P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
建設省建設経済局長参議院衆議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省建設経済局長
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会11 件・11%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 国土・環境委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 20 件を表示
建設省建設経済局長1997/03/27

第140回 参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(小鷲茂君) 私が承知しておりますのは、郵便で送られてきたということのようです。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 衆議院 建設委員会 第4号

○小鷲政府委員 まず、私から事務的な状況について御説明をさせていただきたいと思います。 御指摘のありましたように、公共事業を初めといたします建設省の所管事業を執行いたしますると埋蔵文化財の問題にぶち当たるわけでございまして、現在全国で行われております発掘調査の五三・八%、これは件数でございます、金額でいいますると七五・三%、これを私どもの事業関係ということでやらせていただいておるわけでございます。現実に、発掘調査に大変時間がかかるという…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 衆議院 建設委員会 第4号

○小鷲政府委員 建設経済局長でございまして、実は不動産行政を預かっておりますので、ディベロッパーの皆さんがどういう見方をしているかということを御紹介したいと思います。実は、全部ではございませんが、先生がおっしゃるのと同じようなことを主張される業界の方がいらっしゃいます。つまり、立派なものを建てれば建てるほど税が高くなるというのは政策的に見て逆なのではないかという指摘を実は受けております。 これは先刻御承知でございますが、税というのはそも…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 今回の改正のねらいにつきましては、ただいま大臣からお答えをいたしたとおりでございますが、いわゆる法改正の中身と土地の有効利用とどう結びつくのかという御質問ではなかろうかと思います。 土地の有効利用は大きく言いまして二つの側面によりまして前進するのではないかと考えております。一つは、土地を有効利用するための施策、例えば、つい最近も大臣から方針を発表させていただきましたけれども、都心地区における容積率を緩和するとか、…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) この法律の改正によって実態的に一挙に流動化が進むということではございません。いろいろな政策が集まって土地の流動化が促進されるということではないかというふうに思います。 具体的なイメージがわかないというお話でございますので、例えて言えば、最近商業系のプロジェクトについての新しい話が出かかってきておるわけでございます。これを実は実行に移す段階にどういう手段、方法によって実行に移すかという問題がございます。通常ですと丸…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 御案内のとおり、不良債権の担保土地の態様にもいろんなものがございます。現に建物が建っておりましてかなりな入居者を得ている、そういう物件もございますし、いわゆる虫食いのままでなかなか利用方法が難しいというものまであるわけでございますが、いずれにいたしましても、こういうものを御指摘のとおり動かしていくということが今大事なことでございます。 その際に、動かすというからにはそこの土地に何がしかの付加価値をつけて利用価値の…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 御指摘のありました改正条文の中で言っております法人には二つの系統を想定しているわけでございまして、一つは具体的に銀行、信託会社その他省令で定めるというグループ、もう一つは資本の額が一定の金額以上の株式会社、二つ考えておるわけでございますが、前者の方はある程度不動産取引についての知識と経験がある、会社の業務内容からいってそういった性格を持った会社を当てはめたいと考えております。 それじゃ、具体的に何があるのかという…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 現行法では、基準法の建築確認あるいは都市計画法の開発許可が必要な場合には開発許可がおりた段階でないと事業がスタートできない、こういう仕組みにいたしておるわけでございますが、そうなりますると事業内容のほとんどを事業者が計画をしてセットをした上で、その上で投資を募る、こういうある意味では硬直的な形にならざるを得ないわけでございますが、もう少し前から事業がスタートできるということになりますると、行政庁の処分を受ける前段…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 本事業と譲渡性の問題につきましては、実は法制定のときからいろんな論議があった点でございまして、投資を促進するという観点からすれば譲渡性を大幅に認めた方がいいのではないか、こういう御議論もございますし、現にございます海外の類似の制度におきましてもかなり融通性を持たせておる、こういう実態もあるわけでございます。 ただしかし、本法におきましてかなり厳しく、御指摘のとおり譲渡性の制限を置いております。それはなぜかというこ…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 一昨年の宅地建物取引業法の改正によりまして、ことしの四月十九日以降、指定流通機構の組織のあり方につきまして、従来は任意の団体ということだったのでございますが、法律上これはきちっとした法律の監督に服するいわゆる民法の公益法人の形態をとるべしということが法律によって決まったわけでございます。 