P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,660 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 件中 20 件を表示
自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 本間政務次官に若干御質問申し上げます。大体総合的の質問並びに各條章にわたつてのおもな点につきましては先般御質問申し上げたのでありますが、その他残つたごく若干の点について御質問申し上げたい。 その中でまず最初に、先日お出しになりました「航空機生産行政の所管について」という資料、すなわち通産省が航空機生産をやつた方がよりよいのだ、こういう御答弁に基いて同僚の委員から、そのよりよいということについての資料を出してもらいたい、…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 御答弁の要旨がだんだん私の考えに近づいて来ておるのであります。端的に申しますと、今お述べになりましたあとの方は全然同感であります。七年間もブランクがあつたから、いわゆる製造の技術についても——これは先般専門家に参考人として来てもらつていろいろ説明を聞いてみますと、ブランクは七年間だが、実際は国際水準に十数年間遅れておる、これは皆経験者の一致した意見であります。そのブランクを取返すためにはどうすればいいか。やはりこれは技…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 ただいま御答弁になりましたように、戦時中私はずつと三十六の工場を持ちまして、朝日航空という航空機会社で非常に苦労をして参つて、おつしやるように素材のことから、生産のことから、非常に苦い体験をなめて参りましたので、これを深く掘り下げた御質問を申し上げておるのでありますが、そこでちよつと伺つてみますが、これはまだ大きな質問を一、二残しておきまして、その前提として伺つておきますが、戦争中に軍需省におつた航空機製造の技術者、多…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 飛行の技術にいたしましても、生産の技術にいたしましても、いわゆる指導的な立場におられた人々の大方目ぼしい人は航空庁の中に入つておられるのじやないかと思つておるのですが、この点はどうですか。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 大庭長官からこの問題についての御答弁を伺つておきたい。

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 機械局長の御答弁と大庭長官の御答弁との間に相当相違があるようでありますが、私が伺つておつたのは、終戦と同時に軍需省がなくなつて、軍需省がやつておつた仕事は——もともと戦争中戰争目的に沿うようにするために商工省をなくして軍需省に移した、こういういきさつでありましたために、軍需省を廃止してしまつて、その軍需省から商工省の方にかわつて行つて、将来航空機製造事業並びに航空の運航事業というものが再開されることのあることを予期せら…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 そこで第二の御質問を申し上げますが、戦争が始まる前には航空局というものは逓信省の中にあつて、そうして生産から運航に至るまで一元的にやつておつたのでありますが、その逓信省にあつたものがいわゆる戦争目的のために商工省と一緒になつて、軍需省というものの中に入つて来た、こういうことなのでありますけれども、その逓信省の航空局時代にやつて来た実績の上からいつても、やはり相当まずい点があつた、たとえば生産の方は右の方の省がやり、運航…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 他の委員の御質問もありましようから、なるべく急ぎますが、今御答弁になつた中にありますように、非常にたくさんの素材、部品等を寄せ集めることは非常にむずかしいことだ。これはむろん私どももそう思います。またこれらの素材なり部品なりをよく研究し、これに高度の技術を加えてりつぱなものをつくり上げて、しかもこれを集めなければならない。これはよくわかるのでありまして、その大事なことは認めるのでありますが、そのことと、航空機そのものが…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 だんだん近づいて来たようであります。航空機工業がすなおに伸びやすいようにするためにという言葉がありましたが、その通りであります。それならこの航空機工業をすなおに伸びやすく、発達しやすいようにするために今おつしやつた助長、育成ということがこの航空機製造法の中に盛られてあるかというと、どこを読みましても、私の見たところではないのであります。さつき申しましたような説明であるとか、検査であるとか、こういつたものがずつと各條章の…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 私の御質問申し上げたいことは、たとえば軽飛行機の注文が参つておる、こういうものに対しても当面の問題として処理して行かなければならない。こういうことはこの航空法を立案いたします前に、航空法制定審議会というものをつくつて、二十五名の学者なり経験者なり専門家なりが集まつて愼重審議をせられた結果、いわゆる生産から運航に至るまで一元的の行政をやらなければいけないという答申があつた。むろん二十五名の委員の中には、二十四名は同じ意見…

