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自由党参議院
総発言数
1,526 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 件中 20 件を表示
自由党1951/02/20

第10回 参議院 通商産業委員会 第10号

○小野義夫君 今の説明の要点は公益事業委にも関係があると思います。同時に安本の方にも関係があるようにも考えるのでありますが、先ず安本長官から公平なる電気の分配、今まで不公正なる電気の配分があるという御説でありますが、この点に関して業者に一つ安心するように御意見をお述べ願いたい。

自由党1951/02/20

第10回 参議院 通商産業委員会 第10号

○小野義夫君 ちよつと速記を止めて下さい。

自由党1951/02/17

第10回 参議院 通商産業委員会 第9号

○小野義夫君 只今の説明によりまして、この経費を伴わないで支所を設けるというのは、どういう方法によつてやるのでありますか。それから各地からこの支所の設置をいろいろ希望する向きもあるのでありますが、これの選択決定のことにつきましてはどういう方法によつて支所の設置場所を、例えば従来の実績からこの方面に設ける必要があるということになるのでしようが、その取扱の今までの実績、状態等も同時に御説明願いたい。

自由党1951/02/17

第10回 参議院 通商産業委員会 第9号

○小野義夫君 この御提出になりました資料の中の二十五年度の一番末端の、このスポツト・チエツク実績の表でございますが、このパーセントの上にあるのは件数ですか、どういう説明になりますか。

自由党1951/02/17

第10回 参議院 通商産業委員会 第9号

○小野義夫君 パーセンテージが四九・二%とはどこを標準にいたしたのか。

自由党1951/02/17

第10回 参議院 通商産業委員会 第9号

○小野義夫君 そうしてその中の岡山が七%、こういうわけですな。

自由党1951/02/17

第10回 参議院 通商産業委員会 第9号

○小野義夫君 それではほかの方面につきましてちよつとお伺いしたいのでありますが、今回特許法、実用新案法、意匠法、及び商標法、弁理士法の改正によりまして、特許料及び登録料をそれぞれ現行法の約三倍に増額することは、相当大きな引上げであると思いますが、併しこのことは終戰後のインフレ高進に伴いまして、特許庁の予算上における收支のバランスをとるためには、誠に止むを得ない措置でありまして、あえて反対するものではございませんが、この料金の値上げにより…

自由党1951/02/17

第10回 参議院 通商産業委員会 第9号

○小野義夫君 今のに関連しまして、ソ連及びその衞星諸国との間の関係は、まだ絶対にできないという状態でありましようか、或いは多少その中にも実現かできる所もあるのでございましようか。

自由党1951/02/17

第10回 参議院 通商産業委員会 第9号

○小野義夫君 吉田さんの御質問は、むしろ御要望と言いますか、の点が多いので、私が発言する必要がないような問題でございますが、私は現に今炭鉱を経営しておるのでありますが、非常な大きな炭鉱でなく或いは余り小さくなくまあその二千人内外を使つておる炭鉱を十数年来やつておるのでありますが、この賃金問題に関して、これは炭鉱にも限りませんと思いますが、この大臣なり、その他が関與してで呉れるということはですね、これは非常事態で如何なる方途もないというの…

自由党1951/02/14

第10回 参議院 通商産業委員会 第8号

○小野義夫君 このソーダ灰の原料塩は、船腹、この運賃関係と共にますます高騰の一途を迫るのですが、これと製品価格、苛性ソーダ若しくはその他塩素中心の製品との価格政策、並びに今後それに関する統制方針について一つ承りたいのでありますが。

自由党1951/02/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第7号

○小野義夫君 只今業者のかたがたからお話を聞きまして、相当深刻な御要望があるようでありますがこれに対して政府側の関係者から重複する面もあるかも知れませんが、いま一応御納得の行くような一つ御説明を願つて、そうして業者の各位において政府の意のあるところを御説明に満足が行かるるということであれば、我々委員におきましても大いに了とするわけでありますが、業者が御満足が行かんということになりますと、我々委員会においても相当な要望を政府に申上げるとい…

自由党1951/02/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第7号

○小野義夫君 政府と並びに業者のかたにお伺いしたいのですが、一体我々の目標とするところは弊害のない限りは世界経済の一環として、すべての業体が立つて行こうというのが大体日水産業の狙いである。ところで今業界からのお話はどうしても補助金を出さんというと、将来我々は外国の鉄や銅に圧倒されて外国より高い品物が出るから甚だ憂慮に堪えないというふうに聞えるのであります。一体さように国際価格というものをきめた場合において、不安定な、非常に危いような状態…

自由党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○小野義夫君 干拓とそれから開墾とあるようですが、大体今までの成績から見ましてですね、開墾は、畑地について反当どれくらいで開墾ができる、又水田ならばどうで、干拓についてはいろいろまあ高いのと、安いのと、これはまあ條件が非常に違うのですが、大体そういうような過去の実績の反当がわかつておるならば、あとでもいいですが、御報告願いたい。

自由党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○小野義夫君 先ほどの櫻内さんの御質問に関連して、内地の硫酸滓とそれから内地の鉄鉱石はどのくらいの御見当であるのでしようか。

自由党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○小野義夫君 価格の点は……。

自由党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○小野義夫君 定価なしということですね。

自由党1951/02/01

第10回 参議院 通商産業委員会 第4号

○小野義夫君 今栗山君の御質問に関連いたしまして、即下資源開発に対して特に石炭の面は若干景気をつけているというように見えるのだが、主として金属関係並びに石油、天然ガスについて、前年度より緊縮予算とは言いながら、非常に予算面の数字は低調なことを示しているのでありまして、今日地下資源開発ということは輸入の促進と相待つて非常に大きな経済政策の一環となつているのでありますが、これについてどうもこういう数字を出されたことは資源庁の長官並びに鉱山局…

自由党1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○小野義夫君 それではもう一遍改めてお伺いしますが、だんだん統制物価が、金属で申しますならば硫化鉱、銀、或いはマンガン等の統制をはずして頂くと、残るものは非常に僅少なる物価が金属では残るのでございますが、その他まあいろいろ消費物件については金属以外のものもあると思いますが、物価庁におきましてはこれらの統制物価を全面的に廃するような時期の見透し並びにそういうお考えがあるかどうかということを一つ承わつて置きたいと思います。

自由党1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○小野義夫君 そこでこの場合に二つ問題があると思うのでありますが、一つは輸入物件でありまして、政府若しくは政府の諸機関によつて輸入する、つまり苦しい為替資金を與えて、そうして国民生活に寄與しようというお考で輸入した物資のごときものにつきましては、只今お話のごとく、政府は国際情勢に鑑みて大いにその輸入の問題なりその他の事情から、これを物価統制というよりは、むしろ配給面において高くなつても買わなければならん品物でありますから、場合によつて物…

自由党1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○小野義夫君 そこで統制に関する機関と統制に対する罰金、制裁のないような統制というものは、いわゆる道徳別な統制になつて、これは意味がなくなると思うのですが、制裁を加える統制でございますというと、これの違反というものは、今日の制度におきましては司法機関によつてやる。例えば先般来起つた綿糸布のつまり買溜め、或いは闇といいますか、ああいう場合におきまして、警察官が堂々たる天下の大商店に或いは会社に臨検に及んで、そうして違反があるとかないとかい…