小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めます。さよう取計います。ほかに何か御希望その他御意見がございますか。
第12回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(小野義夫君) 承知いたしました。
第12回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(小野義夫君) 承知しました。その他御意見、ございませんか。御意見ないと思います。 それじやこれで散会いたします。 午後二時五十八分散会
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小野義夫君 私は昨日三つの質問を出したのでありますが、甚だ満足なお答えを得られなかつたのであります。本日重ねて質問を申上げようと思つておる最中大問題に逢着しましたものですから差控えておつたのでありますが、今は数字が来るまでの中間の質問と思いますから、ちよつとお許しを願つて、昨日の質問を掘り下げた質問を申上げたいと思います。 〔理事栗山良夫君退席、委員長着席〕 その第一点は法の力によらずして石炭を得る方途如何。もつとこれを細かく要約しま…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小野義夫君 数字が来たのかも知れませんが、ちよつと私は二度に切られると工合が悪いので……。次に二回目の、第一問はこれで宮原君が大いにその責任を持つてその方面の財界人を動員して、そうしてやられるというので、これに多大の私は期待を持つてもう質問を打切ります。第二問におきまして、かくのごとく六月、七月以降非常に莫大に個人生活にも、又産業面にも非常な被害が起つておるのでありますが、これに対して調査をしておるか、又今までの損害がこれこれで、今後…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小野義夫君 簡単でありますからお許しを願いたい。たつた一言です。第三の質問の御返事が、昨日これはどうしても、今平均しましても、まだ表を見ませんけれども、極く、あなたがたがうまくやつても、七割とか、七割五分とかというぐらいなところに落ちつくように考えている。まだ表は見ない。そうすると二割五分や三割を、そろばん的にみんな画一主義にやればいいというような答えが出るでありましようが、我が国の産業の組織はそう簡単に平衡的にできておらんのでありま…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○小野義夫君 これはちよつと趣旨において賛成ですが、政府に申入れをしてもやはり文章的にその文句その他についても相当審議を要するのですが、本日はもう最終ですから、委員長にこのことは政府の申入れなりその他の、今栗山君の、趣旨の徹底するように委員長に御依頼になるということは如何ですか。ここで今賛成と言つて見ても文句字句については賛成できかねるような点もあり得るかもわからないのでありますし、政府補償と言つても……。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○小野義夫君 私二、三質問並びに希望を申上げたいと思いますが、本委員会において本日我々は非常な委員会の成果と言いますか、得るところがあつたことは、第一点は全国のこの融通を法律の力によらず、公益事業委員会の責任において必ず全国同一の制限率にするという一点であります。これは勿論佐々木君が言われたごとく技術的に可能な範囲においてやられたということでありますから、これは即刻御実行になるように希望する次第でありますが、石炭問題に関しまして私はこれ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小野義夫君 今のお話ですと、何か電力の割当に多少、つまり予備金的な保有電力を別に持つておるからそれを出すことによつて肥料の増産ができるように承わつたのでありますが、常時そういうふうにして、緊急状態に応ずるために何がしか安本では一般に割当たほかになお予備となる電力を保有せられておるのでありますか。若しありとすれば大体何%ぐらいなものを保有されておるのですか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小野義夫君 宮原委員にお伺いいたしたいのですが、電力の非常に欠乏しておることは、関西、中国等非常に問題になつておるのでございますが、東北のほうは非常に直接に皆様に訴えてないから、その間の事情について一般的に問題になつておらないように思うのですが、実は公団のほうの各社の寄合いにおきまして、最近は四割程度の制限を受けておるのであり事して、各金属鉱山は大体東北に偏在しておるのでありますが、この面が非常に困つておるのであります。これはまあいろ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○小野義夫君 これは実例でございますが、東北と申しましても福島県地方におきましては、それぞれの大企業がそれぞれの火力発電所を持つていることは事実であります。これらの大企業の発電所はその採算圏内に入らないために炭は常磐に接近しておるのであります。福島地方であれば炭がある、その自家発電を休んで、なお安い電力をもらうことに努めておるということは、これは事実であります。業者が悪いのではなく、東北における電気の配分に関して自家発電をやれば、それだ…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 この自立経済、或いはマーカツト声明、或いは又今日新聞に出ておるドツジ氏と池田蔵相の米国におけるいろいろな相談等を通じて、非常に適切に我々が感じられるところは日本経済の方向は、分配とか消費とかいうような面に若しあるとすれば、規制する、消費を制限する、個人の消費たると、或いはその他の消費たることを問わずこれを制限するということが一つの方向であると共に、他面において 〔理事栗山良夫君退席、委員長着席〕 第一にも生産、第二にも生産…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 私の伺つているのは、今の次官の思想については非常に結構と思つて了解もできますし、同感ですが、これをそうでなくて、これを予算措置を何とか補正予算なり、或いは二十七年度予算なりに、こういうふうにして生産増強をして自立経済をやるのだ、これがその一環の政策であるこれが要であるというようなその片端でもいいからお示し願わなければ思想上のことは我々としてよく了解いたしているのでありますが……例えば肥料の調節というような数字は生産経済その…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 只今そういう私はここに例を引いたから、或いはそういうふうな誤解があるかも知れませんが、私はむしろ例えば地下資源開発、石炭にしろ、非鉄金属にしろ、その他日本の鉄鉱でもそういうような第一に原料政策に関する見るべき金額若しくは施設というようなものが甚だどうもプアーではないか。例えば一方に百億とか五十億とか大変大きな金をどんどんと予算に組まるる半面において、一方においては如何にもけちくさく一億とか二億とか三億とかいう小金を以てそう…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 これも一つの例でありますけれども、輸出銀行というものを作つてプラント輸出を計画したのでありますが、これは見事に失敗してプラント輸出が行詰つておる。又折角の銀行も開店休業に等しいような状態にある。併しながらこれを廃止すべきものであるかどうかということを考えるときにおいて、どうしてもそういうものをやらなければならんということになるとするならば、一体この輸出向きの鉄鋼と原料等はどういうふうに結び付けて行くのか、或いはそのプラント…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 それでは私は先ず一応ここでやめます。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 関連して……。あれはどうなつておるでしよう、外債の問題には外債の利子を払うとか、まあ全部を払うとか何とかいうことはなかなかでしようが……。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 これは日本が入つて行く場合には、どれくらい出すということになるのですか。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そうするとちよつと伺いますけれども、今度国際通貨基金協定に入つて基金を払込むというと、今差当りのところでは日本の信用を高めるという……実際そうなると思いますが、そういうこと以外には具体的な利用価値というようなものはちよつと今はつきりしないわけですね。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そうすると借入の限度は、払込の限度とどういう関係の比率になるでしよう。