小野邦久
会議録に記録された「小野邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構理事長
- 直近の発言日
- 1993/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○小野政府委員 一般競争入札の導入でございますけれども、御案内のとおり、現在私どもで中央建設業審議会の特別委員会でいろいろ御議論をいただいておるわけでございますが、この特別委員会におきましては、国だけではなくて地方の公共工事も視野に入れた全体的な改革についていろいろ御論議を今精力的にいただいているわけでございます。そういう委員会の十分な御論議を踏まえながら、今後条件つき一般競争入札制度の導入を初めとしていろいろな制度の改革を目指していこ…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○小野政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の使途不明金の問題でございますけれども、建設業界の使途不明金の額が他の産業に比べて大変多いということは、国税庁の調査結果等に関する報道等から承知をいたしております。私ども建設省といたしましても、建設業界における経理処理の適正化という観点から、大手ゼネコンを対象に、六月半ばから下旬にかけまして、使途不明金の発生原因等についてヒアリングを行ったわけでございます。 それによりますと、使途不明金…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○小野政府委員 やみ献金の問題でございますけれども、この調査のときに、具体的に金額とかあるいはやみ献金の額は幾らだというようなことをなかなかお答えしていただけない、また、私どもで調査の十分な手法がないということもございまして、実態等についてはつかんでおりません。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小野邦久君) ただいま大臣からお答えを申し上げたわけでございますけれども、先生御案内のとおり、財投融資ということになりますと金利もかかるわけでございます。 例えば、地方公共団体の開発公社等が土地をそれによって取得をいたしましても、実際に事業化するまでにはその金利分を負担していくということになるわけであります。その辺の措置等につきましても十分検討をしていかないと、具体的なシステムとして機能するかどうかということもあるわけでござ…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(小野邦久君) 今委員御指摘の件につきましては、先月の中ごろでございますけれども、私どもの担当課に被害を受けた企業から電話による御相談がございました。 私どもでは、建設業法上の制度について御説明をするとともに、事実関係をきちっと把握することが大変大事でございますので資料の送付方を要請したところでございますけれども、現段階におきましては十分資料が送付されていないということもございます。事実関係を担当においてつかんでいないわけでご…
第126回 衆議院 法務委員会 第7号
○小野(邦)説明員 お答えいたします。 最初に、公共工事につきまして十兆八千億のお話がございまして、このうちどのぐらいの部分がいわゆる孫請あるいはひ孫請のようなところに、実際に工事をおやりになる方々、直接の施工を担当する方々のところへ行くかという議論でございます。 実は十兆八千億あるいは十兆何がしという数字自体は、用地の補償費でございますとかあるいは用地費といったような、直接請負契約自体の金額以外のものも含んでおる数字でございまして、具…
第123回 参議院 労働委員会 第11号
○説明員(小野邦久君) お答え申し上げます。 ことしの二月の末に建設生産システム合理化推進協議会におきまして週四十四時間を一年間前倒しで実施しようという、そういう目標を定めたわけでございます。これにつきましては、申し合わせの翌日に私どもの担当の局長から各建設業者団体の長にその旨を要請いたし、協力をお願いしたところでございます。 また、引き続き四月には建設産業における労働時間短縮推進要綱というのを定めまして、いろいろな民間の発注者等を含め…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○説明員(小野邦久君) ただいま先生から御質疑をいただきましたけれども、三月二十三日に予算委員会におきまして先生から、建設業界の労働安全問題を初め、いろいろな労働条件の問題について御質疑をいただいたわけでございます。 私どもの山崎建設大臣あるいは建設経済局長が先生の御質問にお答えをいたしましたけれども、私どもでは御指摘の事項につきましては、建設大臣の指示によりまして、平成四年三月二十三日の議事録そのものを全国中小建設業協会あるいは全国建…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○説明員(小野邦久君) 前回、先生の方から参考人としてぜひ来てもらいたい、こういうお話を私どもは政府委員室を通じていただきました。ただ、年度末ということもございまして、あるいは全国中小建設業協会の会長は今名古屋に住んでいると申しますか、活動の拠点があるというようなこと、いろいろな要件により参考人としては出席をできかねるということで、先生にもその旨をお答えしたとおりでございます。先生の二十三日の予算委員会の御質疑の要点というのは大体四点ぐ…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○説明員(小野邦久君) 今私どもでやっております安全対策委員会のメンバー構成の問題でございますけれども、考えました趣旨は、先ほど建設業課長の方からお答えをしたとおりでございます。