小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第61号
○小金義照君 私は、自由党を代表いたしまして、臨時石炭鉱害復旧法案に関する自由党の修正案及び修正部分を除く原案について賛成の意を表せんとするものであります。(拍手) わが国の石炭鉱業による農耕地、その他の被害と、これに対する賠償の問題は、明治時代以来長い問の懸案でありまして、これが匡救策としては、第一に、昭和十四年に鉱業法を改正して、新たに章を設けて鉱業賠償の規定をいたしたのであります。爾来、逐次情勢に応じて対策を実施して来たのでありま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 ただいま議題となりました自転車競技法等の一部を改正する法律案について二、三のお尋ねを申し上げたいと思います。 この改正案は相当大部なものになつておりますけれども、これは競輪が施行されて以来のいろいろな経験と実績とにかんがみて、この改正案をおつくりになつたことと確信いたしております。提案者にお尋ねいたしますが、この程度の改正で、現在の競輪を施行して行く上においてまずさしつかえないという御認識の上だと思いますけれども、それをここ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 通産当局の御意見はいかがですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 おそらく競輪は、制定当時予想もできなかつたほどの盛況を示しておるものと私どもは予想するのであります。ずいぶんたくさんな競輪場もできております。この上まだ出願中のものも相当の数になつておるやに聞き及んでおるのであります。この改正法律案によりますと、通産大臣は競輪運営審議会に諮問して、その返事を徴してから処分されるのだろうと思いますが、この審議会の権限と資格と申しますか、それは通産大臣の行政処分を縛るものか、それともまた單なる参…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 委員会の構成については今一応承りましたが、国会議員が入る場合においては国会の同意を得るのでありますから、これは別といたしまして、各関係官庁、言論機関、一般学識経験者といわれる人をもつて組織するのだろうと思いますが、通産省にちよつとお尋ねいたしたいのは、これは諮問機関であるからその答申の通り行政処分をしなくてもいいという場合ができるだろうと思います。私がこれをお尋ねいたしますのは、新設許可が非常にせり合つておりまして、いろいろ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 競輪に対して相当きびしい世論の批判がございます。これはあまり盛んになり過ぎたということからも来ておると思います。同時に私はかつてこの委員会で実例を申し上げたことがありますが、ある犯罪を調べてみると、競輪につぎ込んだためだという件数が相当にありました。ところがさらにこれをつつ込んでみると、実は競輪に使い込んだと言えば言い訳がつくと思つて、競輪に使い込んだと言つておる。けれどもその実はほかのあまりよくない方に使い込んでおる。こう…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 その取扱いの金額は、推定されるとどのくらいになりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 そうすると、それは正規の車券の売上げに対して何。パーセントくらいになりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 これは私の知るところでは、犯罪として検挙したところが、ある裁判所では有罪の判決を下したが、ある裁判所では車券を買うことを委託されたのだから、どうもいわゆるのみ行為にならないと言つて、犯罪を構成しないのじやないかというような——判決か中間的な意見か知りませんが、そういうことがあつたと言いますが、その実態は一体どんなものでありますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 そうすると、今の改正法案の第十九條の第一項の第二号、「業として車券の購入の委託を受け、又は財産上の利益を図る目的をもつて不特定多数の者から車券の購入の委託を受けた者」これに該当するものを言うのですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 そうすると、これに該当するものを取締るということは、これで一応わかりますが、この條項だけでこの弊害は取除けるとは私は思えない。こういうような不特定多数というなかなかむずかし問題もありますので、会員組織で何人かでやつたらどうなろかというようなこともあるし、これだけでいわゆる関西方面に非常に著しい弊害を発生上、さらに関東方面にも及ぼそうというようなのみ行為、またこれに類似するようなものを根絶することができるとは、私は一応考えられ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 大体了承いたしましたが、さらに弊害を除くためには、いろいろなその場その場に生じた現象をつかまえて、またそれぞれの方法をとられることと私は信じておりますので…。 一時競輪場が騒がしくなつて、たしか二箇月か三箇月自粛と称してやめておつたことがあると私は記憶いたしております。その騒擾の原因はいろいろあると思いますが、この改正法律案によつて、この騒擾の原因を除き得ると考えておられますか。これは提案者の境野さんにお見込みをお尋ねいたし…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 騒擾の原因の一つとして、選手がやおちようをやるというのがしばしばあるそうでございます。それらの弊害の取締りは、一体どういうふうになりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 ゴール・インの誤審等が起るような場合には、どういうような措置をとつておりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 そういう審判の任務に当れる人数は全国でどのくらい今ありますか。それは必ずしも正確な数字でなくてもいいのです。 もう一つお尋ねいたしますが、今競走に出場する選手は、総数はどのくらいになつておりますか。おそらくA級とかB級とかC級とかにわかれておるかもしれませんが、大体の数でよろしゆうございます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 婦人は何人ありますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 それで、出場選手のA級あるいはB級の平均した収入はどのくらいになつておりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 選手がそれだけの数に上り、また所定の訓練を受けておるというので、大分そういう点は向上しつつあると思いますけれども、選手は振興会との間には雇用関係にはなつてないと思いますが、それらの関係は法律上どういうふうになつておりますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 そうすると、それは雇用契約でも何でもなく、選手がその競輪場を借りて、走つて勝つた者が賞にあずかる、こういうような仕組みになつておるのですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○小金委員 選手は自転車に乗つて走らなければお金がとれない、そういう立場におるのですが、経済的には弱い点もあります。そこで選手の組合といいますか、会といいますか、そういうものができておるやに私ちよつと聞いておりますが、その間の実情を御説明願います。