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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 選手の厚生設備といいますか、選手に対する厚生設備とか医療設備、それらについては万遺憾なきを期しておると私どもは思いますが、それらの事情はどうなつておりますか。

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 参議院でそれらの点について深く掘り下げて御審議になつたということでありますから、その点は私は参議院の議事録を拝見いたすことにいたします。 ほかに同僚議員の御質問があるかと存じますから、ここで最後にひとつ競輪関係の収入及びその金の使途についてお伺いいたします。競輪を開始して以来、年度別でもあるいは暦年別でもようございますが、売上高とか国庫へ納めた金とか、そういう金額をここでひとつ御説明願いたいのです。もつとも配付された資料によ…

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 相当な金額に上るようでありますが、この競輪法の趣旨は、まず第一が自転車産業の振興といいますか、助成といいますか、そういうものに国庫納付金を使えということが明らかになつております。それから初めは戰災都市の復興というような文句がうたつてあつたかと思いました。途中でそれに、都道府県、市のほかの町村を加えた記憶がありますが、そういう観点からいたしますと、これはまあ典型的な中小企業である自転車産業の振興のために納付金を使う、それから地…

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 それでその納付金の中から、自転車産業あるいはその関連産業のために、通産省の所管でもいいし、他の省の所管でもよろしいが、この法律に基いて、支出予算として組んだ金額はどのくらいになつていますか。

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 これは特殊の法律でありますが、国の収入がある場合において、これを一走の使途に使えということを書くというのは異例であります。けれども書く以上は、必ずそれに向けなければならない、こう私は解釈するのでありますが、今日まで大体三分の一あるいはそれ以下にしかなつていない。これは納得できない状態であります。しかしながら国の総予算の編成という見地からそうなつておると思いますけれども、歳入予算額の三分の一に相当する金額以内ということになると…

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 私はこういう特別の條項を特別法に置く以上は、その通り実行してもらいたいと思う。けれどもそれができない場合にはやむを得ないとしても、一体三分の一がいいのか、二分の一がいいのか、五分の三がいいのか、ここらはなかなかむずかしいと思う。これは提案者の方でもおそらく今までの実績等を基礎にして、あるいはまたこれに対する希望を加味して、腰だめであるいは目の子勘定で、大体三分の一ぐらいを自転車産業の振興のために確保したいという御意向かと思う…

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 大体境野さんの御意向は私どもと同じでありまして、その点は今後御努力をお願いいたしたいと思います。自転車産業だけに使うということになりますと、厖大な金になつた場合には不公半を生ずるかもしれませんが、これは自転車産業に三分の一くらい、あとの三分の二くらいは中小企業のためにこの金を使つていただきたい。私はこの点に関する限り相当不満を持つておるのであります。大体庶民のふところから娯楽のために出たお金でありますから、庶民階級あるいはこ…

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 この改正案の十條の末項については、私はどこまでも納得が行くまで伺いたいのでありますが、時間の関係もありますからこの程度にいたします。なおこの改正案では地方の公共団体に入る金が少しふえることになつておると承知しそおるのですが、どのくらいパーセンテージでふえるのですか。

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 その分だけ国庫の収入が減ることになると承知してよるしうございますか。

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 なお今度の改正案では一定の金額に達しない場合には、国庫納付金を減免し得るということになつておると思いますが、この実例は相当の競輪場についてありそうですが、今まで現実にあつたものですか、この点を伺います。

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 そういう引合わない競輪場とかあるいはまた非常に環境が社会問題を起しそうな競輪場、あるいはまた十分その目的を達しないというようなものについて競輪場を廃止するというようなお考えはございましようか、どうですか。

自由党1952/06/17

13衆議院 通商産業委員会 第55号

○小金委員 第十七條によりますと、競輪運営審議会は通産大臣の諮問機関であります。先ほども諮問機関であるから、その意見は尊重するというような御答弁がありましたが、一体この諮問機関において、もうこういう競輪場はやめたらいいだろう。——設置の許可その他について一応書いてありますが、これをやめさしたらいいだろう、あるいは逐次こういうような方法で全競輪場のプール計算でもできるように法律を改正してやめたらいいだろうというような方向が定められた場合に…

