尾村偉久
会議録に記録された「尾村偉久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生技官(公衆衛生局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(尾村偉久君) 一才半までの前年度の暫定措置でやりましたものは、三月までにこれは終了いたしました。それから今回の法律改正によりまして、一才半以下のほかに、三才未満までの者に拡大をいたしまして、これを四月からやることにいたしました。これは実施中でございますが、四月早々から始めますと、二回目は一カ月おいた五月中には終わるはずでございますが、現実は若干おくれております。これは、やはり検定計画、それから検定後の、これはそれぞれの地方の…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(尾村偉久君) これは昨日も省内の関係局の連絡会議で検討した点であります。今までまだ正確な原価を入手していませんので、至急手配して方々に問い合わせてこういうことを決定したわけでございますので、今の企業課長が言いましたのは、今まで入手する機会がまだなかったわけでございます、これは努力して至急調査いたしたい、こういうことになっておるわけでございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(尾村偉久君) これは今回の生ワクの委託研究による研究が逐次進んでおりまして、国内におけるいろいろな先生が逐一その判定をしその実績の批判をするためにも、すでにやっております諸外国のいろいろな例あるいは製造方法から始めまして病態検査まで、こういうそれぞれの担当しておる主任者が見ませんと、非常に効果が薄いという、こういう協議会の各担当者の御意見があります。 それから将来にいたしまして生ワクをそういうような見地から日本でどういうふう…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(尾村偉久君) これはあのときも御説明いたしました通り済みました。ただし、これはただいま坂本委員からの御意見の、いわゆる視察団——専門家の視察団とは別個にそれぞれ専門家、行政官でございますが、必要な者を、それぞれの若干別な任務を持っておりますが、それによりまして、すでに三名派遣いたしました、一名はセービン氏という発明者自身のもとに行きまして、大もとに行きまして調査をする。それから一名は私の方の防疫のこの方面の担当をいたしておる…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(尾村偉久君) 先ほどの第三番目の大臣の答弁された点を補足いたしますが、これは先ほども私が御説明いたしましたように、今協議会と、大体候補者の推薦をいただきまして、これについて必要な経費の今算定をいたしております。これは厚生省内でなるべく早く中身をきめてもらいまして、直ちに大蔵省に御要望したいと、こういうことを言っておりますので、これももし決定すれば、もうできるだけすみやかに、こういうことで私の方としておるわけです。こういうこと…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(尾村偉久君) 今の第一におくれたことでございますが、諸外国と比べて、これは実は日本では数年前までほぼ千七百名程度の年間発生率、今度いろいろ手をつくしましたが、諸外国が日本の数倍ないし、七、八倍の発生率をもちまして、日の結核その他の重要な疾患とのウェートは日本は比較的少なかったということで、実は関心がすべての点で少ない、それが研究者にもむろんその数等に影響しておったわけでございます。外国は他のいろいろな諸疾患以上に非常なる脅威…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(尾村偉久君) 出発は私どもとしては一日も早く、こういうことで努力いたします。先ほどもお話のありました通り、それぞれ関係先にお願いする、こういうことでございます。 それから二の、さらに新たなものがいろいろな理由で入ってきた場合に、それを緊急対策として、あるいは制度がでるまでは使い方の形式としては治験用ということになりましょうが、その場合にどうするかということでございますが、御意見の通り、やはり最低の生ヴィールス自身の毒性安全を…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○尾村政府委員 結核の罹病率につきましても、死亡率につきましても、最近は老人階層が低減せずに、部分的にはむしろふえている、そういう階層もあるわけであります。すなわち結核は、その中心がいわゆる老年化しつつある。これはもう非常に明瞭でございまして、諸外国も同様な経路を日本よりも早くとりまして、日本は大体その形を追っているという形で、一つは結核の文明国化のような形をとっているのであります。これは、老年の結核が新たに起こるというものよりも、長い…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○尾村政府委員 確かに精神病患者が数字的にも増加いたしております。その半面、これは精神障害としての診断の方法、あるいは診断基準が進んだために、従来はしろうと考えで精神病と思わぬものも、医学的に見て精神病の対象になってきたという点の増加も、ある部分あるかと思うのであります。しかし、絶対数がふえたと同時に、これは諸外国でも、日本以上の増加率で、年々精神障害者の把握数というものが増加いたしております。