尾崎末吉
会議録に記録された「尾崎末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第32号
○衆議院議員(尾崎末吉君) そのことを非常に運輸、通産両合同委員会において激しく論議いたしまして、製造法を見ますというと、航空機製造事業の助長発達を図るという目的を書いておきながら、その航空機製造法の内容を見ますというと、航空機製造についてかような届出をしなければならない、かような検査を受けなければいけない、かような証明を受けなければいけない、こういうようなことだけで、いわゆる助長育成に関する目的についての規定が一つもないのであります。…
第13回 衆議院 運輸委員会 第46号
○尾崎(末)委員 航空法案に対する修正案を提出いたします。 まず修正案の提出理由を簡單に御説明申し上げます。本法案中の第十條第六須及び第七項の規定によりますと、航空機の耐空性に関する製造過程における検査は、製造工場の一定の従業者または通商産業大臣が運輸大臣に協議して指定する通商産業省の職員が行うことになつており、その指揮監督を航空庁長官ができることになつておりますが、これでは実施の運用に際しまして、航空機の安全性に関する責任の所在が明確…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○尾崎(末)委員 離島航路整備法案の中で最も重要な点につきまして、安本の政府委員に質疑をいたしたいと思うのであります。現在質疑をいたしますこの事柄につきましては、過日の本委員会におきまして、予算委員会の委員長並びに大蔵省当局に御出席を願いまして、十分に政府の御意思を聞いたのであります。この事柄の中で安定本部に関係のある重要な問題について、御質問申し上げたいと思うのであります。 この離島航路整備法案を提出いたしました趣意は、もうすでに御承…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○尾崎(末)委員 非常に御理解のある御答弁をいただきまして、喜びにたえない次第であります。つきましては、離島航路事業を開発銀行の融資の対象とすることに努力をする、こういうことでありますが、そのやり方でありますが、そのやり方につきましては、閣議決定でもなさしめて融資の対象とする、こういうようなやり方についての御努力を願えるかどうか、このことをひとつ伺つてみたいのであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○尾崎(末)委員 ただいまの御答弁によりまして、こういうふにう了承をいたしてよろしゆうございますか。いわゆる開発資金の融資の対象となるものについては、閣議決定が個々について具体的のことが示されていないで、抽象的に大ざつぱに、きめられておるが、現在閣議決定によつてきめられておるものによつて、離島航路事業というものに対する融資を対象としてよろしい、こういうことについて努力をする、こういうふうの趣旨に了承してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○尾崎(末)委員 先ほどの私の質問に対する御答弁、並びにただいま関連質問といたしまして滿尾委員からの質問に対する御答弁によつて、この離島航路に対する融資、これは具体的にきめて行くことにする、こういう趣意に伺いまして非常に欣快とするのであります。ぜひそういうことにお願いしたい。つきましては、この離島航路事業者そのもの、企業体そのものは非常に弱体なものが多い集まりでありますので、この融資をごあつせん願い、また融資を受けるために企業体そのもの…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○尾崎(末)委員 非常に御温情のある御答弁で喜びにたえないないのでありますが、ただいまの御答弁の趣意は、開発銀行は自主性を持つたものであるから、命令にひとしいわくをきめるというような四角ばつたことはやりにくいけれども、大蔵省その他との話合い、また開発銀行等との間における話合いにおいて、希望に沿うようにいたしてやる、こういうふうに了承いたしてよろしいのでございますか。また特にこの法律によりまして、利子補給等を願うようなことになつておるので…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○尾崎(末)委員 過日本委員会において伺いました大蔵省当局の御答弁の趣意並びに予算委員会の委員長のお話の趣意と、ただいま伺いました安本当局の御答弁の趣意とがよく一致をいたしておることを了承いたしますので、これで私の質問を終りますが、どうぞひとつ先ほど申しましたような離島航路の実情に沿いまして、格段の御同情ある、そして確実な御盡力をくださいますように希望を申し上げます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第39号
○尾崎(末)委員 ただいま塚田予算委員長から離島航路整備法案に関しまして、先般来しばしば提案者の一員である關谷委員や私が御相談に当りまして、いろいろ御了解を願つて御援助を請うたのでありました。その際御了解くださつた点に対して御説明願いまして、その点がはつきりしたことはまことにありがたいことでございますが、これにつきまして一、二補足的に御質問申し上げておきたいと思うのであります。これは少しこまかいようでありますけれども先ほどちよつとお述べ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第39号
