尾崎末吉
会議録に記録された「尾崎末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 農林委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第17号
○尾崎(末)委員 それでは、時間の関係もございますから、通産大臣その他自治庁長官や要求大臣に対する質問は後日に保留いたしまして、本日はこれで終ることにいたします。
第15回 衆議院 運輸委員会 第16号
○尾崎(末)委員 ただいま議題となりました帖佐、重富地区、阿久根間鉄道建設の問題でありますが、この路線は三十年余り前に、私どもの鹿児島県選出の先輩であつた長谷場純孝という、文部大臣や衆議院議長をやつた方でありましたが、その方があつせんをせられまして、前に一ぺん調査をやられたことのある路線であります。そして一ころ棒ぐい等を打たれたこともあるのでありますが、その後各種の事情でそのままとりやめになつて今日に及んでおる路線であります。つきまして…
第15回 衆議院 運輸委員会 第16号
○尾崎(末)委員 ごく簡単にもう少し申し添えておきます。ただいま御当局からの御説明では、いわゆる難工事と思われるところが二箇所あるということでありますが、今御説明になつたような経過地であるとすれば、その二箇所ほどの難工事があることは私も承知いたしておりますが、少しばかり迂回をいたしますれば、やや路線が延びるというだけで難工事を避けることができるようでありますから、それらの点についてひとつ具体的に急いで御調査くださるよう希望いたしておきま…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○尾崎(末)委員長代理 森山欽司君。
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○尾崎(末)委員 二、三天日さんと遠藤さんと高橋さんと宮坂さんにお伺いいたしたいと思います。 まず天日さんにお伺いいたしますが、石炭の輸送は、その生産量の九割四分までが国鉄によつているということでありまして、従つて今回の運賃値上げによつて、石炭の方にも相当の影響をごうむる、こういうことなのでありますが、ここで伺つておきたいのは、今回の運賃値上げにより、その部分を石炭の炭価に織り込まれるようなお考えであるのか、またはこの値上げ率は炭価には…
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○尾崎(末)委員 この輸送賃は現在のところでは炭価の何分の一ぐらいに当つておりましようか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○尾崎(末)委員 ありがとうございました。 次に遠藤さんに伺いますが、今天日さんにお伺いしたと同じようなことでございますが、先ほどの御説の中で、なるべくならば企業計画の方でうまくやつて行きたい、こういうような意味に拝聴したのでありますが、特にちり紙やその他の一般に広く使われる紙などに対する影響が非常に大きい、こういうことをお述べになりましたが、私どももそういうふうに判断ができるのであります。従いまして今度の値上げ率をやはりコストの中に織…
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○尾崎(末)委員 たいへんりつぱな御意見を伺いましたが、なるべく紙の値段に影響のないような、ごくふうを特にお願い申し上げます。 それから高橋先生に伺いますが、お述べになりましたような建設と改良補修等に関する意見は、偶然にも数年来私がそういうようなことを国会で述べて参つたのであります。そこで伺つておきたいと思いますことは、つい数日前も予算委員会における総括質問におきまして、お述べになつたような趣旨の鉄道の建設に関しては、建設公債を発行して…
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○尾崎(末)委員 もう一点伺いますが、さつきお述べになりました運賃法の改正の点であります。いわゆる原価を償うというこの問題につきましては、実は運賃法をつくりますときに、第二国会でありましたか、私もこれを非常に論議いたしたのであります。特に私はこの問題で、たしか四日間くらい質問したのであります。ところがこれがはつきりできなかつた理由が、さつきお述べになつた中にありましたように、鉄道というものの性格が、一方においては国の財産を全部受継いでや…
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○尾崎(末)委員 今お答え願つたような点は、従来私も再々主張して来たのであります。たとえばおつしやつたような独立採算の成り立たない路線における赤字、これはちようどお述べになつたように、私もそういう点については国家が責任を負わなければならぬものである、そういう点も再々主張して来たのであります。なおかつその採算の立て方も、その路線の区間においては赤字であるかもしれないが、そこから出る物資等が全体の経済に及ぼす影響力、こういうものもこまかく計…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○尾崎(末)委員 ただいまの御質問に関連をいたしますので、簡単に私からも御質問申し上げておきたいと思います。