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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由党1955/06/01

22衆議院 内閣委員会 第14号

○小金委員 私はこの経済企画庁設置法の問題の中でいろいろ含みが多いと思いますが、特にわが国の経済の自立を達成して完全雇用の実現をはかるということは、去る二月の選挙前からの一つのスローガンであります。これを何とかしてこの際頭を出して少しでも実行に移したいという気持はよくわかりますが、今私が指摘いたしましたように、まず人口の配分とかあるいは職能教育の配分問題とか、これらの基本問題に何ら積極的に触れることなくして、経済の自立達成も完全雇用も実…

自由党1955/06/01

22衆議院 内閣委員会 第14号

○小金委員 以上をもって私の質問を終ります。

自由党1953/03/03

15衆議院 通商産業委員会 第27号

○小金委員長代理 お諮りいたします。本案に関連して、委員外の、議員淺香忠雄君より発言を求められておりますが、簡単であるそうでありますから、この際お許しいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/03/03

15衆議院 通商産業委員会 第27号

○小金委員長代理 それでは御異議がないようでありますから、発言を許します。淺香忠雄君。

自由党1953/03/03

15衆議院 通商産業委員会 第27号

○小金委員長代理 淺香君どうですか。

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員長代理 次は輸出品取締法の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許します。宇田耕一君。

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 武器等製造法案につきましては、昨年ですかすでに説明を求めて、同僚の福井勇委員からいろいろな問題について質問が始められました。私はここで、この武器等製造法案に関連して重要な問題を二つほどお尋ねいたしておきたいと思います。われわれは第十三国会において航空機製造法を審議いたして、これを成立せしめております。航空機は必ずしも武器そのものではない。けれども軍隊を持つたり、また軍艦あるいはまた戦争をする覚悟を持つておる国にとりましては、…

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 それでは政府全体としてそういう思想のもとに本法案の提案がなつたものと心得てよろしゆうございますか。

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 この問題については今はからずも法制局長官からウオー・ポテンシヤルという言葉が出ましたが、潜在戦力とかあるいはまたその他の戦力ということは非常に広義に解釈いたしますと、普通の食糧の増産までそうなるので、私どもたまたま政府がそういう十分せんさくした立場からこの法案を用意されたことを了といたしまして、憲法に関連いたしましては私はこの程度にいたします。 それから岡崎外務大臣が見えましたので、ちよつとお尋ねいたしますが、こういう表向き…

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 日本は独立国であると同時に、国際連合側に入つていることは、私も一応納得するのであります。そうすれば、今外務大臣が言われたような見通しがあるならば、一応この法律を審議し、また制定したからといつて、特に民主国家群の中において不安を与え、恐怖心を起させるようなことはないと一応われわれは想像してよろしゆうございましようか。

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 それではこの二つの問題は非常に大きいのでありますが、要約したところは今私がお尋ねをし、また簡潔に御答弁を願つたところに帰着すると思つておりますから、これはこの程度にいたしておきます。 次に第三番目に通産大臣にお尋ねをいたすのでありますが、これは憲法にも抵触するものでもないという政府の答弁であります。また日本が入つているところの民主国家群の中においても、恐怖心を起さしたり、また特別の問題を起させるような見通しは今のところない。…

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 大体御趣旨はわかりましたが、日本は戦後非常に貧乏いたしておりまして、経済的にも蓄積がない、こういう際にこの法律ができましてこの法律によりますと、大体一定の条件を備えたものは許可をしなければならないというふうに、第五条なんか読みますととれるのですが、いたずらにたくさんの業者とか工場が、一時に武器の輸出ができるからというので、殺到すると、とんでもないことになると同時に、また特別の既存の業者を厚く保護するだけに流れても、とんでもな…

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 大体のお心づもりといいますか、あるいはまた通産省のこの法律の運用に対する心構えは伺いましたが、先ほども申しましたように、非常に精度の高いものを要求するのが武器の特徴であります。許可主義等によりまして、許可をされてしまつた場合に、いつも新しく発明をしたとか、特許を持つて来たとかいうので、許可を新たに加えろということが必ず起る。そういうようなことがありますので、むしろ許可をされた者に対しては、すなわち製造業者となつたものについて…

自由党1953/02/12

15衆議院 通商産業委員会 第18号

○小金委員 いろいろもう少し大きな問題についてお尋ねしたいことがありますが、大体きようは一応憲法上の問題と、国際上の問題と、それから武器等製造業を許可事業として、その許可事業となつたものをどういうふうにして発達せしめるかという三つのテーマについて私の質問の一端を終りました、私は本日はこの程度にいたしておきます。ありがとうございました。

自由党1952/12/24

15衆議院 通商産業委員会 第15号

○小金委員長代理 以上をもつて参考人よりの御陣述は終りました。この際大蔵当局からの出席をぜひとりはからうようにいたしたいと思います。 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますから順次これを許します。永井勝次郎君。

自由党1952/12/24

15衆議院 通商産業委員会 第15号

○小金委員 ちよつと関連して……。大体金鉱山の話は参考人の御意見及び永井、今澄両君の言われたことで尽きていると思います。今澄君のお話にもありましたが、大蔵省自体が思想統一かできていない。理財局は金が欲しい。主計局の方は今国民の税金を取上げて、これを鉱山の援助費といいますか、穴埋めに使うということは、これは租税だからという慎重な態度をとつておられる。これはある程度までごもつともなことである。また吉田総務課長が先ほど極端な例をあげられました…

自由党1952/12/20

15衆議院 本会議 第17号

○小金義照君 ただいま議題となりました電気及びガスに関する臨時措置に関する法律案につき、通商産業委員会の審議の経過並びに結果について概要を御報告申し上げます。電気及びガスに関しては、すでに御承知の通り、ポツダム政令によつて制定された公共事業令及び電気事業再編成令がありましたが、講和条約の発効により、去る十月二十四日限りで失効いたしております。従つて、現在は電気及びガスに関しこれを規制する法規が空白状態となつており、不測の混乱または無用の…

自由党1952/12/20

15衆議院 通商産業委員会 第13号

○小金委員 私は自由党を代表して、ただいま議題となりました電気及びガスに関する臨時措置に関する法律案について、賛意を表するものであります。 公共事業令と電気事業再編成令とは、ともにポツダム政令でありましたため、去る十月二十四日限りで効力を失つたのであります。その結果、現在のところ電気及びガスに関しましては規制する法規がなくなりまして、これら事業を取締る法的根拠が消滅いたしまして、まつたくの無秩序の状態に置かれておると言うこともできるので…

自由党1952/11/11

15衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員 しばらく休憩していただいて、懇談されたらどうかと思いますが、いかがですか。

自由党1952/11/11

15衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員 賀来労政局長から説明をされることが簡単なものであれば、それをしてもらつて、今の大臣との質疑応答はあとで懇談したらどうですか。