小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○小金委員 五月三十一日にわれわれ提案者となつて提出しました特定中小企業の安定に関する臨時措置法案の審議に除して、一、二中小企業の問題に関連して政府の所信を明らかにいたしたいと存じます。 この法律は、成案を得る過程においてはいろいろ議論がありましたが、結局今日の状態におきましては、どうしても何らか自発的な調整協定を業者に結ばせなければ、中小企業の一部にすでに混乱の起る前兆がはつきりしておる、こういう意呼からこの法案は成立いたしておるので…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○小金委員 そういう方法を講ずることももちろん必要でありますが、自転車とその部分品の工業は、今申しましたような多数の生産者がある。しかもそれが大部分中小企業者である。ことに部品に至つては、もう数知れないほどの生産者があるのじやないかと予想されるのであります。そういう多数の中小企業者によつて生産されておる製品でありますので、市場の変動性に応じて自発的にその生産を調整することができない。戦後日本の自転車工業は非常に遅れておつたので、戦前の輸…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第51号
○小金委員 私は通産当局、ことに担当者である機械局で、局長以下がそういう御認識を持つておられることについて、まことに意を強うするものであります。もとより特定中小企業の安定に関する臨時措置法案が成立するまでにはいろいろないきさつがありまして、これに対しては非常な非難もありました。また現に消費者の利益をこれでは蹂躪するものではないかというような意見もその一つの反対論であります。けれども需要者というのは、業者が投げ物やあるいは倒産する場合にお…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○小金委員 関連して……。先ほど同僚の多武良君及び今また加藤委員からの質問は、きわめて重要な内容を持つておるものだと思います。今機械局長の一存ではどうこうできないかもしれませんが、問題は航空機製造法というものをつくつて、日本の航空機の発達と、航行の安全を期するということが眼目だろうと思います。昨日運輸委員会との連合審査会における質問を私聞いておりましたが、通産省関係の航空機製造法をお出しになつておるが、この中にこれはといつて何ら積極的援…
第13回 衆議院 本会議 第40号
○小金義照君 私は、ここに議題となりました電源開発促進法案に対して、自由党を代表いたしまして賛成の見解を述べんとするものであります 近代国家の自立と国民生活の安定向上の基礎は電力にありと申しても、あえて過言ではないと信ずるものであります。わが国は、元来豊富な水力資源に恵まれていながら、その約三分の二と推測せられる部分が、未開発のまま、いたずらに放流せられているのでありまして、そのため年々歳々われわれは莫大な洪水の被害を受けておるようなあ…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小金委員 今議題になつておりまする長期信用銀行法案につきましては、実は非常に事が重大でありますので、大蔵大臣に出席を求めて、わが国の金融政策の一環としての長期信用銀行の計画、あるいは運用について伺いたいのでありますが、御都合で出席がありませんので、その筋の専門家の銀行局長からお答えを願うことといたします。この私の質問の中には、産業界の要望も相当入つておるのでありますから、銀行局長におかれては、その要点を大蔵省全体としてよくお考えを願い…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小金委員 この法案に関する説明並びに今の河野銀行局長の御説明は、私は納得できるのであります。しかしながらオーバー・ローンの問題は、何ゆえにオーバー・ローンになつているか。これは日本の経済状態、特に蓄積の貧弱さから来ておるので、急激にこれを解決しようとしてもなかなか困難でありましよう。が、何ゆえにオーバー・ローンの現象が著しくなつておるかということについては、ひとり銀行政策ばかりではいけない。金融関係の所管をされておる銀行局長が、一生懸…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小金委員 具体的な問題は、また別にあとで伺うことにいたしまして、今銀行局長の御発言によりますと、大体これは特別銀行法ではない、普通銀行のうちの特殊なカテゴリーであるという考え方、従つてこれは複数を目当にしておられることもはつきりいたしております。この附則の第二項で、この法律公布の日において、大蔵大臣に対して書面をもつて、長期信用銀行となることを希望する旨の届出があつた場合には、それぞれこの法律案に規定しておるところの条件を備えておれば…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小金委員 そうしますと、具体的にちよつと私は伺いたいのでありますが、これは世間の常識でありまして、銀行局長はそのお立場上きわめて公平な、白紙の立場で論議をされるのはやむを得ないのであります。けれども世間では、またわれわれの予想するところでは、興業銀行は当然これになつて来るだろうと予想をいたしております。