昨日の予算委員会において、運輸大臣が早く御出席になれば運輸大臣に御質問申し上げたあとで、大蔵大臣その他に御質問するつもりでありましたが、連合審査会のために運輸大臣の御出席が遅れたので、先に大蔵大臣等にこの問題について相当突き込んだ質問を申し上げたあとで、運輸大臣が御出席になつてから少しばかりこの問題に触れたのでありますが、あらため…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○尾崎(末)委員 今大臣からその点はつきりした御答弁を伺つていささか安心したのでありますが、さつき申しましたことをもう少し補足して申し上げておきます。今伺つた御答弁の中に、私どもが多年主張して参りましたように、補修改良の方に要する経費は鉄道の益金をもつて充てて行きたい。一方建設に要する経費は一般会計から借り入れるなり、あるいは建設公債を発行して、これをもつて充てて行く。その一般会計から繰入れてもらつた金の利息、または建設公債によつてまか…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○尾崎(末)委員 それではあとに残します。 大蔵大臣にまず伺いたいことは、数字上の問題でありますから、もしおわかりにならなければ政府委員でもけつこうであります。二十八年度における国民所得の見積額は、大体何ほどくらいか、もしそれがまだはつきりわかるところに行つておりませんならば、二十七年度よりは相当ふえるかどうか、これについて伺いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○尾崎(末)委員 まだ見通しはつかないが二十七年度よりは相当にふえる、こういう考えだ……(「あの程度だ」と呼ぶ者あり)それでもけつこうです。ある程度も相当も大体似たようなものだ。そこで伺いますのは、二十六年度には画期的の減税だといわれた減税に成功をいたしまして、その二十六年度の予算は、超均衡予算といわれたほどのものであつたのでありますが、それにもかかわらず、国民所得と予算との割合は大体一七%程度であつたのであります。さらに二十七年度当初…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○尾崎(末)委員 大体前年度及びその前年度に似たようなやり方で編成なさる、こう了承してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○尾崎(末)委員 そういたしますと、その二十八年度予算なるものと、自衛力漸増という問題とに関連しての質問でありますが、自衛力漸増ということがいわれますと、この漸増ということは、あたかもこれに要する予算を一年ごとに年々漸増して行くかのような印象を、国民に与えておるのであります。野党の諸君でも、そうした議論をいたしておる人があるのであります。でありますから、これをはつきりするために、御質問申し上げるのでありますが、本年春の通常国会の再開冒頭…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○尾崎(末)委員 そうしますと、吉田総理や政府がしばしば言明をせられました通りに、再軍備ということは、今はその時期ではない。やろうとしてもできないのだ。何よりもまず国民経済力の充実向上が第一であるのだという、このことを頭に置いて判断いたしますと、自衛力漸増ということは、保安隊の装備を強化するとか、訓練その他においてこれを強化するとかいうことが、いわゆる自衛力の漸増であつて、予算の漸増ではない、こういうことがはつきりいたして来るのでありま…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○尾崎(末)委員 大体今の御答弁でおよそのことは了解ができるのでありますが、この中で特に伺つておきたいと思いますことは、この前の、同じ吉田内閣でありますが、その内閣におきまして、過年度災害を三年間に復旧するという計画を立てて、その第一年度分が、この前の予算に計上せられておつたのでありますが、この過年度災害は、必ず三年以内に復旧せしめる、こういうことについてもかわりないものと了承してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○尾崎(末)委員 そういたしますと、大体大蔵大臣の御答弁は、いわゆる食糧の増産のためや、その他産業経済の開発のために、できるだけの経費を使いたい、こういうふうに了承いたしたのでありますが、今の災害復旧の問題とあわせて、特に伺つておきたいと思いますことは、――運輸大臣はまだでしようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○尾崎(末)委員 それでは運輸大臣が見えましてから、この問題をあわせて伺いますが、なおその前に大蔵大臣に伺つておきたいと思いますことは、昨日河野君の御質問に対しての御答弁に、鉄道や船やその他交通方面に関する事柄については、特に政府の強い施策を加えたい、こういう意味の御答弁があつたのでありますが、私がここに特に伺つておきたい問題は、鉄道や、港湾や、船や、それらに関する重要な施策については、十分の御尽力をなさるというふうに了承いたしたのであ…