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建設省建設経済局長参議院衆議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省建設経済局長
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会11 件・11%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 国土・環境委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 19 件を表示
建設省建設経済局長1996/03/25

第136回 衆議院 建設委員会 第4号

○小鷲政府委員 従来、御指摘の宅地開発等指導要綱をめぐりまして、その負担が適切であるかどうかという議論がなされておりまして、行き過ぎている事例が散見されるわけでございますので、これについて是正措置のお願いを随分久しきにわたってやってまいったわけでございます。 それで、私どもが是正をお願いしておりますのは、どう見ても宅地開発事業者が負担するのはおかしいというふうに見られるものが中にございますものですから、そういうものについてお願いをしてい…

建設省建設経済局長1996/03/25

第136回 衆議院 建設委員会 第4号

○小鷲政府委員 ただいまの事案は、富田林市で住都公団が施行いたしております金剛東ニュータウンのことではないかというふうに思いますが、この事案は、ただいまおっしゃられました大変厳しい、質の高い建築協定を施行地区内の方々が結ばれたにもかかわらず、公団の開発地区外で中高層が建つということで環境が脅かされる、こういう事案でございます。 ただ、私どもは、この事案はかなり特殊なケースなのかなというふうに思っておりますのは、本来この土地は二種住専の地…

建設省建設経済局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) ただいまお話がございましたように、住専問題に関連してゼネコンがいろんな形で関係しているんではないかということが言われておりまして、当初百社のお名前が新聞等に報道された際にその中に著名な建設会社も何社か入っておりまして、私どもも心配をいたしまして、特に財政資金の問題がございますのでそういうことがあってはいけないなという観点から、どういう経緯、どういうことなのかということを数社に聞かせていただいたことはございます。そ…

建設省建設経済局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小鷲政府委員 まず、赤字を出した場合の公共工事におきます取り扱いの現状を御説明いたしたいと存じますが、御指摘ありましたように指名基準がございまして、その際に、技術的な適合性でありまするとか、あるいは手持ち工事量でありまするとか、積極的な要因を加味することは当然でございますが、そのほかに、その後に悪い工事をしなかったかだとか、経営状況は大丈夫かとか、その後の状況も実は勘案して指名をするということが基準でうたわれてございます。 先生御指摘…

建設省建設経済局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小鷲茂君) 御指摘のとおり、公共事業を円滑に進める上では事業用地がきちんと確保されているということが基本でございますので、そのためには当該年度の予算で公共用地を確保することはもとよりでございますが、長期的な視点に立って安定的に、先行的に用地を確保するということはまことに大切なことでございます。 御案内と思いますが、この用地の先行取得のための制度といたしまして幾つかの制度が用意されてございまして、まず事業者がみずから債務負担行…

建設省建設経済局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小鷲茂君) 行政対応の実態について御説明をさせていただきたいと思います。 おっしゃるように、優良宅地が相続税を契機といたしまして転々譲渡されて細分化されていくということは現実にあるわけでございます。特に、数年前のバブルのピークのときに、相続財産の評価が非常に高くて相続税が払えない、こういうことで起こったわけでございます。 幸いにして地価は最近大分安定化をいたしてきておりまして、今後かつてのような状況は続々と続くということでは…

建設省建設経済局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小鷲茂君) 土地利用という観点からいたしますと、建設省の領域があるわけでございますので私どもから御答弁いたしますが、ただいま先生の御意見では、利用と流動化というのは相反する場合があるんではないかということでございますが、私どもが流動化と言っております場合には、土地が動くこと自体が必要だということよりも、動いて、その結果有効利用される、有効利用を目的として動くということが大事だというふうに申し上げているつもりでございます。 し…

建設省建設経済局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(小鷲茂君) 経営事項審査の項目として、現在、おっしゃられるような項目について評価の対象になっておるわけでございますが、そこに労働時間についての取り組みの状況を付加するかどうかということでございますが、経営事項審査といいますのは公共事業を元請としてとる方を対象にする制度でございまして、率直に申し上げますと、実際に働いている方々は専門工事業に属する方が非常に多いわけでございますので、そういう方々の労働時間をどうするかということが…

建設省建設経済局長1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○小鷲政府委員 お尋ねのございました不動産特定共同事業でございますが、お話のありましたように、一昨年、新法という形で制度をおつくりいただきまして、昨年の四月から法律を施行いたしております。大手不動産会社を中心といたしまして多数の企業から名乗りを上げていただいておりまして、現在まで大臣許可、知事許可合わせまして二十一社に対しまして許可をいたしております。 ただ、ここ数年、不動産市況が大変低迷をいたしておりまして、新規の投資案件という意味か…

建設省道路局路政課長1988/04/14

第112回 参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(小鷲茂君) 昭和六十三年度のお尋ねでございますが、連続立体交差事業と単独立体交差事業、それぞれ分けてお答え申し上げます。 まず、連続立体交差事業につきましては、全国で六十七カ所、事業費にいたしまして約九百十七億円でございます。うち、完成見込みが三カ所でございます。 次に、単独立体交差事業でございますが、箇所数につきましては百二十八カ所、事業費約三百十四億でございます。このうち、年度内完成見込みが二十一カ所となっております。

