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自由党衆議院
総発言数
1,660 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 農林委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 件中 20 件を表示
自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 それ以上追究いたすことはいたしません。次に伺いますのは、元の日本の統治地帯に残留いたしております元のわが国民の私有財産は、一体これからどうなるのかということと、それから平和条約によつて請求権を放棄いたしました地域にある私有財産に対しては、将来やはりこの条約の改訂等の機会か、その他のよいチヤンスをとらえまして、復活を要求することはできないものであるかどうか。復活ができないといたしますならば、これらの請求権を放棄した私有財…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 次に伺いますのは、アイゼンハウワー・アメリカ大統領の新政府が発足いたしまして、この新大統領はその就任演説で、米国の今後進むべき指針として九原則を明らかにいたしたのは御承知の通りであります。その九原則の中におきまして、侵略者に対しては絶対に融和妥協しない、隣邦を助けるとともに、その隣邦の協力を期待し、またかかる協力の前提として自由諸国家間の経済力、生産、貿易の発展等に努力する、こう述べておるようでありますが、これは前のト…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 次に伺いますのは、政府は来るべき日米安全保障条約の改訂の時期におきましてこれはもう遠くないことであると思うのでありますが、どういう用意をいたしておられるのであるか。と申しますのは、この安保条約を元のままに延長しようということであるのか。(「行政協定だよ」と呼ぶ者あり)これは行政協定でありますが、そのうちの適当ならざる部分と思われるところを、改訂するというような御用意があるのであるか、そういうことについての御所信を伺つて…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 そこで伺いますのは、イギリス連邦との間における刑事裁判権の問題で、相当国民の頭を刺激いたしたのでありますが、その後あの消息を知る機会がないのでありますが、一体どういうことになつておりますか。

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 次は外資導入についてお伺いいたします。外資の導入につきましては、政府が今日まで相当な努力を払つて来られたことはよくわかるのであります。そこで特に伺つておきたいと思いますことは、従来考えられて来た外資導入の方法、また従来御努力を願つた外資導入の方法からさらに方法を一変して、新しい外資導入の御計画をなされる抱負はないかどうか。それにはもとより政府が直接交渉する外資導入と、民間で相談するものとの二つにわかれると思うのでありま…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 英国の世界投資会社、セールス・カンパニア社長が日本に来ておられて、去る四日帝国ホテルにおきまして一万田日銀総裁、津島大蔵省顧問、佐藤帝銀社長、川北興銀総裁その他と会見せられて、日本における今後の電源開発に伴う重工業や自衛力漸増による防衛生産等の拡充に対して、投資を行う方針を明らかにした、こう新聞に伝えられておりますが、ここで政府に伺つておきたいのは、先ほどの大蔵大臣の御答弁とも関連をいたすのでありますが、政府の保証によ…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 これは資料としてお願いをしてもけつこうでありますが、あるいはおわかりでしたら今御答弁を伺つておきたいのでありますが、今までの外資導入の実績を大体でいいですから、お示しを願いたい。

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 この質問は総理大臣に特にお伺いいたしたいのでありますが、総理大臣が強調せられておりますし、私どもまたできるだけの御協力を申し上げておりますところの対米親善関係の緊密化についての問題であります。この間の施政方針の演説においても、総理はこれを強調せられたのでありますが、この対米親善関係を緊密化するということについては、どういつたようなやり方によつて親善関係を緊密にして行くか。なぜこういうことを御質問申し上げるかと申しますと…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 人口問題の対策について伺います。あとから外務大臣に移民局等の問題についてお伺いしますが、ここでは総理にまずお尋ねいたします。今申しました移民や貿易振興等の問題は、人口対策として考えなければならない重要問題でありますが、内における人口対策の一つといたしまして、国土を有効に利用いたしまして、産業と経済の開発を十分にはからなければならないことはもとよりでありますが、政策の上からする産業と経済の開発だけではなくして、国土開発青…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 移民問題については外務大臣にあとから少しく触れてお尋ねいたします。総理大臣にいま少しくお伺いしたいことは、戦争犯罪者で巣鴨におられる、あるいは外地におつて受刑をしておる方々に対する処置については、衆参両院におきましても、しばしば決議等をもつてその善処方を要望いたしておるのでありますが、その後この問題の成行きはどういうふうになつておりましようか。これは外務大臣でけつこうであります。

