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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 その計画を遂行すると言われますが、経済企画庁設置法の中では、たしか各省大臣の分担する仕事については勧告しかできないんじゃないか。これは先般の企画庁設置法の質疑の際に私申したことであって、重ねてこれを追及しても、満足な答弁は得られないと思いますから、この点はこの程度にしておきますけれども、われわれこういう一国会の会期において二つの法律案を審議するのに、一体長期の経済計画の中にいわゆる防衛産業といわれるようなものが入っているはず…

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 もっと具体的な答弁を得たいのでありますが、お答えにならないところを見ると、答えられないのだろうと思うのですが、私は今試みに防衛産業という言葉を使いました炉、今日産業の中で、これが防衛産業であって、これが非防衛産業というものはない。ことに輸出産業と、しからざるものとを区別すればはっきりわかる。だから防衛産業といわれるものは、われわれ国民の間の生活必需品にも関係があるし、また作っているものが防衛産業。輸出産業も同様なんです。国内…

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 私がどうも納得がいかないのは、今の長官のお答えでもおそらくということでありますが、国防会議の構成等に関する法律案をごらんになりますと、第四条に、第一が内閣法にいう副総理であります。第二が外務大臣、第三が大蔵大臣、第四が防衛庁長官、第五が経済企画庁長官であって、通産大臣は入ってないのです。そうすると内閣の官房その他から手が届く範囲の通商産業省しかつかまえられない。あなた方政府は、いつでも閣議できめる、次官会議できめる、関係局長…

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 そういう答弁だと私は承服できないのです。ここに統合幕僚会議の議長と関係の国務大臣とを並べておる。それならばなぜはっきりとその他の大臣を全部統合幕僚会議の議長と同列にしたかという問題なんです。統合幕僚会議の議長は、国防会議等で決定したものをどうして実施するかを担任する人じゃないのですか。ところが通商産業大臣はそうじゃない。この基本的な防衛計画の物資の方面を担当する大臣だと私は思う。しかしいかにも苦しそうな答弁で、まあ意見があれ…

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 それは私はいかなる人を予定しておるかということを聞いたわけじゃない。こういう並べ方をすればそういう疑いを抱かれても仕方がないのじゃないか。ことにこの法律案の第六条には「国務大臣以外の議員が心身の故障のため職務の執行ができないと認める場合」とか、「又は国務大臣以外の議員に職務上の義務違反その他議員たるに適しない非行があると認める場合においては、両議院の同意を得て、これを罷免することができる。」かくのごとき不見識な国防会議は持つ…

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 どうも漠然たるお答えで、これ以上はただいじめるだけの質問になるおそれがありますから、ここらでほこを転じますが、大体飛行機とか弾薬とか、そういうようなものは、戦力としては、あるいは自衛力としては、氷山の一角であって、これらを生産する産業そのものが、今ウオー・ポテソシャルということがよいか悪いかは別として、生産力自体が大事だと思います。そこでいろいろな議論が出るのでございまして、極端にいえば自衛力というものは、ただのそういう産業…

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 飛行機といえば、ほとんど今後はジェット機の時代になると思いますが、今のジェット機でも音速を越えているんじゃないか。音速を越えるということになると、レーダー——電波探知機、こういうもの以外には私は防衛することができないと思う。この電波探知機その他電波兵器といわれるようなものについて、企画庁の長官はどういうお考えを持っておられますか。

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 それじゃ政府として、これらのものが著しくおくれているような場合には、何らかの方法をとって進歩発達の促進をはかる意思がありますか。

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 企画庁長官は企画庁の長官であるから、製造方面その他については通産大臣であります。今包括的な問題について伺ったのですが、通産大臣にも承わるほかはないかと思います。しかし閣議で決定されたこの法案の四条に、大蔵大臣と経済企画庁長官が経済閣僚として二人だけ出る以上は、私は全責任が企画庁長官になければならぬと思う。これは通産大臣の所管だとか、あるいは郵政大臣の所管だとかいうことでは、私は済まされないと思う。これについてどうお考えですか…

