小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○小野義夫君 それからこの検定に……、非常に例えば測量機械或いは顕微鏡その他そういうレンズ関係のような高度の機械の性能若しくはそれを検査するということは、現在の制度では各府県にそれだけ整備されていないという公聴会の御意見であるが、これを実際的に運用する場合においての妙案がおありになると思いますが、どうぞその点を……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○小野義夫君 それから罰則が重いという声を……、例えば現行法よりも一年が二年に、二年が三年になり、罰金が甚だしきは二十万円にも上つておるというので、他の例もまだたくさんあると思いますが、単にこれだけの罰金じやないと思うのですが、そこらを他の法令その他の権衡を保つて、当然これは罰する意味ではなく、他の法令の関係上止むを得ず附したというのでありますが、特にこの法案を強くこの法律を施行するために重くしたのでありますか、その点一つ承わりたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○小野義夫君 次にこれは一番ほかの法令から見ても問題となると思うのですが、審議会構成をお役人のかたがただけでやつておつて、これになぜ民間人の、例えば学識経験があるとか、或いは業態に対して関係があるというのを入れないようなことになつているかどうかどいう点が、その点特に何か理由がございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○小野義夫君 それから私の質問として最後に申上げたいのは、三十三年までは尺貫法も、それから今のインチ或いはポンドに関する英米のほうも、同時に並行して三十三年までは行われると、まあ三十三年が来たら又来たときの考えだというようにも考えられるのですが、何かそうでなく、この法案が通る、仮に今議会で通ると、直ちにこれと並行的にもう少し尺貫法やその他について緩和し得るようなあらかじめ、これで見るというと、他の措置をとらなければ当然三十三年度から行わ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○小野義夫君 わかりました。わかりましだが、我々にもう少し研究の時間を与えて頂きたいと思いますが……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第33号
○小野義夫君 東京青果の協会長にお尋ねいたします。今の青果関係の尺貫法によつて取引きされておる人間の数ですね、人口で言うたらおよそどれくらいを占めておるのでしようか、農村その他尺貫法による今の現状は、およその見当で結構ですから……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第33号
○小野義夫君 五藤理事にちよつと伺いますが、つまり日本の工業の現状は大体旋盤その他におきましてもインチが多く用いられているので、これをメートル法でやるという場合には、機械の大きさとか何とかいうところに故障があつたのですか。どういうことで工合が悪くなつているのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第33号
○小野義夫君 もう一つ伺いますが、そうすると今後日米経済協力というものが何年ありますか知りませんが、これは軍拡が終つたら直ぐやめるというものではなく、例えば継続して七、八年も行われる、そうすると、この種の機械は日本の工場においてはだんだんインチ制の機械が殖えて来ますから、丁度飛行機になるというと、日本の工場の主だつた優秀工場はことごとくインチ制の機械が満ちるということになつて、この法案が先ほどの御説のように或いはその実施ができないという…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○小野義夫君 今の資料につきまして、この二十四年度の画期的に料金を上げたということにつきましては、相当の各費目について根拠のある理論に基いておると思いますから、その前に上げたとき、二十四年度に改訂したその以前のと対比して、引上げた理由も同時に備考欄でも書いて頂いて、その後の経理状態を出して頂きたい。資料の御提出の前にその前の上げた理由を明瞭にして頂きたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○小野義夫君 二十一日、二日午後一時ですか、始まりは……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○小野義夫君 御参考に承わつて置くのでございますが、栗山委員の御説のごときお考えも非常にこれは……。 ちよつと速記を止めて下さい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○小野義夫君 電力料に関連しまして、この給與ベースの改訂でございますが、これは今すでに立替拙いと申しますか、非常に安く今の現行電力料ではきめられておるのに、実際においては相当多額に拂つておるから大変大きないわゆる赤字が出ておるわけです。それを是正するというのでありますか、なお又今一万二千何がしというのはなお低過ぎるからこれをもつと増してやるという見解に基いておるのですか、それをちよつと承わりたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○小野義夫君 そこで私どもはいろいろな情勢が余りに古い三十四年の十二月にきめたというのでありますから、その後においていろいろなことが変化しておるのだから相当大幅に電力は事の如何にかかわらず引上の必要は認めるのでありますけれども、單に九分割がその集中排除という一点にあつたような考えで経費は節約できないというのでは甚だしく電力の問題の前途に不安を投げつけるのでありますから、例えば九分割をしたために現在ならば止むを得ないが、将来はこういう点に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○小野義夫君 関連してやはり同じことになると思いますが、この前の安本の適当の際に西田委員長もおられたと思うのですが、自立経済に多少参考されたいというが、自立経済というものはどれぐらいやつたらいいかということで、必ずしも甲乙の関連を嚴格に比較したものではなくて、我々の関連している或る産業のごときは、私の感ずるところ、あんなに余計申出、あんなに余計消費してはどうかと思うような疑問に属するような産業もある。そこでこれはよほど誰でも事業によつて…
第10回 参議院 通商産業委員会 第26号
○小野義夫君 ちよつと質問いたしますが、今の入超額の五億三千万ドルの資金がどういう計画につておりましたか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第26号
○小野義夫君 今の説明で非常にわかりましたが、なお先日の新聞によりますというと、大蔵大臣の話が知らんが、受取勘定約二億ドルと、本年度残りと、貿易額もまあ二十億見当に行くのではないかという新聞に出ておりましたが、それは最近の見通し……、これはまあ昨年の予算編成でございますか、この前の予算編成のときの御計画ですか、最近の見通しは、そういうような二億ドルの受取勘定が殖えるような情勢でありますか、どうですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第26号
○小野義夫君 今のお話の八億ドルの約束は長いものは、相当先のものもありますが、大体これは月割といいますか、三月の約束のものはどういうことになつておりますか、これに対してやはり収入のほうの……。輸出によつて得る予算の見合いもあるものと思いますが、結局約束を八億ドルやつておつても、それが期間が長くてそうして又一方にだんだんと出て行く外貨の受取が出ればうまくこの間のことはやつて行けるのだから、結局今持つておる金はそう一時的には減るかも知れんけ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第26号
○小野義夫君 これは或いは貿易局長のほうに属するかも知れませんが、ともかく日本朝野を挙げてそれの思惑買と申しますか、買溜をやつたことは事実でありまして、これがやはり外貨で持つておるか、物で持つておるかということになるので、過去及び現在において、およそ今の計画の中でその先物を思惑で買つた、又買わんとしているというようなものはおよそ金額でどのくらい含まれているでしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○小野義夫君 大蔵省のかたおいでになりませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第25号
○小野義夫君 金融機関のことについて西田委員からお尋ねがありましたが、中小炭鉱は私も一つ持つておりますが、金を借りに行くというと、やはり顔で、例えば我々が興業銀行で一般取引をしておると、やはり中小炭鉱は別の顔で貸してくれるといいのだけれども、やはり従来の取引関係の銀行、話をそつちに廻して来るのです。そうするとやはり取引の枠がきめられているものだから、これは組織は全く別のことで仕事も別にやつておるけれども、やはり炭鉱自体の顔では金は貸出さ…