尾崎末吉
会議録に記録された「尾崎末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○尾崎(末)委員 御説明の要旨は大体わかりましたから、この程度でおきまして、あとは御説明の中から私どもが最も公正に判断をいたしたことによつて今後審議を進めたい、こう思うのであります。つきましては、この際通産、運輸両大臣に御所見を伺つておきたいと思いますことは、今のようなことで、私どもこれは近来にない精根を傾けてこの法案の審議研究に当つて参つたつもりであります。私も六年来予算委員等をして参つて、いつも相当の議論はいたしておるつもりでござい…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○尾崎(末)委員 両大臣の御所見はよくわかりましたから、私の質問は、こまかいところはたくさんありますが、一応他の委員にお譲りいたしまして、これで本連合委員会における質問を終ることといたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 ちよつと関連して—ただいまの南委員の御質問に関連しておりますから、南委員に対する答弁と私に対する答弁と一緒でけつこうであります。今南委員の御質問を伺つておりますと、先ほどの御質問のうちに自動車と航空機と同じようなものだ、こういう御見解が述べられたのでありますが、これはもとより相当の逕庭があり、開きがある、こう私は思うのでありまして、これに関連してもしよくない飛行機をつくつた場合には、それが売れないじやないか、買手がない…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 航空機製造法案に対しまして質疑を申し上げるのでありますが、前もつてちよつと伺つておきたいと思いますことは、本日のこの連合審査会に通産大臣並びに運輸大臣が御出席にならなかつたのは、どういう事情であつたか、あらかじめ責任上そのことを伺つておきます。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 おいでにならなければこれはやむを得ませんので、かわりに運輸、通産おのおの政務次官が御出席になつていらつしやるようでありますから、質問申し上げることの事項の、いわゆる機構等にわたる大局的な問題につきましては、それらの大臣に対する質問を政務次官から御答弁を伺いたい。なお技術的な問題その他の具体的な問題につきましては、その他のそれぞれ政府委員から御答弁をいただきたいと思います。 まず第一に通産大臣に御質問申し上げてみたいと思…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 そういたしますと、航空機製造法と、今御質問申し上げましたこととに関するその御質問は最後に譲りまして、その次に伺つておきたいと思いますことは、今回の航空法制定をなすに先だちまして、運輸省において航空法制定審議会というものが設けられ、その道の権威者二十五名の審議委員が委嘱せられまして、この問題について愼重審議をせられた結果、航空事業及び航空機生産事業に関する行政は一元化すべきである。それは、航空事業において一番大事なことは…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 そこで第三にお伺いいたしますことは、先ほどちよつと南委員からの御質疑の中にも出たようでありますが、国際民間航空條約の加盟の主要な国である米国、英国、カナダ、フランス、イタリア等を初め、ほとんどの国が、航空行政は先ほど私が関連質問いたしましたように、生産から運航まで一元化いたしておる。こういう事実を御承知でありましようか、どうでしようか。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 それに関しまして御質問申し上げますが、アメリカにおいて商務省に生産から運航までの行政権がある。と申しますのは、アメリカには航空省というようなものがないために、商務省しかないから、商務省の中に航空局というものができまして、その航空局の中で生産から運航まですべての行政を一元化しておる。こういうことを御承知でありましようかどうかということと、それからただいまお述べになりました英国におけるところのやり方は、さき関連質問において…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 これはくどいようでありますから重ねて申しませんが、少くとも省の役所の名前や数が違いますために、さき御質問申し上げましたようなやり方をアメリカ、英国ではやつておるが、少くともその行政というものは一元化されておる、こういうことを御了承になつているようでありますから、その次に移るのでありますが、交通事業におきまして一番大事なことは、交通機関が安全性を持つておるかどうかということである。たとえばさつきも南委員の御質問の中に例が…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 その点につきましては、時間がありましたら、あとで御質問申し上げるごとといたしまして、そこで汽車や汽船、電車等におきましては御質問申し上げ、御答弁になつた通りでありますが、航空機と申しますものは、交通機関の中でも、その速度等においても急速度をもつて飛ぶ、しかも飛ぶところの距離も非常に遠い、しかもレールとか道路とかいうもののない空を飛ぶものである、だから航空機の安全性というものは、汽車や汽船やあるいはその他の交通機関という…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 そこで私どもの了承いたしておりますことは、こういう安全ということについて重要性があるのみならず、さらに先ほども質疑応答の中にありましたように、国際性を持つておるものが航空機である。