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 私の質問はここで中止いたしまして、明日また時間をいただきたい。

自由党1955/07/22

22衆議院 内閣委員会 第45号

○小金委員 よろしゅうございます。

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○小金委員 飛鳥田君の質問は、それで防衛隊を動かせるか、長官か次長の意見を求められておるのです。総理大臣のことはさっきからその通り言っておられる。それを解決しなければ……。

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○小金委員 関連して。今中村委員の質問に対する総理大臣のお答えと、わが党の江崎真澄君の先般の質問に対するお答えとが、少し食い違っているような気が私はするのです。というのは、この前この問題について質問があったときに、総理大臣は憲法の解釈上自衛隊を持つということは、憲法を改正してやる方が正しいと思うけれども、しかし憲法の解釈上も自衛力ならば持てるということが現憲法制定当時から論議されておったから、自分は総理大臣になってみて、かつては憲法を改…

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○小金委員 関連してお尋ねいたしますが、今国防会議の構成等に関する法律案の中で、どういう職能、権限を持つかということで、これは諮問機関だ、民間の人を入れるのは、広く知識を吸収するということと、事をきめるのに、事が事であるから慎重を期するのだと言われるのですが、防衛庁設置法ですか、それに付議事項があります。それから御承知の国防会議の構成メンバーからいって、識見の高い練達の者のうちから民間の人を入れる。そうして意見を聞くというのですから、議…

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○小金委員 今田村君の質問はそこをついているんだろうと思いますが、そこが一番大事であって秘密事項にわたる、たとえば国防の基本方針とか防衛計画の大綱というようなものを示しておいて、それで秘密を漏らしたからといって首を切ったのではなお秘密が漏れる、これは非常に大きな矛盾ができるので、この点は一体どう考えられるか。その基本の腹が内閣においてきまらなければ、私は田村君の質問に対して、から回りをするだろうと思います。そこで関連して申し上げるのです…

自由党1955/06/25

22衆議院 内閣委員会 第27号

○小金委員 ただいま議題になりました郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、二、三の点を大臣にお尋ねいたします。 この改正案は主として郵政省の所掌事務にかかわる賠償及び国際協力に関する事務を行うことに関連したように私は了解するのですが、そう解してよろしゅうございますか。

自由党1955/06/25

22衆議院 内閣委員会 第27号

○小金委員 それで一昨日ですか、大臣の御説明を承わりますと、東南アジア諸国に対するいろいろの集団的技術援助活動が活発化し云々とございますが、郵政省関係についてそういう事実が幾つかございますか。

自由党1955/06/25

22衆議院 内閣委員会 第27号

○小金委員 東南アジアに参りましてどこの国でも感ずることは、まず交通が不便であること、それから郵便制度がまだきわめて幼稚と言って差しつかえない程度だと思うのですが、その郵政関係の仕事を指導してもらうとか、あるいは交通通信の関係で電信電話の架設あるいはそのマネージメントというようなことで、具体的にお話をしておることはございませんか。それを承わりたいと思います。

自由党1955/06/25

22衆議院 内閣委員会 第27号

○小金委員 この改正法律案の案文を見ますと、たとえば第四条の十四号の四ですか、それから第六条の七号の二ですか、これらを見ますと、「賠償及び国際協力に関する事務」こういうふうになっておりますが、賠償と国際協力は別々に考えてよろしいですね。賠償のない国の国際協力に関連する仕事があればそれも郵政省関係の事務ならば所管する、こう解してよろしゅうございますか。

自由党1955/06/25

22衆議院 内閣委員会 第27号

○小金委員 私が申し上げるのは、実は、この読み方——「賠償及び国際協力」と書いてあるけれども、賠償と国際協力、こういうふうに読めるのであります。賠償または国際協力の意味に解して、賠償のない国では国際協力なんだ、賠償のある国では賠償及び国際協力だ、こう読むのか、こういうことです。そう読んでよろしいと思いますか。