小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 わかりました。もう一つ、これはよく皆わかるのですが、仕上り原価、これは過渡的なもの、予想的なものですが、鉱石代が、例えばカナダは五万円、イギリスも五万円、フランスは一万円、日本は三十一万円、これは運賃が入つておるかと見ると、第二段の運賃に別に四十六万円日本は計上しておりますから、鉱石が高いということは先方がなかなか安く売らないということなんでしようか、どうでしようか。その理由は……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 それならこれは商売的に、例えば今恐らぐなんでせう、誰がやつても千二百トンのニツケル、それは先ず四十倍、二十倍くらいになるでしようね。三・五ですから三十倍、月に百トンのニツケルを使うと三十倍ですから三千トンですか、原鉱としては……、それで一年に三万六千トン、それを三年やる、どれくらいやるどいう、つまり保障がないでしよう。だから一年きりでやめられたら困る、二年でやめられたら困る。ニツケルの山はカリフオルニアあたりでも露天掘のよ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○小野義夫君 これは今までの資料の中に原鉱の品位が一つも現われていないようですが、平均何%くらいの原鉱石になりますかね。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○小野義夫君 実収はどれぐらいになりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○小野義夫君 最後の総合実収がね。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○小野義夫君 これは何じやありませんか、大分今の質疑応答で少し問題が拡大されたようでありますけれども、私はそれは政府は安く売るということに非常に疑点が起つて、国民の不安を呼ぶから、原価で仮に仕入れて原価で売れという命令ではないのですけれども、これで儲けられては困る、お前のほうへやつてあるものをこれで儲けてやられちや困るというところが、との立法の基礎になつておると私はまあ拝察するのであります。でありますから今後私どもの考え、栗山氏の質問の…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○小野義夫君 この硫酸アンモニアの法律廃止案でございますが、法案は極めて簡単でございますし、もうこの法律それ自身残つておるだけで中味はもうなくなつておるので、いわば蝉のぬけ殻のようなものであることは当然だと思います。この機会に肥料政策に関しまして一、二点本委員会としてもお考えを願いたいと思いますが、皆様にこの肥料問題について要望を申上げたいと思うのであります。これは御出席の首藤政務次官は非常に熱心にこの問題につきましては各方面との折衝を…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○小野義夫君 これは一つ硫安についてまあ硫安が一番……電気は高くても、電気も国産品だし、その他石炭等につきましても国産品で、殆ど硫安というものは国産品だと思うのです。そこで今要請されている台湾、朝鮮、これは勿論のことでございますけれども、東南アジヤ地方も、だんだん中国あたりに対しても日本が将来硫安を供給するということは、距離的に見ましてもその他の条件から見ましても、日本が一番いい資格を持つていると思います。従いまして、この輸出問題を単に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○小野義夫君 そうしますと、これは非常に今のように一方に輸出は極度に抑えられて来るし、それから業者の手許に丁度公団的な一つの役割が自然に来るということになると、これに対して特別の金融か何か措置をとらなければならんのですが、その点はどういうことになりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○小野義夫君 それでは簡単にまとめて一つ申上げますが、日本の硫安というのは、今のように農民と申しますか、地方の需要だけというか、何ぼ要るということをそのまま放置するにおきましては、いつまで経つても私は本当の肥料価値を発揮するものが却つて窒素肥料をやり過ぎるところの弊害もあると思うのです。そこで反当どれくらいにすればいいということは、農林当局ではつきり科学的に決めなければならんのに、私が従来農家その他農林関係の間に硫安をやり過ぎるじやない…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○小野義夫君 この何ですね、貸借の対照表によつて見ると、固定資産が、配電計は二千二百二十四億何がし、それから自発のほうは三千百八億幾らとなつて合計いたしますというと、固定資産の五千三百三十二億円程度に相成るようですが、これは再評価をし直してこういうことになるというのでございますか、それともまだこれよりも評価を増して行つてやるということですか、その程度はどうなんでしようか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○小野義夫君 そうすると、五百三十億というのが固定資産ですね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○小野義夫君 それをどの程度に持つて行くということですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○小野義夫君 約四千億近くになるというわけですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○小野義夫君 そういたしますと、今度ここに減価償却費ですね、これが二十五年四月から六年の三月におきますところの減価償却の実績がこれは二十一億四千三百万円ですか、こういう程度では今の四千億というのは何年かかるということになるのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○小野義夫君 そこでこの問題がですね、再評価をする……非常に今日は経済危機と言い、或る意味からいえば楽観的に経済的のブームで結構と言うが、半面において非一常に各種原価の高騰の面からいうと、非常に危い危機といつてもいいかも知れません。そこでこういうふうに非常に競争が激甚というような状態でありますというと、いろいろ新旧の間のバランスをとつてどうこうという問題もあるのですが、その再評価の問題について期限が大体短縮されて或いは今年の十一月か何か…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○小野義夫君 私はこの本案の成立することを先ず前提として希望するのでありますが、非常にこの点議員提出というのは御困難であつて、野原代議士のごときその途の通人といえどもやはり多少の手落ちはないと言えないのでありまして、取扱上今後もあることでありまして、こういう経済上の非常に正面衝突、一見そういうふうにも見られるような法案の取扱につきましては、衆議院においても通産委員その他よく熟議をされて、論議を尽されてやつたほうがいいと思われるのでござい…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○小野義夫君 そうすると、再任を妨げないというのはダブルということになるだろうと……ほかのほうに例えばたくさんありますね、現に高圧ガスではその問題が修正になつたのでございますけれども、あれは単に書き放しに……普通慣例としては再選を妨げずと書くのが慣例ではないですかな、どうでしようかな、立法の……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○小野義夫君 公聴会で大分まあいろいろ名士がお集りになつて御意見を拝聴したのでありますが、私どももこれは非常に時間的に見ましても、これは大事な法律でありますので、本当に委員の諸君におきましても、徹底的にこれを御研究するなかなか余裕はないでしようが、私もやつていないのですが、そこで一番利害関係を持つところの公聴会の諸君の御意見というものは、この際重く我々は評価して考えなければいかんかと思うのですが、その公聴会の意見の賛成意見は、先ず大体に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○小野義夫君 第二点に伺いたいのは大分、検定料は非常に最高で、実際はそこまで行かないのであるが、大体最高をきめたのが非常に高過ぎると、これはまあ一般に例えば特許の手数料とか、或いは意匠権等についても妥当なものはどんどん上げて参つておるのでありますから、検定料につても或る種の貨幣価値の変動に伴つて上げることは当然だと思うのですけれども、大体今政府で予定しておるものは、現行の収入、まあ種類が殖えますから、自然そのほうの新らしい収入にもなると…