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自由党参議院
総発言数
1,526 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 件中 20 件を表示
自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 地下資源のことについて少し断片的な質問でありますけれども伺つて見たいと思います。この石炭施策は、今苦しんでいるときに、現在稼行中の炭鉱に対しては一番いいことですが、開発に対して資金の便宜が得られるのでしようか。或いはこれは調査ができており、具体的のことを申しますと非常に計画も正確に出ておるし、調査もできているのに、数億の金が要るものですから、そういう立場に通産省の慫慂なり、資源庁がこれはやるべきだというふうな折紙でももらえ…

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 それからこの安本が出されました二十六年度重要物資生産見込というのと、只今資源庁から受けましたこの表とは多少の食い違いがありますが、大体大きな食い違いはないと思うのですけれども、どちらをもといとして、例えばこの硫黄のごときものも少し違つておるようでありますし、それから鉄鉱の計算がさつぱりわからないのですが、資源庁は精鉱中の含有量で出しておりますし、こちらのほうは鉄鉱石というので出ておるのですが、そこに安本の資料はございますか…

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 それでは一つ数字を御検討願いまして、どちらが正確であるか、一つお調べを願いたいと思います。 そこで次にこの鉄鉱石、安本によりますと二十六年度は五十万トン、それから二十七年度五十五万トンというのが出ているのですが、その中には焼鉱が入つているのでしようかどうでしようか、この案のほうで御説明を願つてもいいのですが……。

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 それではあなたのほうの鉄鉱の中には入つておりますか、そうしてその量はどのくらいになつておりますか、二十六年度で、国内産出は。

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 これは九月七日、今日の説明のうちの附属表でございますが、自立経済の修正という意味で出されたのには五十万トン、来年度は五十五万トンと出ておるのですがね、鉄鉱石が。その中に硫酸滓は入つておるかどうか。

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 そうすると、その百万トンのうちに硫酸滓が入つておるわけですか、何トン入つておりますか。

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 そこでこの最近御承知の通り大会社が製鉄会社とタイアップして、余りに硫酸滓を既設の製鉄所は安く買うので、新らしく硫酸滓だけの製錬を鉄の製錬でやつて、非常に安いすく鉄を作るという計画を立てられておるということでありますが、その辺の消息と具体的な進行を御存じであつたら御報告を願いたい。

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 そうすると、その硫酸滓による新らしき製錬所というのは、まだ本当の意味において製錬開始という準備に行つておらないのですか。

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 それから硫黄の問題でございますが、硫黄は聞くところによると、いずれも国際観光の設定地域内に殆んど八〇%ほど出るので、国際観光の地域を拡大すればするほど硫黄の生産に非常に支険を及ぼすというので、厚生省でありますか、国際観光の所管の官庁との間に交渉が非常に困難な状態に陥つておるということを聞くのでありますが、その辺は、どうなつておるのですか。

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 私どもは通産省の次官からの具体的の説明を聞きまして、その内容の問題につきましてはそれぞれ相当の異論もあり、又希望もあるのですが、来しながら各般の問題に触れてそれぞれのお考えをまとめておられるということは非常に気強く思う次第でありますが、ただ遺憾なることは、予算措置が先ほどの硫黄の問題でもイタリアの硫黄開発に対する投資と申しますか、資金関係は邦貨に換算して三十五億にも到達するような開発その他に投資をしておるのにかかわらす、日…

自由党1951/09/07

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○小野義夫君 これは希望でありますが、先ほど安本政務次官にお尋ねしたところが、非常に淡々たる御答弁で、そんなことは一々これは通産の所管であるという言葉で大体答弁をされたようでありますが、それほど具体的な案を持つておられるのでありますから、どうしても安本などは全く通産省と一体となつてこういう問題は強く推進して行くようなことに一つ是非とも御連絡を願いたいと思うのであります。尤も先刻御承知でありながら、自分が言うては却つてまずいというような御…

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 私の質問は或いは今日御出席のかたで御答弁のできない問題もあるかと思いますが、目的は、どなたでも結構なんですが、この問題のあるところを深く掘り下げて、この委員会の各位並びに一般国民に、どこに問題があるかをもう少し詳しく説明して欲しいという考えから以下十数問に亘りまして御質疑申上げたいと思います。 先ず第一に政府の予想しておるところ百三十億のこの資金関係と、それから買上げ、売渡しに関する時期方法に関する問題でありますが、大体政…

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 そうしますと、若しそういう滞貨ができずに、まあ今までの例によるとお説の通りでありますけれども、今年などは非常に変調を呈しておることは御承知の通りでありますから、若し在庫がなかつた場合には買わないということもするつもりでありますが、在庫が減つておつてもなお且つ既定方針を遂行するという考えであるか。

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 なおその価格の問題につきましては、いろいろ問題があると思いますが、例えば政府が買いに出る、およそ何万トン買いに出るということは、これは秘密ということは審議会その他に懸けるから相当大きな問題でありますが、その場合において業者が怪しからんと言つたところで、およそ利慾を持たない業者はあり得ないから、業者は買いに出るならば、ここで一つこうしようということになつて、不自然に業者を刺激して、市場の混乱若しくは高騰を見るような虞れが多分…

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 これは……。

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 私雑然とメモに書いて来たから、或いは総括的或いは部分的になるかも知れませんが、問題は今業者の説明も非常に抽象論に亘つておるので、あれでは論議の是非を決定する参考にはならんと思います。それで問題を少し掘り下げて……。実利のあることならば、国家がなしていることは個人がなしているのとは違うから、もう少し成るべく適当にやられたいと思います。こういうことをお尋ねすることは、甚だこういう公的の席上不適当かと思うのですけれども、私は過日…

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 それならばその点は私はよく了承いたしましたが、次にその論旨というわけじやなく、新聞その他に出ておるところのそれを演繹した論旨によりますというと、輸入や原価高を理由として不当な価格の吊上げの危険があると、これがために農民は他の生産資材、或いは消費資材を犠牲とする虞れが多分にあるというのでありますが、これは一つの想像的な仮定であります。若しこれを立証するがためには、最近における農民経済における例えば被服料であるとか、或いは電力…

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 その次にこの市価の安定、これは非常に結構だと思うのです。米麦を安定するのでありますから、肥料審議会の市価の安定はいいのでありますが、併し他の諸条件が非常に動揺するのでありますから、肥料のみの安定が必ずしも米価の安定の唯一の原因とはならない。先ほどの数字をよく御検討になるとわかると思うが、今日の農村の総収入というものは、例えばお茶であるとか、或いは蚕のいわゆる桑園であるとか、果実であるとか、まだ農林省の統計でも、正確にならざ…

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 それではまだたくさん問題はありますけれども、それは他のかたもたくさんの質問を持つておられるようでありますから、最後の一問を以て私の質問は打切りまして、あとは又適当のときにお尋ねしたいと思いますが、この肥料の年度の棚下し勘定関係であります。例えば次年度に持越すというようなことになりますと、次年度というのは肥料年度と一般会計年度とはこれはもう仕方がないことでありますが、肥料年度の次年度に多大の在庫品を持越すというようなことにな…

自由党1951/09/06

第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○小野義夫君 今の質問ですが、これは必ずしも肥料年度というと少し語弊があるのですが、例えば政府が放出して、もう放出するときにまだ多少は残つて持越すということになる。さつきのように三年も五年もものは変つても、これは肥料というものはどんどん繰越し繰越しが行われて来るとしまして、どこかに棚下し勘定をするということが、一年の間に必ず棚下し勘定をする、品物を極度に減すということで制約されないと、私はそこに非常に間違いが起るのではないかと考えるので…