自由党1952/06/14

13衆議院 通商産業委員会 第54号

○小金委員 ただいま自由党、改進党、社会党から特定中小企業の安定に関する臨時措置法案に対する修正案が提出されましたが、その修正案の別表中の八という項目に、「ガーゼ、脱脂綿、家庭衛生綿又はほう帶の製造業」とありますが、私の承知する範囲におきましては、これはいわゆる衛生材料というものに属し、日本薬局法等の関係から厚生大臣の所管であるように思います。この法律案によりますと、通産大臣の所管に一応なつておるようでありますが、この別表第八の施行につ…

自由党1952/06/14

13衆議院 通商産業委員会 第54号

○小金委員 もう一つ、別表第一に「綿織物又はステーブルフアイバー織物の製造業」というのがありますが、わが国の中小企業の一つとしてタオルの製造業がありますが、これが含まれるやいなやは、相当タオル業者に影響があるやに承知いたしております。これも別表第一の綿織物の製造業というこの項目を解釈するに際して、業界の実情を把握して、万遺漏なきよう措置せられることを希望いたします。

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小金委員 鉄鋼政策の基本問題についてお伺いいたしたく、きようは外務省及び通産省当局の御出席を願いまして、両方からお答えを願いたいと存じます。 まず私がここで伺いたいと存じますのは、先般日本が独立をいたしまして、逐次アジアの諸国、すなわち日華平和條約、目印平和條約というものもそれぞれ調印を終つております。また国会の承認を求める手続もいたしておるようでありますが、私は日本の製鉄業の本質から言いまして、今後どうしたらよろしいか、従来のような…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小金委員 大体お答えはその程度だろうと想像しておりましたが、かつて、戦争前あるいは支那事変といわれたころに、鉄鋼の需要はますます盛んになつて来る。世界各国あげて軍備の拡張その他で鉄の需要がふえて来る。どうしても日本は五箇年計画か何箇年計画を立てて鉄鋼の増産をしなければならぬというときにぶつかりまして、原料をどうするかという問題がやはり一番の悩みでありました。この原料を取得する場合においては、鉄鋼であるならば、品位、すなわちパーセンテー…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小金委員 私は日本の鉄鋼業を取上げる以上は、どうしても今私ども小川君とともにお尋ねいたしました東南アジア地域を眼目にしたいのでありますが、これと並行して、支那大陸の資源を考慮に入れざるを得ないのであります。ところが、これは今聞きただすべき時期であるかどうかということは相当考慮を要するのでありますが、しかしながら岡崎外務大臣が外務委員会において説明されたということを聞いておりますが、日本では民主国家群の先頭に立つて、バトル法で禁止してお…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小金委員 東南アジアあるいは中国との貿易問題について、関連してちよつと伺いたいのでありますが、きようは公報が鉄鋼政策ということに限定してありますので、私はその点はきようはやめまして、鉄の問題についてさらに、これは鉄鋼局長からでもけつこうですが、お答えを願いたいのであります。インドから原鉱石や原料炭を持つて来ることはしばしばわれわれ話にも聞いておりますし、また承知いたしておるのでありますが、先般来高碕達之助君が中心になつて、日印合弁の製…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小金委員 かつて昭和七、八年ごろだつたと思いますが、今葦澤さんの御指摘になつたタタの銑鉄が日本に入つて来た。そのとき日本では、満州に昭和製鋼所をつくつて、ここで相当大規模な銑鉄及び鋼材の製造をしようという際だつたので、タタの銑鉄に対して関税問題が非常にやかましくなつた。私は今日インドのあの豊富な鉄鉱石と原料炭とで製鉄事業をさらに拡張しようという計画が起るのは当然だと思います。その場合に将来についていろいろなことが想像されるのであります…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小金委員 インドの鉄鉱石、石炭あるいはインドにおける製鉄事業の計画等について高碕君が相当ありせんされている。高碕君みずからは銑鉄メーカーでも何でもないのですが、その方面では非常な経験者でもあるし、また知識を持つておられますので、十分政府とは打合せをされると思いますので、その点に対しては心配いたしておりませんが、相当この問題は日本にとつてもことに製鉄事業にとつては画期的な問題になりますので、朝野をあげてよく慎重御審議、お打合せをなされる…