またかつての業歴といいますか、いろいろな伝統等から考えて、むろん勧業銀行もこれに入るのではないか、また入る場合にはどうしたらいいかとい…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小金委員 非常に愼重な態度で臨まれるということはけつこうでありますが、私がここで申し上げたいのは、長期資金を必要とするその量が相当多くなる、一つぐらいで一体やれるのかやれないのか、支店網の関係もありますので、その点を私は心配いたしておるのであります。勧銀については——ひとり勧銀ばかりではありませんが、長期信用銀行に移らんとする、また長期信用銀行を設立せんとする場合には、十分考慮するということがありまするから、私はそれを信願いたしまして…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小金委員 北海道の開発に関係しては、大きなものは大体中央といいますか、東京で資金繰りなどをきめる。私は今銀行局長が中小の企業について、やはり相当関心を持つておられることを聞いて、非常に私はうれしく思うのであります。この法律案を読んで行きますると、大体これから受ける感じは、長期信用銀行というのは大部分は大企業あるいは中小企業のうちでも、中の方の大きい企業が相手になるような長期金融を行うようなふうに必然的になつて来る、こう思うのであります…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小金委員 中小企業に対する金融については、おそらく河野銀行局長は就任以来、もういやになるほど通産委員会に呼び出されて小言を言われているだろうと思います。ただ私どもは銀行局長あるいは大蔵省に、しばしばこの問題についていろいろな注文をいたしまするが、それはいずれもわれわれのところで十分濾過して、やむを得ない問題だけを実は持ち込んでおる。実態は非常に苦しいこと、これはもうちやんと御推察はしていただいていると思いますが、この問題はなかなか大事…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○小金委員 この法律案の提案の理由を承りましても、時代に即応して銀行の分化といいますか、経済産業がおちついて来たから、こういうふうなカテゴリーにわけた銀行をつくつて、日本の金融の円滑化をはかろう。私はこの点はまことにけつこうだと思います。けれども私どもは今るる申し上げますように、いろいろ心配があります。銀行が、ことに大事な長期信用銀行というようなものが、新たなカテゴリーとしてここに発足する場合におきましては、それだけの十分な効果を攻めて…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小金委員 安本長官は、大蔵大臣、通産大臣、建設大臣、農林大臣等と同じく委員で、会長は安本総裁である総理大臣です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小金委員 それは一応議論がありまして、この前通産省から公益事業委員会に移つてから、衆議院規則を改正して、公益事業委員会に関する事項は通商産業委員会にかけるということに規定をかえました。だから衆議院では特別委員会をつくらない限りは、当然通産委員会に帰属するわけです。参議院の方も今度衆議院と歩調を合せて直したはずですが、おそらく今度は特別委員会をつくるのでしよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○小金委員 今の問題は、三品取引所が始まつてから年数も一年たつていないと思いますが、これはひとり日本だけじやなく、イギリスの関係なんかもあります。そこで通産委員会でこの問題を少し丁重に取扱つて恐慌の原因にでもなりそうなものがあるかどうか丁寧に委員会で調べていただいたらいかがでしよう。きようやつて、ただちに対策が発表できて、国民を納得せしめられるかという問題もあるから、ここでいきなり本会議にさらけ出すことはどうかと思うのです。
第13回 衆議院 本会議 第2号
○小金義照君 ただいま議題と相なりました企業合理化促進法案の通商産業委員会における審議の経過並びに結果について、簡單に御報告申し上げます 本法案は、小金義照外三十四名の提案にかかるものであります。まず提案理由並びに法案の内容について、その概要を申し上げます。 今や講和條約の発効は目睫の間に迫り、産業の振興、輸出の増大をはかることが刻下の急務であります。しかるに、わが国の企業は、戰時並びに戰後の空白期間のため、産業技術は国際水準から著しく…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○小金委員長 ただいまより通商産業委員会を開会いたします。 まず委員の変更についてお知らせいたします。委員風早八十二君が辞任せられて、高田富之君が補欠選任せられました。以上お知らせいたしておきます。 —————————————
第13回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○小金委員長 企業合理化促進法案を議題といたします。本案につきましては質疑は終了いたしておりますが、なおほかに御発言はございませんか。ほかに御発言がないようでございますから、それでは本案に対する質疑は終了いたしました。 次に本案を討論に付します。討論は通告の順に従つてこれを許します。中村幸八君。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○小金委員長 次は高田富之君。