やはり繰り返しになりますけれども、直接人を使っておられる専門工事業の方々から御意見を十分聞くことによって実際に衝かれる建設労働者のお声は十分反映できる、こういうふうに考えたわけでございます。 それと同時に、これは決して私言いわけを申し上げるわけではございませんけ…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○説明員(小野邦久君) ただいまの、私どもの各地方建設局あるいは事務所がどちらかというと発注者の立場で、当事者の立場と申しますか、スタンスの置き方「これがもうちょっと当事者寄りと申しますか、そういう点を含めて考えるべきじゃないか、こういう御指摘でございますが、私どもの地方建設局あるいは各工事事務所は具体的な直轄の工事の施工を担当いたしておりまして、これは公共工事でございますので原資はすべて税金、こういうことになるわけでございます。効率性…
第121回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小野説明員 お答え申し上げます。 御質問のうち建設省にかかわるものについてお答え申し上げますけれども、建設廃棄物対策につきましては、建設省といたしましても大変重要な課題であると認識をいたしております。建設廃棄物の再生利用の推進あるいは適正処理の推進を今後強力に推進をしていくこととしておるところでございます。 御質問にございましたマニフェストにつきましては、昨年六月から行政指導により実施をされておるわけでございます。ただ、まだ日が浅いこ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小野説明員 お答え申し上げます。 建設廃棄物対策につきましては、先ほどお話もいたしましたけれども、建設省としては大変重要な課題であると認識いたしております。このため、建設廃棄物の再生利用の促進と適正処理の推進につきまして、特に強力に実施をしているところでございます。 再生利用の推進につきましては、先般成立をいたしました再生資源利用促進法により再生資源化、再資源化を強力に推進していくということにしておりますし、また適正処理の推進につきま…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○小野説明員 突然のお尋ねでございまして、道路局の担当の方が来ておりませんので、後刻会館の方へでもお答えさせていただきたいと思いますけれども、私の方でも、ガードレールは交通安全対策上いろいろな道路等につくっていくわけでございますけれども、ちょっと御質問の御趣旨を後で専門的な見地からあれをいたしましてお答えさせていただくようにしたいと思っております。よろしくお願いいたします。
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○小野説明員 ガードレールをボルトで締めるあれでございますね。着物のお話が出ましたけれども、道路側にそういうものがあるということはそういう事故にもなるわけでございまして、恐らくは交通安全施設の設置基準でそういうような形で道路側の方で十分締めろというようなことは書いてないと思いますけれども、なおよく調査をいたしまして、今後そういうことのないように十分関係の局にも伝えてまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○小野説明員 これは担当の課長が来ておりますので、担当の方からお答えをさせていただきます。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野(邦)政府委員 お答えいたします。 毎年度の予算要求に当たりまして、極力物価上昇等を反映するように努めておるわけでございますけれども、必ずしも要求時点では翌年度の経済情勢がどうなるのかということがはっきりいたしませんので、具体的には、先ほど私の方の技術調査室長からお答えいたしましたとおり、予算執行の過程におきまして極力実例価格等によって、例えば実勢価格を把握した上で積算をし、発注をしていくというようなことで、具体的な事業の執行に当…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小野政府委員 お答えいたします。 国土地理院の日額旅費につきましては、旅費法の二十六条で日額旅費になじむものという規定がございまして、これは恐らくは一般的な長期間の旅行でございますと、宿泊料等ある程度合理的にできるのではないか、そういう考え方によって旅費法自体が定められたわけでございます。それ以後、国土地理院の測量旅行等につきましては、日額旅費になじむという形で運営をしてきております。今般、四月一日から旅費法が改正をされたわけでござい…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(小野邦久君) お答え申し上げます。 先生がお話しになりました十一日の場合の普通旅費の場合には七万四千四百円ということでございます。これは鉄道運賃等はいずれも同じでございますので含まれておりません。日額旅費の場合には、十一日の場合でございますと六万四千三百三十八円ということに相なるわけでございます。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(小野邦久君) 国土地理院職員等の例えば日額旅費といったようなものにつきましては、これは長期間同一地域に滞在する場合には、一般的には例えば宿泊等でそれなりの便法を講じて出費が節約できるであろう、そういったような想定のもとに定められたものではないかというふうに考えております。したがいまして、日額旅費の場合には、今十一日の場合で御答弁をいたしましたけれども、普通旅費に比べて若干下がるということはございますけれども、それはどこかを一…