小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○小野義夫君 その次に統制価格の問題で、昨日の御説明によりますれば、大体金属その他はまあ国際標準の物価まではこれを大体差支えないように思うし、又銀のごときも大体国際標準までくらいは上げようというようなお考えのように考えますので、それは非常に有難いと思つておるのですが、国際標準という言葉が非常に茫漠たる言葉でありまして、一体国際標準とは輸出相場をいうのか、輸入相場をいうのか。国際標準のその基準は、輸入であるか輸出であるかということについて…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○小野義夫君 そうしますと非常にメーカや或いは業者のかたと物価庁の間に見解の相違が起つて来ると思うのでありますが、この場合において、官庁側においていわゆる国際価格或いは輸出相場、いろいろ基準があるとした場合におきまして、これを民主的にきめるというような、今でも業者の声を聞くとか、業者といろいろ相談し合うというようなことは、実際において御実行になつておるように承知しておるのでありますが、それはただ官庁の一種の道義心といいますか、まあそうい…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○小野義夫君 物価のきめ方及び物価の違反、或いはその他のことについての総論的なものは大体今申上げたところでほぼ私は了解ができたのでありますが、今度は各物価について一、二御質問を申上げたいと思うのですが、これは或いは場合におきましては鉱山局長、若しくは資源庁方面の御説明を願うことになるかも知れませんが、先ずその一つとして硫化鉱の問題です。これは物価庁中心に御質問申上げたいと思うのですが、硫化鉱は一本価格に最近十二月になさつたようで、今度二…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○小野義夫君 只今局長のお話のようなことも一面の真理でありますけれども、なかなかこれは今、例えば柵原その他の硫化鉱の山の増産は、曾てはそれ以上に出した経験のある山が回復状態にあるのでありまして、新しく鉱源として今後非常な開発がつき、将来大いに見込があるというような山があると思うのですけれども、私は余り知らないのでありますが、局長において、こういう山は将来今のような増産に大いに堪え得るという山が現実にありとすれば、そのお見込を承わることは…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○小野義夫君 それではいろいろ硫化鉱の問題とか鉄鉱などについて非常にたくさん問題があるのですけれども、これは資源庁の岡田次長に質問したいと思うのでありますが、天燃ガスの問題でありますが、私は帝石と共に本邦の天燃ガス開発に従事しておる者でありますが、新潟県における天燃ガスは大体三百億立方キロメーターの埋蔵量がある。現在一日十万キロ立方メーターであつて、一ケ年に三千六百万立方キロメーターであるからして、百年以上のものがある。こういうことにま…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○小野義夫君 今天然ガスの問題は、いわゆる千葉の天然ガスと新潟の天然ガスについてはその賦存の状態もやや明らかになつておりますし、その量も又従つてやや明らかになつておるのですが、問題はこういう点に行き詰つております。御承知の通りあれをとりますというと、悪水が出る、非常な悪水が出る。千葉のは沃度を幸いに含んでおるものもありますし、又含まないで海水のみのもあるが……、新潟のほうは大体塩分もたくさんありますけれども、非常な悪水で、一たび田園に氾…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小野義夫君 実はちよつと運営に関して。すぐ私がこれから質問の順番を頂いてやつてもいいのですけれども、まあ遅くまでやれば何時まででもいいはずですけれども、私が五時からやるのでは、皆さんの御都合もありますし、それから又石炭にも関係の問題が残つておるように拜聽いたしておりますし、金属も各金属に亘つてよほど今いろいろな差迫つた問題がたくさんありますので、無理にお忙がしいところを皆さんお集まりにならなくてもいいのですが、その如何なる方法によつて…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○小野義夫君 成るべく短かくやれば短かくできますが、少くとも一時間ぐらい予定して頂きたいと思います。
第9回 参議院 通商産業委員会 第12号
○小野義夫君 西田委員に便乗しては相済みませんけれども、西田委員は專ら炭鉱のことに非常に熱心であるか、我が金属鉱業におきましても、誠にその小さなものは、それこそ大きな炭鉱のような資金を要しない。百万、二百万というくらいな程度において、今日金山等で非常に行き詰つたものが多いのです。ですからどうかこれは一つ石炭と共に、或いは又のほかに鉄鉱でも、すべてこの鉱山に対する中小企業について……。中小企業というと商業か、或いはフアクトリイでなければ中…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○小野義夫君 只今説明のありました請願は、第六十二号を除いて願意おおむね妥当と認めますので、本委員会において採択せられんことを望みます。
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○小野義夫君 賛成でございます。
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○小野義夫君 今鉱害課長の御説明の中に大分私が疑問があると思うのは、ここに堤防があつて、千五百メーターあるのをほんとの特別鉱害は八百メートルであるけれども、それだけをやつたのじやその目的を達しないから、これを関係という意味で以て類似という意味で以て同時にそれを国がやつてしまうという、これは常識的に考えれば頗る結構なお話であるけれども、これは一般公共事業費が便乗しているのでありまして、これはまあ我々の実業的に言うと、後で振替勘定を起してそ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○小野義夫君 そうすると、鉱害予算には影響を與えないのですね。その認定の……。
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○小野義夫君 分りました。 ―――――――――――――
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○小野義夫君 安本長官にちよつと……。これは質問になるか、或いはただ要望になるかわかりませんが、この問題は、鉱害々々と、特別鉱害或いは一般鉱害といつて、如何にも害のほうばかりのようなお考えのように伺うのでありますが、ちよつと私の今ここにおける経済的な考え方を申しますというと、筑豊その他において一万七千町歩のいわゆる池になつておる荒廃の熟田がある。これを回復する金というものは、およそ百七、八十億か、二百億の金だと、こういうのです。九州地方…
第9回 参議院 通商産業委員会 第5号
○小野義夫君 何條ですか。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○小野義夫君 どうですか、この問題に限つてそういう先例を改めるという意味でなく、まだいろいろ総理大臣に聽くことがある、或いはその他幾つかの法案があると思うのですからこういう事務的なところまでそれを新しく先例を改めるという意味でなく、山下先生の動議のそれを有効に委員長から諮つて頂くと同時に、私共の方からの差換えも御承認を願つてこそ皆様の御寛大なる気持も分るのであつて、何ら事務的だから後廻しというのでなくしてやつて頂きたい、そう思います。
第9回 参議院 議院運営委員会 第2号
○小野義夫君 政治的問題で事務的でないというけど政治的な本質の問題というふうに解釈されるのですね。そうでなく、これはどこまでも事務的、議運の立場からもどこまでも事務的でありたいということを私は考える。
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 いろいろ二三の問題がございますが、地方財政に寄與するためには今のように認可を受けた自治体が特権のごとくそれをして、現に私は蘆屋市に住んでおりますが隣の競輪場を拝借したいというためにいろいろ不祥事件も起しておるのでありますが、かように一方の方はもはや戦災復興の目的を達しておる、十分達していなくても八割九割目的を達しておる、これからますますやれば先程他の委員から御指摘がありましたごとく満ち足りて、他の一般市町村における租税の負…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○小野義夫君 我々は、永い間統制経済で非常に業界の人が利益を得た点もよく承知しておるのでありますが、経済事犯に関しての警察官の無理解というものは、更に裁判におきましても共営な極端ないろいろな議論が検事側をら出るということでありまして、相当強く冤罪若しくはこれに等しいようなことで苦しめられたことは少くないのであります。そこで私共が考えるのに、こういうことは誠に結構なことでありまして、これはまあ伝家の宝刀であつて、拔くぞ拔くぞというと国民は…