小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○小野義夫君 これはまだ政府のほうでも目下いろいろ研究中であり、又関係の方面とも交渉中に属しております。又私どもの自由党部内でもまだ研究中であつて、甚だ成案を得るとか、或いは一定の結論に達しておる問題ではございませんが、最近この過燐酸肥料という肥料の中の一大要素でございまして、御承知の硫安、過燐酸というのは二大眼目、特に石灰窒素、同じ窒素肥料で石灰窒素、それから外国輸入の加里と、こう三大の肥料の一科目で、今日の金額で申しますと、大体百五…
第10回 参議院 本会議 第35号
○小野義夫君 私は自由党を代表いたしまして、本決議案に賛成の意を表するものであります。 その理由を簡単に申上げます。先ず、我が国産業上又国民経済上におきまする中小企業が如何に重大な役割を占めておるかということは、皆様御承知の通りであります。従いましてこれが育成発達の対策は非常に重大な問題でありますし、又その対策は多くあると思うのでありますが、なかんずく金融促進の方策を講ずることが政府今後の中心目標でなければならぬと存ずるのであります。然…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小野義夫君 新潟地区派遣議員を代表して当該地区に於ける石油及び天然ガスの一般対策及び近く提出予定の石油及び可燃性天然ガスの開発及び理採に関する法律案並びに水質汚濁防止法案に関する要望乃至批判について御報告申し上げます。 先ず日程を申上げます。三月十二日の朝、上野を立ちまして同日午後長岡着、直ちに懇談会を開催いたしました。先ず長岡市長より長岡市に天然ガスに関する綜合研究所を設立されたいとの陳情を承わつた後、帝国石油株式会社柏崎鉱業所の所…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小野義夫君 ちよつと安本のかたに伺いますが、今の各種産業の生産見通しと申しますのは、一応承わつたところは、各産業ともできればそれくらいのことは必要であろうとも考えられるが、反対に又これだけなくては国家の自立経済上絶対にいかんという立場を比較研究の上査定されたのであるか。或いは、お前の所は前年度これくらい出たのだから、本年度はこれくらい出るだろうというような、業界或いは所管官庁から出るだろうということを基本とし当やられたのでありますか。…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○小野義夫君 そういたしますと、自立経済の調査というものは、これはこうもなくちやならん、ああもなくちやならんといつた、つまり単なる自立経済に関する要望ということの一つの計画経済のことにたるのですが、ところで二十六年度なら二十六年度ということになつて来ると、そういう一つの希望とか要望というような線よりも、現実に何が何ぼ必要である、これはこれくらいの程度で我慢ができるというものが、又別に二十六年度生産計画というものを厳密に、業者の要望があろ…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○小野義夫君 昨日私はここにおつたのですが、そういう採択をするというような情勢でありましたから、我々は党議にも諮らなければならんし、殆んど大多数の委員が御不在であるというような場合に、かかる問題をきめることは、甚だしく不穏当であるとい抗議を申述べました。従つて委員長はその不穏当ということお認めになつて、而して理事会にお諮りになつて今日にまあ持越して来たんです。而して今回矢嶋君が新らしくこの問題に対して動議を提案されておるのでありますから…
第10回 参議院 予算委員会 第30号
○小野義夫君 そういうことになりますというと、この委員会がこれを承認するかどうかということは、予算の修正を意味する予算委員会としますと、仮に本日そういうものを御採択になるということは少し早計ではないかと考えます。従いましてそういう重大問題をきめるならば、成るべく各委員の出席を促して、明日でもやつて遅くないと思います。従いまして、今そういう問題をこれは小委員会の報告をそのままこの予算委員会で承認するということは穏かでないのじやないかと思い…
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○小野義夫君 先生のお説によりますと、まあ大分二十六年度予算は、国際情勢から遊離しておるのであるから、これを絶対に遊離しないように、経済の実体に即するためには補正予算なり或いは組替えなりやる必要があるというお話でありますが、ところでこの情勢に応ずるように直ちに予算を編成するならば、恐らく厖大な増額が必然的に現われて来ると思うのです。これは言い換えれば、国民の負担を増嵩しなければいかん。増税をやらなければいかんということにも聞えるのですが…
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○小野義夫君 そうすると、何かやはり増税によらざる間接の負担と申すという、どういうことか、例えばたばこが余計売れるとか、お酒がどんどん売れて行くから、それをたくさんこしらえるとかいうような方途に、消費経済の上に転嫁するという意味でございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○小野義夫君 先ほどから各委員の御質問その他希望を述べられ、又業者からもいろいろな要望があつたようでありますが、これを要するに先ほどからの論議を拝聴いたすというと、各党を超越した、社会党の栗山委員、民主党の西田委員等の各党の委員の主張は、殆んど異に同音にこの産業政策に対して画期的なことをやらなければいかんじやないかという御言葉のように要約できると思うのであります。本年度二十六年度の予算は大分前にでき上つているから、その結果として相当無理…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○小野義夫君 是非一つ言明を得たいものであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○小野義夫君 今の開発銀行というものは、実現されるように承わるのでありますが、その開発銀行の内容について、ただ漫然と開発銀行といつてやつたのでは、先ほど西田委員からも縷々申されましたごとく、中小鉱山及び炭鉱などはなかなか普通の銀行家の頭ではわかりつこはないのだ。それでありますから、どうしてもこれをもう二、三年押続けて金を貸せばものになるものを、みすみす反古にし、若しくは惨澹たる資本の放棄ということになりがちなのでありますから、若し開発銀…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小野義夫君 只今問題になつておりますところは特許法の一部改正、実用新案法の一部改正、意匠法の一部改正、弁理士法の一部改正、商標法の一部改正、以上五件でありますが、このことにつきましては先般来の委員会にも相当論議されまして、仔細に質疑があり、政府側の応答もあつたようでございますから、この辺で質疑を打切りまして、討論、採決されたら如何ですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小野義夫君 只今古河鉱業株式会社專務円城寺さんの質問は非常に適切で、石炭増産の上に寄与するものと思うのでありますから、この際農林大臣から今のその質問に対して御説明になつて頂きたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小野義夫君 只今御説明のありました水質汚濁防止法案でございますが、本日は石炭業界の方の御出席でありますが、これはひとり石炭鉱業に関するばかりでなく、例えば化学工業の方面において多大にいろいろな染料の洗つたものとか、その他いろいろ惡水が出る、又金属鉱業におきましても、例えば松尾鉱山のごときは到底人力を以て、或いは科学的においてもこれを処置するというようなことは、容易ならざる問題であるのであります。その他天然ガスにおきまして、ガス一対惡水…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小野義夫君 これは関連でありますから、あとから別にするというと話が途切れるので、この際通産大臣の御意見をも同時に伺つておきたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小野義夫君 続いて資源庁炭政局長の御意見をもついでに承つておきたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小野義夫君 安本長官がお見えのようでありますから、この際水質汚濁問題につきまして長官の御意見を承わりたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小野義夫君 各大臣の御意見も殆んど同一で、これはよほど愼重を期してやられるということについては我々非常に満足を表するものでありますが、私どもの希望としては実害が発生している、例えば水道の取入口の上流において化学工業を営んで、その濁水、若しくは水質を汚しているという事実が発生した問題について、それぞれの場合において適当な処置をとるということが政府並びに地方庁の職務でありまして、その他の問題におきましては利害相伴つておるのでありまして、む…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小野義夫君 ついでに如何ですか、議事の進行上先ほどお約束のあつた方方の御意見を伺つたら……