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 なお外務大臣に伺いますが、吉田総理の言われる自由諸国家群との提携ということは、自由国家以外の国は、先方も提携をしないし、そうなるとこちらも提携をしにくいということであると思うのであります。また外務大臣の言われるところも、吉田総理と同じ趣意と思うのであります。すなわち、午前中も問題になつたようでありましたが、共産主義国家においてさえ、その当初は人民戦線であるとか、あるいは統一戦線などと称して各方面の分子を糾合するが、漸次…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 それからこの問題は先ほど井出君から御質問があつたようでありますので、多くをむし返しませんけれども、李承晩大統領が韓国から来られた後、対日感情が非常によくなつておるというお話はさつき伺つたのであります。ただここで伺いますのは、その後日本漁業の代表者等が、李承晩ラインの問題、あるいは拿捕された船舶等の問題について向うに参つておるように聞いておるのでありますが、それらの向うとの交渉経過や現在の状態はどういうことになつておりま…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 それから先般北海道上空に外国軍用機の領空侵犯が行われたということに対しまして、これは国際法上の不法行為であるにとどまらないで、日本の安全に重大な影響を及ぼすものであるというので、外務大臣はこれに対して、駐留軍の協力を得て何らかの措置をとるということを述べておられるのでありますが、その何らかの措置というのはどういう措置であるのか、またその措置をおとりになつた結果どうであるか、おさしつかえなければこのことを伺いたいと思いま…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 次に、外務大臣に対して経済外交と貿易について伺いたいのであります。先ほど大蔵大臣に伺つた角度と違つた角度からお伺いをしてみたいのであります。 と申しますのは、振り返つてみますと、わが国にかつて相当強い軍備というものが置かれておつて世界の一等国だといつて相当の信用をかち得ておつた時代におきましての貿易やその他のことは、これらの軍備という背景によりまして、または一等国という信用の背景によりまして、相当に効果を上げて参つてお…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 なお人口問題解決の一助としての質問でありますが、先ほど御答弁がありましたように、そう大きな力にすぐなるということは困難でありましようし、移民の問題等は、もとよりこれは努力をしなければならないところであるのでありますが、移民の問題等に具体的にどんな方法をもつて努力をするというのか、聞くところによりますと、外務省に移民局を設けるという計画等があるとも聞いておるのでありますが、それらの内容はどういうものであるか。 それから先…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 私も御所用があるように伺いましたので、お帰りになつてもけつこうであります。 なお貿易の当面した具体的問題でございますが、聞くところによりますと、ビルマ、パキスタン、インド、セイロン等東南アジア地域から、ポンド決済による取引にかえて、バーター取引を行いたいという旨の申入れがあるというのでありますが、それらの実情はどうであるのか。またポンド取引とバーター取引の利害得失というものはどういうことになるのか。なおまたポンド地域と…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 賠償問題について伺いますが、賠償問題の経過はどういうことになつておるか。これは親善関係にも、貿易関係にも非常に大きく影響いたして参ることはもちろんでありますから、このことを伺いますとともに、つけ加えまして、この賠償問題とは別に、英国やオランダ、スイス、スエーデン、ポルトガル等から太平洋戦争前あるいは戦争中に日本軍から受けた人的、物的損害を補償せよという要求が出されておるやに伺つておるのでありますが、そのことは事実である…

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 昨年日本が独立後、米国を初めて各国に在外使臣、すなわち大使、公使等を派遣いたしたのでありますが、その派遣をいたした後のそれらの国々におけるところの活動状況と申しまするか、その後の模様を一通りお聞かせ願いたいのであります。

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 ちよつと委員長にお聞きいたしますが、あとまだ持ち時間が五十分近くあるわけですが、継続してやりますか。

自由党1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○尾崎(末)委員 それでは大蔵大臣に伺います。二十八年度予算は、いわゆるドツジ・ラインの予算方式を著しく緩和いたしまして弾力性ある総額九千六百五億円に達する予算が編成せられて、ここに提出せられておるのであります。国会における野党の諸君はもとより、新聞雑誌等の中におきましても、この予算をインフレ予算などと批評しておるものもあるようであります。しかしながら、ドツジ・ラインの予算を編成して超均衡予算といわれた二十六年度の予算においても、国民所…