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建設省建設経済局長参議院衆議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省建設経済局長
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会11 件・11%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 国土・環境委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 20 件を表示
建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 先ほど申し上げましたこれまでの実績、五千九百億の内訳として、個人と法人という、そういう御趣旨だと思います。 実は、残念ながらきちっとしたそこの分類がなされておりませんが、感覚的には、ほとんどが当時不動産小口化商品と言われておりまして普及しておったことからもおわかりと思いますが、多くが個人投資家であったというふうに理解していいのではないかと考えております。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) この事業に参加する人につきましては特に人格的な制約は置いておりませんで、個人でも法人でも参加できるということになっておりますが、ただ、投資の単位についての制約がございます。最低投資単位というのがございまして、それ以上でなければ投資できないということになっております。現在は、現物出資をする場合には五百万円以上ということにいたしておりますので、割合個人でも手が出るのかなというふうに考えておりますが、金銭出資の場合には…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) これは、不動産に対する投資ばかりではありませんで、ほかの金融商品についても同様のことが言えるわけでございますが、余り投資単位を低く設定いたしますると投資家が割合簡単に投資を決定する、その結果、いろんな事件に巻き込まれる心配があるということで、いわばある程度慎重な判断のもとに投資を決定していただく必要があるんじゃないかということで、比較的個人としては高目の最低投資額を設定しております。 これは、私どもの制度ばかりで…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 共同で出資を募ってプロジェクトを成立させるという、こういう基本的な枠組みでございますので、応用範囲はかなり広いんではないかというふうに考えております。 今、具体的に御指摘のありました阪神・淡路地区の復興のプロジェクトにこれが生かされていくのかどうかということでございますが、現に復興プロジェクトについてこの法律の適用を検討しておるという話も聞いておるところでございます。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 汐留で先ごろ払い下げが決定いたしました地区はあの地区の全部ではございませんで、そのうちの一部でございまして、決まりましたのは三つのグループでございますが、そのうちの二つのグループは自社ビルをつくるということでございますので、自社ビルをつくる場合には基本的には自己で資金調達をして建てるということになろうかと思います。つまり賃貸のオフィスを経営するという目的でつくられるビルにつきましては、別途建物の建築費につきまして…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 適用するという方針を決めたわけではないわけですが、適用することがメリットがあるかないかということを具体の事例に即して非常に関心を持っていただいておると、こういう状況でございます。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 昨今の不動産市況を見てみますると需給関係はかなり緩んできておるわけでございますが、その中でどういう取引が選好されているかということを見てみますると、いわゆる二極化ということが言われております。 いい土地は比較的きちっと評価されるけれども、悪い土地は比較的悪い評価、当たり前のことでございますが、一時期は土地であればとにかく手当てをしておけ、そういうことがあったわけでございます。これからは本当に使える、利用価値のある…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) この法改正は、土地の需給そのものに量的に影響を与えるということでは必ずしもございません。むしろ実需があるとすればその実需が円滑に動きやすいようにという趣旨で改正をさせていただいております。 ただいまは地価がどうなるのかというお尋ねでございますが、地価そのものは需給関係で基本的には決まるんではないかというふうに思っておりますので、この法律の適用があるから投機が起こって地価が上がるんではないかと、こういう心配もあろう…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 昨今この法律を、しかも法人を投資家として念頭に置いて事業を組みたいと考えておりますのは、いわゆる大規模なディベロッパーのたぐいでございますが、これらも実はこの法律改正があるからプロジェクトが動くということじゃございませんでして、既に市場からいっても場所によっては動き始めておるわけでございますし、住宅系につきましてもいい立地をめぐって動きが出始めておるわけでございます。 そういうものにつきまして資金調達の手段をどう…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 日本の地価の水準につきましてはいろんな議論があるわけでございまして、特に外国と比べて高過ぎるという御指摘のような意見が多いわけでございます。これも先刻先生御承知でございますが、一人当たりの可住地面積にすると非常に日本は土地が少ないということが反映されております。それからまた、かつて高度成長期時代、同じ土地で行われる生産活動が非常に日本の方が効率的だったといったようなことが反映されているんだというようなことが言われ…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 土地取引の実績でございますが、荒っぽく言いますると、いわゆるバブル期におきましては年間二百二十万件前後の取引がございました。これに比べまして、バブル崩壊後最近に至りますまで、年間約百八十万件程度に落ちております。二割弱落ちているというふうに考えていいのではないかと思います。 個別に数字がございますので、もしお必要ならば申し上げてみたいと思います。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 今御指摘のありました具体的な事件は、平成四年度あるいは平成三年度、このころに起きた事件でございまして、実は、そういう事件を踏まえて現在の法律が制定された、こういう経過がございます。 したがいまして、現行法におきましては、まず第一には、経営基盤の脆弱な業者があったということが大きな問題を起こした原因でございますので、これにつきましては、一定規模の財産的基礎を持たないと許可をしないという許可制をしくことにしたわけでご…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 先ほども似たような御質問がございましたけれども、この法律自体は土地の需給そのものにストレートに影響を与えるものというふうには考えておりませんが、幸い最近、やや土地について動きが見られ始めております。こういう状況のもとで、その動きを加速するということは可能ではないかというふうに考える次第でございます。 内容につきましては、先ほど言いましたように、多くの投資家から資金を集めて事業を進めやすくする、資金調達をしやすくす…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 今国会でまた別の観点からいわゆる密集法の制定をお願いをいたしておるわけでございますが、結論から言いますると、私どもで今回御議論いただいております不動産特定共同事業法の改正とは特別の関係はございません。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 現在、事業の許可を受けております会社が四十社ということに相なっておりまするが、これは四十社に限られておるわけではございませんので、事業主にそういう意欲があってその資格があれば、特に許可をもらえないということではございません。 例えば、金融機関のような免許制とは違うわけでございます。原則自由の中で特別なチェックをするという仕組みでございますので、業者の数に特に限定を考えておりません。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 一々企業の意向をサウンドしているわけではございませんけれども、ある程度は初期の段階で関心を持っているグループは名乗り出ているのかなと、次のグループは先人の実態を見ながら業態の展開を考えているんじゃなかろうかなというふうに私ども見ております。

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 住宅の問題でございますけれども、住宅の建築費そのものを低減するためにいろんな工夫を今懸命にやっておるところでございます。御指摘の確認の手間暇でございますが、現在、たしか一万数千円の手数料がとられておるわけでございますが、実費は本気でやると実は数万円かかるだろう、こう言われておるわけでございます。 現在、残念ながら建築確認に当たります場合の諸検査が法令で規定されたとおり十分に行われていない実態もございます。これは職…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 先ほど別の委員の御質問に対しまして大臣からもお答えをさせていただきましたけれども、実体経済に力をつけなければ基本的にはだめだというふうに私どもも考えておるわけでございます。そういう意味では一刻も早く景気の足取りをしっかりするということが大事でございますが、その点を踏まえまして、次には土地の流動化を阻んでおりまするいろんな規制がございます。大きなものもございますし、割合小さなものもございますが、あらゆるそういう規制…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) ただいま具体的なおただしでございますが、具体的な事案の判断というのはなかなか微妙なところがあろうかと思いますので、法律の規定にも第二十条で「不当な勧誘等の禁止」という規定がございまして、不動産特定共同事業者は契約に関する重要事項につきまして故意に事実を曲げたり、不実のことを告げる行為をしてはならないという規定がございます。これに触れるかどうかという判断であろうかと思いますけれども、常識的に、業者が言っている中身が…

建設省建設経済局長1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小鷲茂君) 法令の規定上、利子の保証については規制されておらないということでございます。