小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小野義夫君 もうすでに御質問申上げる諸点につきましては、数回の委員会におきまして細大漏らさずされておると思いますが、私はこの機会に甚だ個人的な考えに亘るかも知れませんが、質問よりはむしろ希望に重きを置いて一言言わして頂きたいと思うのであります。 このたび選任せられました公益事業委員の五名のかたは、私にとりましては数十年来の友人でありまして、いずれも尊敬をすべき練達有能のかたがたのお揃いであることはこれは天下の認むるところであります。な…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○小野義夫君 私の御質問申上げるのは簡單でございますが、その前に私どもの同僚の須藤委員、奥委員からお述べになつた杞憂と言いますか、情勢というものは、私どもも同感であるのででありますが、併しその根本的な問題は、これは電力会社自体が社会政策的のお考えを持つかどうかということで、今日の御出席のかたにこの点をお尋ね申すということは或いは無理であるのではないか。又私どもが考えておりますところは、配電のコストが非常に家庭電力にはかかるので、これの保…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 先ほど結城委員から山本副社長にお尋ねしたときに、非常に日発において大規模の修繕をやつて、火力、水力を通じて大体何割と申しますか、大部分の補修はできておる、然るにかかわらず修繕費は相当大きくなるという理由はどういうことかという御質問を申上げましたところ、実はそれは見返資金その他から一時流用いたしておつて、今後七年間において大体それは返すことになつておるという御説明のように承わりましたが、これは金融上の処置であるのか、或いは損…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 その七年間に亘るというのは、この電力料金の中では損益計算で今後なし崩しにやるというのでありますが、それは保全費か、減価償却か、どちらのほうに入れてありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 今度の電力値上の中にそれが入つておるわけでございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そういたしますと、今度につきましては、過去の大修理へ特別の保全費は入つていないと、少くとも二十五年度には入つておつて、その同額を継承しておるという、そういう意味に了解してよろしいのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 昨日来ずつと各社の修繕費につきまして承わりましたのでありますが、その中に、各社を通じておよそ三分の一内外、各社によりましては二十億内外があるのですが、三分の一程度のいわゆる特別修理、或いは臨時修理というような大規模の修繕費を組んであるように思うのでありますが、この修繕費というものはいわば戦時中及び戦後のいろいろ財政不如意の場合においてのまあ負債と見てもいいものをこの際一気に大修理をしようということであると考えられるのであり…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そういたしますと、先ず今後大体、山本副社長の先ほどの御答弁にもありましたごとく、各社共五カ年計画というような計画の下に普通の計上修理のほかに大修理をして、その能力を少くとも現状以上に持つて行こりという御計画のよりに考えるのですか、その通りでありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そういたしますと、私はこれはまあいろいろ見方によりましようけれども、各電力会社の資産が、再評価は別といたしまして、再評価をなすとなさざるとにかかわらず、現状維持になるのではなく、むしろ財産価値というものは増加する、増加しないまでも現状維持が完全に五カ年間はできると考えられるのでありますが、そうすると、この減価償却、成るほど理論的に申上げますと、能力のほうをやると同時に減価償却をするということは、非常に理想には違いありません…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 私はもう数字の細かいものを今まだ検討しておりませんが、同僚委員の言うところによると、関西電力に一例をとると、修繕費の中に電柱に関するものが二十七億とか計上されておるというのでありますが、これは間違つておるかも知れません。間違つておれば取消しますが、かくのごとく電柱の生命が何ぼありますか知りませんが、相当長い期間あるものと推定されるのでありますから、これらをやればやはりどうしても価値の増加というふうに、修繕費によつて価値の増…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○小野義夫君 古池君の御意見に賛成です。共通する点があると思いますからそう願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○小野義夫君 ちよつとニツケル鉱業のほうで……、これはこの原価の評価が少し著しく……、まあこれは咄嗟に要求したものですから或いは調査が不十分であつた虞れがあるのかも知れませんが、先ず第一点にフランスの一万円というようなことはどうしてもこれは間違いであろうと思う。と申しますのは、フランスのは五%ですから実収は八十としても原鉱は二十五トンを要するわけです。一万円であるということはトン四百円ということ、如何にフランスが物価が安いか、労銀が安い…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 どちらがですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 どうもこの問題に対する政府の説明が甚だ不十分と思われるところがあるのです。私どもは鉱山業者で、場合によると別子と利害相反しておると見てもよいと思いますが、それでも別子にやらせるがよいという点が説明がわからんのです。別子に今残存しておつて今度の償却対象とならない施設というものが、私どもがただ空に考えて見ても相当大きな設備が、新らしく投資するのでなく、そこへ何億とか、何千万円というものが寝ておる。これにプラスX、保全料若しくは…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 そうすると今差当りは、別子が二十億にもなんなんとする遊休設備にプラス三億なら三億ということを先ず第一に取上げて、将来日本アルミがいろいろ革新の生ずるによつて、且つ需要が多かつた場合には、それにも許す、そういう御趣旨ですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 これは昨日でしたか、一昨日でしたか、栗山委員から質問して、私も誠にその趣旨は同感と思つたのですが、要するに原価百七十万円なら百七十万円でできる。これは厳格にだんだん原価計算を……、そこで、それにおよそどのくらいが償却利潤を、原価、この百七十万円というものについても、我々同僚議員では、そんなにどうもかかり過ぎるじやないかという御議論もあるようでありますが、一体その中には償却が入つて百七十万円であるのか、或いは償却は入つてない…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 発言中で何ですが、時間の関係で……、つまり二百万円で売るとか或いは二百十万円で売れば、例えば九十万円或いは八十万円に大体なる。それに二十万円かければ何年で……、これはそう長くは実際に続かんと思うのですが、恐らく二、三年だろうと思うのですだからそこのところの見通しを物価庁といえども勝手にやられたのではやはり鉱業政策に関連するのだから、凡そ目標というものがつかんという話はないと思うのですが、どうですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 僕はもつと簡単に、常識的に、余りむずかしく質問的に私は今伺つておるのではなくて、私仮定的に二十万円とか三十万円ぐらいをその原価の上に加えればこうなるのだという、例えば千二百トン作つてやればこうなるのだという、どの方法で行くと事業計画といいますか、株式会社の目論見書と言いますか、そういうことがありそうなもんだと申上げでいるのですが、それはどうですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 これは是非……、今私はこの法案をいろいろ審議する便宜上説明を伺つたのですが、まだその点についてはもう少しよくはつきりそれを……、狂つたら狂つたときに上げればいいんだから、今のような現状のスタートでやるということは、そういうことがなぜ必要かというと、今日市場価格が二百五十万円になつており、或いは闇相場が三百万円もするというようなときに、仮に二百万円で売り出すということになれば、非常にこれは福音だと思うのです。然るに何ぼになる…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○小野義夫君 それならば今の禁止の品目はここに明示されておりませんが、新聞に出ております四百種に上る禁止という、これは暫定的措置だ、いわゆる本法案によつて別子なら別子が作る間はやむを得ないが、それがどんどんとできるようになればああいう禁止は解除するという御意思ですか。