現在、そのための準備が進められておりまして、これまで三十七の指定流通機構が全国にあったわけでございますが、なるべくこれを束ねる…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 恐れ入りました。 PRも兼ねてということで勇気を得た次第でございますが、確かにお客さんの立場に立ってみますと大変便利な制度になるはずでございます。先ほど西日本の例を申し上げましたけれども、九州の方が例えば四国へ転勤するといったようなときに、従来ですとどうするかというと、全く圏域外の業者さんにお話をつなぐわけでございますので、なかなかこれはスムーズにいかなかったということがございますが、今後は一つのコンピューター組…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 立法当時の御議論にもございましたけれども、当時はバブルが崩壊をいたしまして、任意で行われておりました不動産に対する投資事業による経済的被害者が相当数に上ったという社会的な実態がございまして、こういう事態を放置するわけにはいかないのではないかというのが一つの視点。 もう一つは、このように不動産取引のルールを不明確の状態にしておきますると、いわば適正な不動産取引市場というのが形成されないのではないかという政策的な問題…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) ただいま他の制度と比較しての本法における規制の程度のバランスの問題についておただしがあったわけでございますが、これは実態が先行して法律が後からできたという、こういう形でございます。その実態に着目してみますると、不動産の小口商品と当時は言っておりましたけれども、これを扱っておりました投資家というのは個人が実は主体でございました。法人による投資という実態が余りなかったわけでございます。そこの点が実は他の法律と構成を異…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) いわゆる不動産の小口化商品と言われております流通が起こりましたのが昭和四十二年ごろからというふうに言われておりまして、数字もそのころからの数字がございますが、当時以来、昨年の十二月末までに販売総額が五千九百億円超という額に達しております。しかも、単年度で言いますると、バブルのピーク時には年間一千億を、失礼しました。私、今昭和四十二年と申し上げたようでございますが、六十二年でございます。失礼いたしました。訂正をさせ…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) たびたび間違いの訂正で恐縮でございますが、先ほど百十九億円と言いましたのは平成八年の実績でございます。訂正させていただきたいと思います。 急速に実績が落ちてきているのはなぜかということでございますが、これは不動産の投資ということでございますので、地価がどんどん下落する段階では早く投資をすると損だということがございまして、一般の個人の場合でも同じだと思いまするけれども、そういう地価の趨勢がこういう実績に反映している…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) ここで期待をいたしておりますのは投機ではございませんで適正な投資、そういう意味では株式、債券と全く同じでございまして、むしろ私どもでは従来土地と言いまするとキャピタルゲイン、つまり土地の値上がりを期待するという風潮がございましたけれども、それは不健全である。むしろインカムゲイン、土地を利用することによって得られる収益、そこに着目して土地に投資が行われるべきだ、こういうふうに考えておるわけでございます。 まさにこの…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 私もちょっと権威のあるお答えができるかどうか自信がございませんが、私の理解では投資といいますのは、例えば土地について言いますると、適正な需給関係のもとで形成されます土地の収益に着目した投資というのが投資ではないかというふうに思うわけでございまして、つまりその利用価値に着目した収益を期待するというのが投資であろうかと思います。利用価値に着目しない収益を期待するのが投機ではないかというふうに思っております。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 空き地になっている土地をどういうふうに生かしていくのかということでございますが、これは政策の力には限界があるわけでございまして、やっぱり土地を使うのは実体経済でございますので、経済面で実際に土地を使うという経済的な動機が出てまいりませんとそういう結果に結びつかないわけでございます。ただ、政策はそれをお手伝いするということはできるのではないかというふうに思いますので、そのお手伝いをさせていただくということが基本的な…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 御提案申し上げております改正の第一点に、新しい条文を起こすということを御提案申し上げております。 つまり、既存のもろもろの行為規制をかけております条文の適用を除外するという規定がございますが、この除外をされる主体でございます、これが簡単に言いまするとプロの投資家ということでございます。 先ほども御質問ございましたが、二つの類型を想定いたしておりまして、一つはこの条文にも書いておりますように、「銀行、信託会社その他…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) ただいまちょっと私の御説明が不十分であったように思います。その結果、先生の御理解がちょっと違ったんじゃないかというふうに思いますので再度申し上げます。 先ほど申し上げましたのは、そういった一定の規模なり判断力を備えた法人が出資者となる場合については規制を外そう、こういう話でございまして、事業主についての要件ではございません。不動産特定共同事業を行います事業者の要件、つまりディベロッパーの要件ではございません。ディ…