自由党1952/06/02

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○尾崎(末)委員 これで質問を終りますが、助長育成の間接的のやり方にもなるのだという御答弁のようでありますが、そういつたドルの関係をどうするとか、あるいは外国から輸入する素材やその他のものをどうするとかいうことは、政府の中で話合つて行けばおのずからそういう方法は私は出て来るのではないかと思うのであります。なおまた通産省で、さつき申しましたように素材を集める、部品を集める、高度の特質を持つたものを集める、そういうような行政をおやりになれば…

自由党1952/05/30

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○尾崎(末)委員 関連して質問問したいと思います。関連質問で今の点をはつきりいたしておきたいと思うのでありますから、あらためて御答弁をお願いしたいのであります。いわゆる四月二十六日の閣議決定の一、二、三、四、五、六、七に関する問題に関しましては、実はこういう委員会等であまり発言をしたくないのであります。ということは、先日運輸委員会におきまして、野党の諸君から閣議決定云々ということは与党間のことであつて、われわれ野党には関係ないのだ、こう…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号

○尾崎(末)委員 今御了解を得ましたが、このことはきわめて重大でありますので、関連して質問を申し上げておきたいのでございます。 加藤委員の御質問に対しまして協議ということは、そう強い意味のものではない、協力をする意味だ、こういうような御答弁があつたのでありますが、これは私はお考え違いじやないかと思うのであります。と申しますことは、この四月二十六日の閣議決定事項を、当時主管いたしました野田行政管理庁長官から御報告がありましたときも、文字は…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○尾崎末吉君 時間がないようでありますから、ごく簡單に建築学会の伊藤さんと齋藤さんに二、三お伺い申し上げてみたいと思います。 今委員長から話がありましたように、私は本委員会の委員でなく、予算委員をやつておるのでありますが、毎年国会の休会中各地方の自治団体の財政の事情等を調査に参つておりますので、そういうところからお伺いしたいことを二、三お尋ね申し上げます。 まず建築学会の伊藤さんに伺つてみたいと思いますことは、建築面の行政を強化したいと…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○尾崎末吉君 今御説明願つたように、都市計画の中に建築のことを考えられなかつた結果、風水害とか火災とかいうものが、非常に多く出るようになつたと聞かされているのですが、実績の上から見てそういうことがあるのですか。

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○尾崎末吉君 では齋藤さんにちよりと簡單に。さつきお述べになつたことを伺つたのですが、これはお述べになつたことに反対とか賛成とかいうような意見を申し上げるのではなくて、私の耳に入つていることについての内容からお伺いするわけであります。 あちこち私どもが地方をまわりますと、県会議員にいたしましても、あるいは市町村会議員にいたしましても、数が多過ぎるという声は、相当に聞いておるのであります。それは必ずしも知事とか市町村長とかいう理事者だけで…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○尾崎末吉君 実はこれは私の私見でありますが、私見を御参考に申し上げてさらに伺いたいと思います。 私は最近五、六年来議員に出て参つておりまして、最近こういうことを言い出しておる。国会議員にいたしましても、御承知の通り各委員会ができまして、別々に専門的にやる。そのためにその専門のものについては各議員が非常によく勉強しております。この点については昔の解除組と言われる議員の方々と、今日の議員とははるかに違う。ところが逆の弊害の方を見ますと、政…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○尾崎末吉君 たいへん今参考になりましたが、最後にもう一つだけ聞きたいと思います。議会の経費の内容でありますが、さつき名誉職みたいな気持で、非常に安い手当等で、手弁当みたいなことでやつておる、こういうことをお述べになりました。むろんそういうところもあるでありましようが、やはり議員たちの手当が相当にかさむし、あるいはまた御出張になると出張の経費がかさむ。それに申すまでもなく一人当りにつきましての直接の経費以外に、間接の費用も相当出ておりま…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号

○尾崎末吉君 どうもたいへんありがとうございました。

自由党1952/05/22

第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○尾崎(末)委員 昨日、航空法案並びに航空機製造法案に関する総括的の御質問から、今度は航空機製造法案の逐条にわたりまして第八条までを御質問申し上げ、第十条について半分質問を申し上げまして、一応それで保留をいたしました。本日特に通産、運輸両大臣の御出席を煩わした次第であります。質問に先だちまして、御答弁の便宜かと心得まして、きのう質問申し上げました項目だけを申し上げておきます。 昨日質問申し上げましたことは、航空事業の安全性というものはい…