建設省道路局路政課長1988/03/23

第112回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小鷲説明員 占用料の前提になります道路の占用許可自体を正常化しようということで、六十年の夏以降努力してまいっておりますが、その際に、正常化の前提といたしまして、過去の占用料についてはきちっと納めるということを前提条件にいたしまして折衝いたしております。先生今おっしゃったのは、三分の一にまけてやるから過去の分も払え、こういうことをしたかどうかということでございますが、そういうことはいたしておりません。私どもといたしましては、それぞれの時…

建設省道路局路政課長1988/03/09

第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小鷲説明員 道路事業費と財源との関係についてのお尋ねでございますが、概算要求基準の設定によりまして、自動車重量税を含みます道路特定財源の全部が道路整備に充てられないという事態が実は昭和五十七年度、五十八年度、五十九年度の三年度続いたわけでございます。いわゆる未充当問題と称するものでございますが、昭和六十年度以降はこの事態が解消されております。具体的には、揮発油税の一部を直入する措置、あるいは緊急措置として資金運用部から借入金をするとい…

建設省道路局路政課長1988/03/09

第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小鷲説明員 ただいま六十三年度の例について申し上げたわけでございますが、申し忘れましたが、六十三年度以降五カ年間につきまして、道路特定財源諸税につきまして暫定税率を継続していただくようにお願いをしておるわけでございますので、この措置によりまして特定財源は安定的に確保できるのではないか。それから、道路の整備財源といたしまして、このほかに財投資金あるいは一般財源、こういったものをうまく活用しながら全体の事業を進めていくわけでございますので…

建設省道路局路政課長1988/03/09

第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○小鷲説明員 都市部のいわゆる整備につきましては、道路財源を使ってやります部分とそうでない部分とがございます。多少紛らわしいのは道路財源を使ってやりますものでございまして、街路事業でありまするとか法定の再開発事業、これにつきましては、道路が整備される分につきまして道路財源を充当いたしております。その充当の仕方につきましては、整備されるものが道路であるという点については変わりはございませんので、一般の道路と同じような財源構成をもって整備を…

建設省計画局民間宅地指導室長1983/06/16

第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○小鷲説明員 お答え申し上げます。 お話にありましたように、宅地開発をいたします場合には、都市計画法三十三条七号で、いわゆる技術的な基準といたしまして、軟弱地盤におきましては所要の措置を講ぜよというくだりの規定がございまして、これを受けまして政令二十八条で具体的なことが書いてございます。現在私どもがやっております事柄といたしましては、通常一般に想定される工法に実はとどまっておるのが現状でございまして、たとえばドレーン工法等による水抜きを…

建設省計画局民間宅地指導室長1983/05/09

第98回 参議院 決算委員会 第10号

○説明員(小鷲茂君) お答え申し上げます。 都市計画区域という区域の設定がございますが、この都市計画区域の中で一定の面積以上の宅地開発をいたします場合には、原則として知事の許可が必要ということになっております。したがいまして、県段階におきましてはしさいについて掌握をしているはずでございますが、残念ながら中央の私どもの段階では一つ一つの個々の開発の内容あるいは会社の対応の仕方等については掌握を現在のところいたしておりませんので、お尋ねもご…

建設省計画局民間宅地指導室長1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(小鷲茂君) ただいまミニ開発と災害の関係についてのおただしでございますけれども、先生御例示されました都市計画法によりますると、おっしゃるとおり千平米以上の宅地開発をいたしまする場合には開発許可を受けなければならない。その際に一定の技術基準に合致したものでなければ許可がされないということになっておるわけでございまして、おっしゃるミニ開発というのはそれから以下の宅地開発をおっしゃっているわけでございますが、実はこの点につきましては…

建設省計画局民間宅地指導室長1982/08/11

第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○説明員(小鷲茂君) ただいま都市開発、なかんづく宅地開発と水害との関係についてのお尋ねでございますが、一般的には宅地開発を行います際には、都市計画法によりまして開発許可というのが必要になってまいりまして、この際に開発をなさいます方と河川管理者と協議をしていただきまして、必要に応じまして遊水地なり遊水貯留施設そういうものをつくっていただくということにいたしておるわけでございます。また、全体として流出等が避けがたいような部面におきましては…

建設省道路局臨時旅客船問題等対策室長1980/10/14

第93回 衆議院 運輸委員会 第1号

○小鷲説明員 三点お尋ねでございますが、まず第一点の資金問題について話が詰まっておらないようだけれども、ぜひとも早く進めろというお話でございます。私どもも大分長い間お話し合いをさせていただいておりますが、第二点のお尋ねにも関連いたしますが、できれば次の通常国会に法制化を考えさせていただきたいということで準備を進めておるところでございます。したがいまして、そういう意味から言いますると、時間の制約もございますし、それに間に合うようにぜひとも…