ということは、今までの医学でこの発生を的確…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○尾村政府委員 売春防止法と性病の関係でございます。確かにこれは部分的には、いわゆる売春婦、売淫の常習者、これは従来もつかまえた者の強制検診ということで、性病の有病率をとっております。それと比べますと、最近つかまった売淫常習者の性病率はふえておる。昭和三十二年に大体一二%の性病の有病率でありましたのが、三十五年の前半の半年では…一%、約三倍近くに増加いたしました。ただし、この数は、三十二年当時は、いわゆる公娼もこれは売淫常習者でございま…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○尾村政府委員 これは国家公務員の場合にまず限定いたしますが、厚生省関係で申しましても、事例が一、二ございます。たとえばカナマイシンを国立予防衛生研究所の部長が発明した。ただし、この方は、同時に日本で唯一の方として国立大学の教授を併任しておる。これは成規の手続でという形でございまして、この方がどちらの頭の中でやったかということはなかなか区分できないのでございますが、その結果、これは国家公務員でございますので、これは私的な私人がやったのと…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○尾村政府委員 二点のうち、一点の方の、国家公務員のままで、国の収入にして、本人に特別な報奨金を与えられないか、研究いたしましたが、これは現行の制度のままでは、われわれの研究の結果では、そういうことは不可能のようでございまして、本人の発明の取得権利というものは、全部国の一般収入になってしまう、何ら本人に特別なことが普通の形ではできない、こういうのが今の形であります。 第二点の、今の権利の移行の問題でありますが、今回の場合は、こういうふう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○尾村政府委員 ただいまの結核死亡率が相当なスピードで低下しておる原因でございますが、ただいまの御意見の中のやはりこれは今までのところは両方の理由が奏功しておる、こう見ております。と申しますのが、一つは対策の中での化学療法あるいは手術療法等によりまして、従来でございますと一定の進行を見たものは古くからの大気、安静、栄養というだけの一般療法ではなかなかそれ以上積極的に食いとめられない、死の転帰をとるというのが従来の例でございましたが、これ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○尾村政府委員 御指摘のように、この要医療の中の重症者、すなわち要入院は百三十数万から八十六万というふうに非常に減りましたので、これを含めた要医療の総数が三百万前後で変わらないとすると御指摘の通りでございまして、要入院を除いた要医療という比較的中等より軽い方の面は確かに増加している、こういうことは言えると思います。ただこれは二十八年の実態調査の発表にもございますが、実は二十八年当時と三十四年の当時との要医療の当時における対象の取り方が若…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○尾村政府委員 先に私からお答えさしていただいて、そして総括的に大臣が説明されるということでございますので、御了承願います。 御意見の通りに、今度の予防法の改正をお願いしていることによりまして、全体の結核対策がこれで十分だということでは全然ないつもりでございます。ただ先ほどから申しましたような今盲点の一つになっている部面をとりあえず相当大々的にやるということでございます。従って一挙に何もかもやるということも必要かとも思いますけれども、た…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○尾村政府委員 ただいまの結核の、今後の対策の方針は先ほど御説明いたしました通りでございますが、これを実際に身を入れて成績を上げるというには、確かに御指摘のような具体的なことが裏づけがございませんと、その方向が充実しないということで、そのうちの第一点である保健所の機能の充実でございますが、これは確かにもう長年——わずかずつは保健所の医療職員はむしろふえておるのであります。さよう新聞にございましたように、一時はやはり減ったということもござ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○尾村政府委員 原価の点はちょっと私も正確のところよく存じませんけれども、現実にはパスの場合には……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○尾村政府委員 大体そんな見当でございます。原価計算はよくわかりません。というのが、今の保険できめておりますものも、それから市価で売っておる価格で見ましても、常識的にはそんなところじゃないか、こう思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○尾村政府委員 現在医療職の場合には試験をやっておりません。医師の場合には、医師の国家試験を通ったことで済ませまして、あとは選考採用ということで、いわゆる人事院の施行する試験はないということになっております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○尾村政府委員 医務局には課長として二名おります。これは国立病院課長、国立療養所課長、あとは参事官として看護と歯科、これはもと課でございまして、現在は参事官ということでおります。