小鷲茂
会議録に記録された「小鷲茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 199 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省建設経済局長
- 直近の発言日
- 1996/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会11 件・11%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 国土・環境委員会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(小鷲茂君) 御指摘のように、昨今の景気の低迷、なかんずくバブルの影響によりまして建設業界におきましてもリストラの必要性が叫ばれておるわけでございますが、その際に、赤字決算になると公共工事がとれなくなるんではないかと、そういう心配が一部にあると聞き及んでおりましたところでございます。したがいまして、これに対して、単に赤字であるからということだけで工事がとれないというのはまことに不合理なことでございますので、そういうことがあって…
第136回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(小鷲茂君) 考え方としてはおっしゃるとおりであると思うのでございますが、実務上、問題のある赤字と問題のない赤字を判定するというのはなかなか困難でございまして、一義的にそれを判定する仕組みが現在のところ必ずしもあるわけでございません。 したがいまして、一件一件、ケース・バイ・ケースで判断をせざるを得ないわけでございますけれども、公共工事の場合には契約の履行を担保するそのほかの実は手段、方法もございます。 過去、工事完成保証人と…
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○小鷲政府委員 ただいま開発許可の運用についての御質問があったわけでございます。 確かに開発許可自体は都市計画法に基づく事務でございますが、実際開発を行おうといたしますると、この事務のほかに、それぞれの個別法で必要な手続が発生してまいるわけでございます。したがいまして、それぞれの処分にそごが生じないように、開発許可を行います際には、あわせてほかの行政分野につきましてもあらかじめ見通しを得て処分をする、こういう扱いになっておるわけでござい…
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○小鷲政府委員 宅地開発指導要綱でございますが、実態につきまして申し上げますと、全国で現在三千二百五十五の市区町村で要綱が策定されております。失礼いたしました。訂正いたします。千五百十三の要綱がございます。 この背景といたしましては、急激な人口増に対応する財政対応が大変だということで、規制をするという背景がそもそもあったわけでございますが、そのほかにも、いい町をつくりたいといった、自治体、特に市町村固有の事情もあって、こういうことがかな…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(小鷲茂君) 御質問にございました資本金一億円未満の中小企業への発注比率につきましては、公共工事着工統計によりましてその数字をつかむことができるわけでございますが、平成六年度の数字で申し上げますと、まず公園事業につきましては、件数で八六・〇%、工事金額で五四・七%でございます。次に、下水道事業につきましては、件数で七六・七%、工事額で四八・五%でございます。これらを含めまして、全工事、公共工事全体で見ますると、件数で八三・七%…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小鷲茂君) 委員御指摘になりましたように、このもともとの法律は六十三年にできたわけでございまして、当時、地価がじりじり上がり始めたときでございまして、これに対する幾つかの対応策のうちの一つとして供給対策が大事ではないかということ交特に問題の大きい三大都市圏におきまして優良宅地開発を促進しよう、こういう意図のもとにこの法律はできたわけでございます。 残念ながら、それがどういう効果を持ってきたのかという点でございますが、御案内の…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小鷲茂君) 都心居住をもっと重点的に進める必要があるのではないかという御指摘でございまして、住宅局長がそばにおりましてまことに恐縮でございますが、私から便宜上御答弁させていただきますると、おっしゃるような認識を私どもも持っておりまして、昨年来都心居住ということを大変大きな住宅政策の柱にいたしてございます。 例えば、計画の段階でも、住宅比率の高いプロジェクトに対しましては都心居住型総合設計制度というものを新しく設けまして容積率…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小鷲茂君) 私どもから宅地開発についてお答えをしたいと思いますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、これまでの宅地開発に関するいろいろな制度運用があるいは地価が上昇するものだという前提でいろいろ考えられていた心配はないかということで、現在いろんな制度についてのチェックといいますか研究を進めておりまして、議員と同じような問題意識を持ちながら、今後何をすべきかということを研究している段階でございます。今ここでどれについてどうこ…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小鷲茂君) ただいまの市街化調整区域の開発が緑の破壊につながるのではないかという御質問でございましたが、今回の改正の趣旨は、最近におきます環境重視の世論を背景にいたしまして、緑あるいは景観を重視した宅地開発を推進していこうではないか、こういう意図のもとにつくったつもりでございまして、三〇%というのを認定基準の一つにつけ加える、従来なかったものを新規につけ加えるというものでございます。 この三〇%の意味でございますが、これは平…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小鷲茂君) これは基本的には、公共施設として法の適用を受けるような公園でありますとか緑地でありますとかそういうものは多いわけでございますが、今回はそれ以外にも、例えばこの法案で緑地協定を結ぶということを御提案させていただいておりますが、そういうものによって守られる永続性のある緑、これは三〇%の中に含まれるというふうに理解いたしております。