○尾崎(末)委員 よくわかりました。そこで今二回にわたつてお述べくださいましたその趣意を政府の方にお申出願いましたでしようか。このことをあらためてひとつお伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第39号
○尾崎(末)委員 予算委員長に対する質疑はこれでけつこうであります。 そこで西村大蔵政務次官に二、三お伺いを申し上げてみたいと思うのであります。最初に伺つてみたいと思いますことは、この離島航路整備法案を提出しなければならないという事情につきましては、もうすでに十分御了解を願つておることと思うのでありますが、現在のわが国の離島、いわゆる本土からの離れ島に通うところの航路、または離島同様に船でなければ通うことのできないような場所に通う航路、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第39号
○尾崎(末)委員 いわゆる陸上の道路と同じような性格を持つたものであり、公共性を持つたものであるということについてお認めになつておる、こういうことであります。そこでこの航路事業に対しましては、従来免許事業となつておりまして、あらゆる規制がこれに加えられておるのであります。あらゆる規制が加えられておりますから、この航路事業につきまして採算中心の運賃であるとかその他の経営を、かつてにやることができないように相なつておるのであります。ところが…
第13回 衆議院 運輸委員会 第39号
○尾崎(末)委員 ただいま西村政務次官から非常に御理解のある御答弁を伺いまして、まことに喜ばしい次第であります。すなわちただいままでつかみ金式で與えておつた三千五百万円程度の補助金では少いことは承知をいたしております。だから一つの基準を定めて、それによつてこれから與えるようにやつて行きたいということでありますが、この法律案が国会を通過しまして正式の法律になつた場合に、基準を定めて基準通りに補助金を交付するということについて、熱意をもつて…
第13回 衆議院 運輸委員会 第39号
○尾崎(末)委員 航路補助に関するその点ははつきりいたしましたから、その次に移りますが、先に申しましたように離島航路の経営が極端な赤字でありますために、現在これらに使用いたしておりまする旅客船の半数ほどが、耐用年数を経過いたしまして老朽船になつてしまつているのであります。従つて一朝風や波等のはげしいものに出くわしますれば、非常な危險にさらされる状況にあるのであります。こういう状況ではあるが、いわゆる赤字経営のために、これらの船を新しく建…
第13回 衆議院 運輸委員会 第39号
○尾崎(末)委員 非常に私どもの期待に近いところの御答弁をいただきましてありがたいのでありますが、重ねて伺つておきたいと思いますことは、長期信用銀行なり、あるいはまた開発銀行なりから金融のあつせんをしてやろう、そのためには、さつき申し上げましたように、損失補償はひとつ削除いたしてもらいたい、こういうことでありますので、この点はよく了承ができるのでありますが、これらの開発銀行なり、その他の金融機関から融資をやつていただくにあたりましては、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第39号
○尾崎(末)委員 非常に御同情ある御答弁を伺つたのであります。融資については、最善を盡して御協力願えるということでありますが、最後にお願いをしておきたい。ぜひともこれらの特殊の金融機関に対してのわくをつくつていただきたいという点を強く要望いたしまして、私の質問を一応終りたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○尾崎末吉君 たいへんよい機会でございますので、十分に参考人の方々の御意見を拝聴したいと思つておるのでありますが、ただいまの御注意のように、あとにまだ本委員会の継続審議があるそうでありますから、ごく要点二、三につきまして率直な御質問を申し上げてみたいと思うのであります。 ただいま委員長のおつしやいましたように、私は本委員会の委員ではなくして予算と運輸の常任委員をいたしておりますので、いわゆる委員外発言であります。先ほど参考人の各位からお…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○尾崎末吉君 ただいまお述べになりました詳細の検査その他の規定がないということは、こまかいことは省令によつてごくこまかい厳重なものがつくられる、こういうことに相なつておるようであります。それはさきにお述べになりましたように、運輸省の航空庁の方からは安全性の建前から詳細な省令が出る、通産省の方からは製造の方の建前からこまかい規定が出る、こういうことになるだろうと思います。大体そういうことになるそうでありますから、そこで二つのものが重なり合…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○尾崎末吉君 もう一つ、融資のあつせんと申しますか、先ほどお述べになつた中に、国家補償がなければ、補助規定がなければ、なかなか融資を受けることが、昔でも困難だつたし、今日ではなお困難だというふうなことがあつたのでありますが、その融資あつせんを、あつせんということでなく、もつと確実に政府の方で引受けてやつてくれるというようなことについての具体的な希望はあるんですか、ないんですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○尾崎末吉君 ありがとうございました。けつこうであります。