小金義照
会議録に記録された「小金義照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会51 件・51%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 工作機械あるいは自動車の国産奨励を今通産大臣は考えておられるようですが、具体的にはどういうお考えをお持ちになっておりますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 それからもう一つは国家の資源の開発、未利用資源の利用の問題であります。防衛関係というと非常に広範なものでありまして、今私も触れましたが、実は人の心持が一番大事だとさえ言われる。それは別として、防衛力を測定するのは鉄鋼の生産力、各種油の生産力とその保有高によって勘定ができるとさえいわれている。これらは日本においては今のところきわめて不十分と申し上げる以外にないと思います。これらはここでせんさくはいたしませんが、アルミニウムの生…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 石油については先般試掘に関する特別の会社法をお作りになったようでありますが、私ここで特にお尋ねいたしたいのは、飛行機が大体ジェットになりつつある、そして音速をしのぐような非常な高速の飛行機になり、ジュラルミンや何かではだめで、結局メタリック・チタンを相当使わなければならない。わが国においてはチタンを含んだ砂鉄が相当あるが、これらの砂鉄の調査とかあるいは埋蔵量の調査あるいは採掘に関するいろいろなデータ、または奨励策というような…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 チタンのスラグの生産について、奨励あるいは金融方面のいろいろな助成というものはお考えになっておりますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 メタニック・チタンは世界的に今のような、これは軍用とか非軍用を別として、飛行機がジェットになれば当然相当数量使われる。ところが日本には現実に飛行機工業というものはそんなにない。ですからもっぱらこれは輸出品になっております。海外の市場目あてであるからチタン工業というものは不安定であるというような考え方から、通産省自体が少ししり込みしているんじゃないかという懸念があるそうですが、その点はいかがですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 私は飛行機工業について承わりたいのですけれども、時間もないからこの程度にしておきます。が……。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 けっこうです。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 飛行機工業については私も大体知っておりますからこれはここでは省略しておきまして、ウラニウム鉱の調査は進められておりますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 ウラニウム鉱業とかあるいはチタンの原料というものはあることは幾らもあるけれども、どういうパーセンテージの鉱石がどういう賦存状態をしておるかということが問題です。今チタンを含んでいる砂鉄の調査をしておられると言われますが、これは埋蔵量の調査だけではだめです。どういうふうにして工業化されるか。その程度の立ち入った分析までしての調査を進めないとこれはほんとうの調査にならない。それは十分御承知で、その点の経費までとっておやりになって…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 日本では今普通の飛行機は製造は全くいたしておりませんか、この点をお聞きしたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 そこで元へ戻りますが、防衛庁設置法の第四十二条に言うところの、関連産業の調整計画の大綱を決定するとかということになって、通産大臣はオブザーバーでいいか。次の条文にある事務局が結成されるから、それに通産省からしかるべく人を出向さして、そこの事務局で働かせるからいいというような程度と今のところでは推測するのですが、それでよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 それだから問題だ。通産省はそう言うが、そこで今度はこの国防会議というものができて、事務局がだんだん大きくなって、企画庁も、私は不十分だと思うけれども、ああいうものができて、これでごしゃごしゃやるから、またいろいろなセクショナリズムが行われていろいろな問題が起る。むしろ今私が通産大臣はこれに入らなくてよいのかというのは、一貫した一つの場所で国の防衛を考えなくちゃいかぬじゃないか、こういう立場を私はとっておる。だから今大臣の御答…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 私は国防会議の構成等に関する法律案に関しまして、重要な点を二つほど鳩山総理大臣にお尋ねをいたします。この法律案が企図しておりまする国防会議の設置は、内閣その他各省庁に置かれる諮問機関その他の委員会とはおよそ趣きを異にいたしまして、国防の基本方針、それから関連産業、さらに自衛隊の出動の可否等について、総理大臣の諮問を受ける機関であります。従ってこの構成と運営いかんとは、わが国及び国民の運命を左右するおそれさえございます。そこで…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 なお本法律案が成立いたしました暁に、この国防会議が設置せられることとなりましょう。その際にわれわれは、この委員会における質疑応答を通じて、わが党の意思として、従来問題となっておりました独立の完成に向うために、その一つの問題として、自衛力を国民生活を圧迫しないで漸増して、おもむろに独立自衛の、そして自己防衛の体制を整えていくということを総理大臣はお考えになって、この国防会議法の運営をなされますか、その点を明らかにしていただきた…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 さらにこの法律案の第十条に、「内閣総理大臣官房に国防会議事務局を置き、国防会議の事務を処理させる。」こういう条項がございまして、これについて関係大臣の意見を徴しましたところが、そのほか関連産業の問題についても、どうもはっきりしない説明がありました。 〔委員長退席、床次委員長代理着席〕 そこで、今この案で考えておられる予算等では、非常に小さい、また大きくすればいろいろな弊害も生ずるおそれがあるというような意見がそのまま出て そ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 それではこの事務局については、推移と実績を見て善処される、こういう意味でありますね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○小金委員 それでは私はこれで終ります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第45号
○小金委員 動議に関連して一つ。今森三樹二君から動議が出ましたが、一体この政府提案の本法律案について、まだ修正するとも削除するともきまっておらないのですから、それを前提にして、もしそういう修正の意見があれば尊重するとかしないとかいうことは、審議の過程において混乱を生ずると思う。今森君の動議にありましたように、果して政府はどういう修正案を予想して、これならばのむというのか、その説明がまずなければならぬ。もしそれをのむならば、ここで修正点と…
第22回 衆議院 内閣委員会 第45号
○小金委員 この国防会議の構成等に関する法律案の審議に当りまして、委員の質問並びに政府当局の答弁がいささか食い違ったためか、委員長は、午前中審議の途上において休憩されたのでありますが、私は、各委員がその立場において自由に発言をし、活発な質疑を行うことはけっこうなことだと思う。その意味において、われわれ同僚の委員が発言せられたのでありますが、たまたまその答弁をめぐって、委員のこの原案について修正をした場合にはどうかというような意味の発言に…
第22回 衆議院 内閣委員会 第45号
○小金委員 今議題となっております国防会議の構成等に関する法律案が、内閣や各省庁に置かれる凡百の審議会だとか委員会とはおよそ性質を異にする非常に重大なものであって、今までの質疑応答を聞いておっても、その通り政府も認識されているようであります。そこで本来ならば、この法律案の第十一条に(主任の大臣)「国防会議に係る事項については、内閣法にいう主任の大臣は、内閣総理大臣とする。」ということがありますが、総理大臣にお尋ねをして、それから逐次各省…