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(小鷲茂君) ただいま言いましたように緑地協定を締結することを考えておりますので、その緑地協定によりまして守られるような緑であるならば、それは三〇%の中に含まれるというふうに御理解いただきたいと思います。
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 住専問題の、債権処理の問題は私どもの直接の問題ではございませんけれども、事が起こっております発端は土地が動かないというところにあるわけでございますので、この土地を流動化する、適正な不動産市場を回復するということは私どもにとっても大きな関心事でございまして、そのために、土地の有効利用を促進するための施策をできるだけ集中的に実施をして、土地の流動化に寄与してまいりたいというふうに考えております。 具体的に申し上げますると、一…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 バブルの崩壊の影響を受けやすいのは不動産業界であり、そしてまた不動産に関係の深い建設業界であるということは、御指摘のとおりでございますし、私どももそのように認識しておるわけでございますが、それぞれの業界等も、苦しい中で、自分が取引をしてきた問題ということで、現在、資産の処分を初めいろいろなリストラを進めておられるわけでございます。私どもといたしましては、それぞれの企業が基本的には自己の責任においてリストラを進め、責任を果…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 お答えを申し上げます。 先週でございますが、平成八年度の地価公示の結果が発表をされまして、五年続きの下落という結果が発表されたわけでございます。これをめぐりまして、新聞紙上等でもいろいろな方がいろいろな御意見を言われておりまして、今後とも今のような調子で下がり続けるのではないかという意見もありますし、実体経済に触れていらっしゃる方の中には、住宅地を中心とし、そろそろ底値感が出始めてきているということをおっしゃる方もいらっ…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 先ほども申し上げましたけれども、日本の金融の仕組みは、アメリカと違いまして、企業の能力そのものに信頼を置いて債権債務関係が成立しておる。こういう関係上、企業そのものに返済能力が残っているケースの場合に直ちに債権放棄ができるかどうかということになりますと、大変難しいのではないかというふうに私ども感じております。 いずれにいたしましても、先ほど言いましたように、いろいろな可能性を研究してまいりたいということでございますので、…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 繰り返した御答弁になって恐縮でございますが、いろいろな議論があるわけでございまして、ただいま先生がおっしゃったような御議論がほかの方から言われておることも承知いたしております。 いずれにいたしましても、そういった関係者の方がたくさんいらっしゃる。しかも、本来でありますと私どものプロパーの領域の問題じゃないということもございますので、いろいろな方々の御意見を拝聴し、さらに研究をし、その上で対応につきましては十分考えていきた…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 十五年間というのは長過ぎるというお話が繰り返しございましたが、現在の債権債務関係のすべてが十五年間塩漬けになるということではないと思っておりまして、住専処理の案におきまして、住専処理機構という会社が設立されることが予定されておりますが、この会社が設立されますると、そこに債権が譲渡され、債権の回収が始まるわけでございますが、その際に、債権の回収の可能性につきまして直ちに吟味が行われるはずであろうというふうに承知をいたしてお…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 不良債権の担保土地の実態につきましては、実は、私どもも正確には実態を承知しておりません。いわゆる伝聞なり個別にお聞きするような情報で判断をするわけでございますが、おっしゃるように、いわゆる多重担保土地が多いということが一つの大きな障害になっておる。そのほかにも、形状その他が必ずしも良好な土地でないものが多数あるといったようなことも言われておりますので、おっしゃるとおり、担保土地がそう簡単に処理できるというふうには考えてお…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 優良法の認定対象団地について、地元市町村の意向が反映されていない実態があるという御質問でございますが、制度的には、本法の五条で、建設大臣が認定をしようとします場合には関係都府県の知事の意見を聞くということになっております。またさらには、都府県が意見を述べようとするときには関係市町村の意見を聞かなければならないということで、市町村の意見が反映される仕組みにはなってございますが、運用の実態を申し上げますと、実は開発が許される…
第136回 衆議院 建設委員会 第4号
○小鷲政府委員 ただいま個別の事案を引き合いに出されましてお話がございましたけれども、特に環境の問題につきまして問題が起こり得るとすれば、多くの場合には市街化調整区域で大規模に行われるようなケースではないかというふうに思うわけでございますが、市街化調整区域の場合には、先ほど言いましたように、都市計画法を基本とする別途の調整手続がございまして、そのスクリーンを通して来るということでございます。その過程で必要な調整はされるものというふうに私…