 じゃ、その特別の作業をしていただけませんか。 個人の議員さんからのリクエストにはこたえられて、委員会のこういう大事な質問のときにはリクエストにこたえられないんですか。大臣。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 いや、この五年間が出てきているというのは、何か統計持っていらっしゃるんじゃないんですか、そもそも。そんな特別に、千百五十五億なんというのがすぐ計算できるわけじゃないですから。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 じゃ、今回は年金国会とも言われておりますので、非常にこれ大事な部分だと思います。 また、扱いについては委員長、理事にお任せしたいと思いますが、早急に出していただきたいと思います。 委員長によろしくお願いします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 それでは、今回、議員立法で出していただいております年金受給権の、年金時効救済法案についてお聞きしたいと思いますが、この法案では、既に支給漏れが過去に発覚しているが、受給で、請求権がない人たちの救済ができるのか、それとも、これから支給漏れが見付かった場合だけなのか、御説明いただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 その中で、納付記録の紛失など国の責任が明確な支給漏れとうたってありますが、それはどのような場合なんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 中身聞いているのでございまして、納付記録の紛失など国の責任が明確な支給漏れ。納付記録の紛失など、ほかに何があるんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 いや、訂正がなされるのは分かるんですけれども、国の責任が明確な場合っておっしゃっているじゃないですか。それを聞いているんですけどね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 じゃ、まだいろいろ出てくるけど、これから考えてやるということですか。国の責任が明確な場合というのは、定義付けがまだできていないということですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 まあ何度聞いても、どういった場合が国の責任が明確な場合かそうでないかということがよく分からないので、またちょっと次の質問の方々に追及をしてもらいたいと思います。私の持ち時間があともう二分しかないので。 もう一点、消えた雇用保険というショッキングなまたタイトルが出ておりましたけれども、これも、データが昭和が明治というふうに記録されていたために失業手当の給付期間が減らされたということでございますが、まず、雇用保険の被保険者番号…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 雇用保険料を払っている人と給付を受けている件数は三千六百九十万件でいいですね。いいですね。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 そうすると、この約三千六百九十万が実際に動いている方たちで、それを含んで一億八百八十四万件がデータにあると。残り七千万件ぐらいは、もう受給権のなくなった方とか亡くなった方とかいろんな条件に合わなかった人たちという可能性があるということですね。それと、場合によっちゃ、さっきの例のように、行方が分からないようなデータもあるかもしれないということなんですが、これもコンピューター化されていますよね。制度は二十二年にできて、三十九年…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○尾立源幸君 年金記録のときも問題ないと初めはおっしゃっていまして、ハローワークも、まさかとは思いますが、ずさんな管理をしていないとも限りませんので、是非このサンプル調査をやっていただくことをお願いしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。 大臣には昨日に引き続き、連日御苦労さまでございます。 まず冒頭、ちょっと質問通告をしていないんですけれども、大臣のぶち上げられました東京のシティー化構想をちょっとお聞きしたいなと思っております。 その経緯とか思いとかをちょっとお聞かせいただきまして、今どういう状況でこの構想の具体化に向けて進んでいるのか。金融庁の方で何か勉強会を御用意されているというふうに聞いておるんですけれども、大臣…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 そうすると、まず大臣の個人的な思いが前々からおありだったということでしょうか、まず出発点は。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 個人的なという意味が悪く取られたのかもしれませんが、そういう意味じゃなくて、リーダーシップを大臣として発揮していただいているという意味で私は非常にいいことなんじゃないかなと思ってお聞きしました。 みんなが思っていることが潜在的にあって、それを実現させるのが正に政治家としての、大臣としての役割だと思いますので、非常に私はそういう意味で高く評価をさせていただいているというわけでございます。是非頑張っていただきたいと思います。 …
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 素早い引上げ検討というのは評価するんですが、金商法の審議のときに、私も含めて多くの皆さんがまだまだ手ぬるいんじゃないかと、こういうふうに指摘したことがあると思うんですけれども、そのときは余り積極的ではなくて、今になってみたいな、ほら見ろみたいな感じなんですけれども、この点、大臣どうですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 最初にシティー化構想をおっしゃった大臣です。やはり世界的な潮流を見ながら、是非こういった課徴金の額についても水準を合わせていただかないと、日本だけやはり何か甘いマーケットだなと、こういうふうに思われればシティー化構想はとんざしてしまいますので、是非その点はよろしくお願いをいたします。 さて、そういう意味で、もうずうっと議論が続いております会計士の独立性の強化の問題ですが、第十四回金融審議会公認会計士制度部会の十二月十八日付…
第166回 参議院 財政金融委員会 第17号
○尾立源幸君 そうすると、案の段階で異論が一部から出たので、全会一致になるように表現を直したということなんですかね。 それで、私、ちょっとこういう制度部会の事務局なんかやったことないので分からないんですが、この「適当である。」というのはどのぐらいの意味があるんですか。それと「期待したい。」というのとはどう違うのか、ちょっと教えてもらいたいんですけど。