こういうような点から考えまして、国際民間航空條約におきましても、その條約の中心をなすものは航空機の耐空性、耐空証明、こういう点であるように思うのであります。国際民間航空條約第三十一條にこれが掲げてあるように思うのであります。そこでこの耐空証明…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 ただいまの御答弁の中にありました、素材、部品等のいわゆる資材行政の面を通産省が担当いたしておるのだから、従つてその通産省の方に生産行政をまかせた方が非常に便利である、こういうことにつきましては、一応そういうふうにも思えるのであります。本間政務次官はこの道の練達堪能の方でありますから、こういうことを私から質問するのはかえつて失礼かとも思いますけれども、これが統制経済の時代でありましたならば、素材、部品等を管轄いたしておる…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 ただいまの御答弁を要約して申しますと、要するに航空機の製造に関しては資材行政を主管しておる通産省の方でやつた方が便宜なんだ、こういうふうに了承してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 その問題に対するもう一つ突き進んだ御質問はあとまわしにいたしまして、次に移ります。 これは財政の面について非常に堪能な政務次官でありますからお尋ねいたしますが、昭和二十七年度総予算の審議過程におきまして、予算委員会の分科会においても航空行政の問題が相当論議せられました結果、航空の安全性と航空の一元化はほとんど結論づけられたのであります。このことが分科会から予算委員会の総会に報告をせられておるのでありますから、これは御承…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 次に伺いますことは、先ほど関連質問でちよつと述べたのでありますが、昨年九月サンフランシスコで締結をせられまして、去る四月二十八日に効力を発生いしました平和條約の第十三條C項において、日本は国際民間航空條約に加盟する以前においても、同條約の規定並びに同條約の附属書として採択せられておる標準、方式及び手続等を同條約の條項に従つて実施せねばならぬ旨規定せられておるのであります。その国際民間航空條約の第三十一條には、航空機はそ…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 ただいまの御答弁によつて通産省側の御意向は大体わかつて参つたのでありますが、念のためにただいままで御答弁になつたようなことを総合し、さらにつつ込んで御答弁を願つておきたいと思いますことは、今申しましたように、航空行政というものは、その安全性を確保するという建前から一元化しなければならない。こういう必要性は認めながら、通産省と運輸省との二つにわけられたということ、このことはただいま御答弁になつた以外に、何か事情があつたか…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 それならば生産から運航までの行政を一元化しなければならない、こういうことを——まだ私が五十歩讓つたというわけではありませんが、かりにここに五十歩を讓つた、こう仮定をいたしまして、その仮定のもとにこの航空機製造法について若干質問を申し上げてみたいと思うのであります。閣議によつて行政機構改革の責任者として努力をせられた行政管理庁長官である野田建設大臣に、先般私どもの委員会に来ていただきまして、御答弁を願つた際に、航空機を生…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 これも質問の半分ほどはあとに残しまして次に移りますが、第八條の製造の確認の項目であります。一通り読んでみますと、「第八条航空機の製造をする者は、その製造に係る航空機について通商産業大臣の確認を受けなければならない。但し、第六條第一項但書に規定する場合は、この限りでない。2 通商産業大臣は、前項の確認の申請があつたときは、申請に係る航空機が第六條第一項の検査に合格し、又は同条第三項の承認を受けた製造設備等により製造された…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 ただいまの御答弁によりますと、それはちようど航空法に、規定をいたしますところの、航空庁でやる、でき上つた飛行機に対する試験飛行及び耐空証明のためにする検査と全然重複するようであります。この重複するようなことをやるということは、いわゆる安全性の検査、安全性の確認、こういうものと紛淆して参つておるように思うのでありますが、その点についてはどうでありますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○尾崎(末)委員 ただいまの御答弁によりますと、責任の帰一点、責任の所在が非常にあいまいになつて来ると思うのであります。いわゆる安全性をより確実にいたしたいためにこの製造確認をするのだということになりますと、さき申しましたように、でき上つた航空機の試験飛行をやる、あるいは耐空証明をやる、こういう航空庁がやるところの嚴密な試験と重複して参る。ただいま御答弁の要旨によりますと、できるだけ安全性をしつかりするものにしたい、こういうことになつて…